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マザーハウス京都大丸店店長・粥川からのご挨拶

2020.05.22

いつもマザーハウスをご愛顧いただき、ありがとうございます。
大丸京都店の店長を務める、粥川(かゆかわ)瑛子と申します。

マザーハウス大丸京都店の空間は、隣り合わせとなる
e.(イードット)の新店と一つの空間になっており、
世界観を融合させた初の試みとなっております。

街と共に300年以上も歴史を積み重ねてきた京都発祥の大丸百貨店は
地元のお客さまにとって馴染み深い場所だと思います。

そんな暮らしのなかに息づき、素材から一つひとつ紡いだ
ものづくりに深く共感していただける場所で、
新しいお店を2店舗同時にオープン出来ることに
感謝の思いでいっぱいです。

実は、私は前任で約2年間、
北千住マルイ店の店長を務めさせていただきました。

長く慣れ親しんだ北千住マルイ店も、
下町情緒が溢れる街のなかにある、地域密着型のお店でした。
お馴染みのお客さまに、日々お会い出来ることはとても嬉しく、
地域に根付くためにはどうしたらよいのかを楽しく模索しながら、
お店づくりに励んできました。

大丸京都店でも地域に根差したお店づくりをしようと決意した直後に、
新型コロナウイルス感染拡大防止のためオープン日が延長となりました。

これまでお会いできていたお客さまと直接お会いできない日々を通じて、
目の前でお客様に出会えること、お店でお出迎えできることが
どれほど大切なことだったのか、身に染みる毎日になりました。

当たり前の日常が当たり前ではないことを再認識させていただいた上で
大丸京都店をオープン出来たことに今ではとても感謝しています。

素材からのモノづくりを感じていただけるお買い物体験ができ、
京都市内外の地元のお客様にも末永く愛されるブランドを、
目指したいと思います。

引き続き大変な状況は続くかと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。
笑顔でお会いできる日を、いつでもお待ちしております。

マザーハウス大丸京都店 店長 粥川 瑛子(写真右)
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