MOTHERHOUSE

RECRUIT

福利厚生

マザーハウスにはその哲学に基づいて、働くスタッフを応援し、その成長や挑戦を後押しするたくさんの制度・仕組みがあります。ここではその一部を紹介します。

スタッフの成長を応援する仕組み

  • ファクトリービジット

    お客様と生産地の距離を縮めるため。スタッフが海外の自社工場を訪れ職人たちと触れ合い、生産工程を学ぶ研修があります。2017年は約30名のスタッフが各自の希望する生産国を訪れます。

  • 朝の勉強会

    様々なバックグラウンドを持つスタッフが、自主的に講師を務める勉強会が開催されています。バッグの素材の勉強から、コミュニケーションデザイン、エクセル講座まで。誰でも自由参加の勉強会です。

  • 理念研修

    入社研修の一環として、創業者の1人である副社長の山崎より、創業からの歴史や会社の理念などを直接伝える研修を行っています。2-5人程度の少人数で開催し、3時間程度の研修の後にはランチも山崎が同席し、活発な議論が繰り広げられます。

  • 外部研修補助制度

    社内だけではなく、社外からの学びも積極的に行うため、各自が学びたい内容について、業務に繋がると認められた外部のセミナー等の費用を会社が8割負担する制度があります。

  • マザーハウスカレッジ

    副社長の山崎が主宰する、各界で活躍する方を招いて様々なテーマで開催する外部向けの勉強会「マザーハウスカレッジ」。希望するスタッフは無料で参加する事ができます。

マザーハウスらしく働くことを応援する仕組み

  • ベーシックインカム制度

    一般的に給料が低いといわれるファッション業界の中、新卒を含む、正社員として入社する全てのスタッフに、最低でも年収300万円に到達するよう給与制度が設計されています。

  • 家族手当

    子供のいるスタッフを応援するため、子供1人について月2万円(2人目以降は、月1万円)の手当を支給しています。

  • 美術館/博物館入館料補助

    社会を変えるためには、スタッフひとりひとりが「感性」を磨くことが必要という信念から、美術館や博物館への入館料について、月4回まで全額補助を行っています。

  • 育児休暇

    育児休暇の取得を積極的に推進しています。実際に、多くのスタッフが育児休暇を取得しています。

挑戦する人を応援する仕組み

  • アルバイト登用制度

    半年以上勤務したアルバイトスタッフについては、店長の推薦を経て、正社員へ登用を積極的に行っています。現在、活躍しているスタッフの中にもアルバイト出身のスタッフが大勢います。

  • 公募制度

    新規事業の立ち上げや事務所での専門ポジションについては、社内で公募がかる事が頻繁にあります。最近はジュエリー事業立ち上げや品質管理、マーケティング、店舗設計などの公募が行われ、店舗から多く登用されています。

  • プロジェクトチーム制度

    全社的な様々な課題を解決するために、店舗や部門を横断する形で構成されるプロジェクトチームが複数存在します。現在はストール、VMD(ディスプレイ、ギフトなどのチームがあり、随時メンバーが公募で募集されています。

  • 全社貢献評価制度

    全社的に影響を与えるアクションを行ったスタッフに対しては、通常とは別枠で評価し、賞与が上乗せされる仕組みがあります。評価されるアクションは多岐に渡り、イベントのリーダーや、大学での講演、採用説明会への登壇など様々です。 

  • 店舗・部署別懇親会補助

    スタッフ同士の懇親のため、店舗や部署単位での懇親会に毎月定額補助を行っています。実施方法はチーム次第。ママの多いチームはディナーでなく、少し豪華なランチに行くなど、チーム毎に特色のある懇親会を開催しています。