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【クリスマススペシャル:東京】諦めない気持ちが途上国ビジネスをつくる。ミャンマーのルビーはこうして日本に届いた。

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数々の困難を「Warm Heart, Cool Head」で乗り越えてきたゲストを多数お呼びしてきたマザーハウスカレッジ。
そんなカレッジゲストの中でも、相当レベルの高い”ハードシングス”。
まだ不安定だった2000年代初頭にミャンマーに入り、ほぼ不可能と呼ばれる外国人による宝石の採掘権を獲得し、現在、マザーハウスと共にルビーのジュエリーをミャンマーで生産する、(株)モリスの代表取締役 森孝仁さんが今回のゲストです。

森さんは元々、世界を代表するバイクレースであるデイトナで優勝するなど、輝かしい実績を残したレーサーでした。
そして、そこから一転して転身。宝石との運命的な出会い後、世界的なジュエリーブランド作りを目指し、ミャンマーへ渡ります。

そこで待ち受けていた”ハードシングス”とは?
ほぼ不可能とされる外国人による宝石採掘権をどうして手に入れたのか?
森さんが目指すジュエリーづくりのあり方とは?
そして、ミャンマーという国にかける思いとは?

ジュエリーマザーハウスは(株)モリスと組み、現地で採掘されたミャンマールビーをジュエリーにする工房を立ち上げました。
そのプロセスなども交えながら、森さんのストーリーに山崎が迫っていきます。

来年の挑戦に向けて、熱い気持ちを得たい方々、必見のカレッジです。
皆さまのご参加、お待ちしています。

日時・場所

日時:12/10(火)20:00-22:00(開場:19:45)
場所:マザーハウス本店
住所:東京都台東区台東1-10-7 ホーザンビル1F
アクセス詳細はこちら

参加お申込み

申し訳ございませんが、
ウェブサイトからのお申込みは締め切りました。
恐れ入りますが、下記までお問い合わせくださいませ。
・・・・・・・・・
マザーハウス本店
TEL:03-4455-7408
・・・・・・・・・

森 孝仁 氏プロフィール

1968年大阪天王寺生まれ。京阪奈地域で育つ。
中学、高校時代は陸上競技に没頭。奈良県代表としてインターハイに出場。
大学へもスポーツ推薦で進学する予定であったが、オリンピック選手と練習した際に確実に勝てないことを悟り陸上競技を断念。
高校三年の時に社会見学授業で鈴鹿サーキットを訪れた際にオートバイのロードレースを見て、「この競技だと勝てる!」と進路変更を決心。
1998年全米選手権第2戦Daytona GP250で日本人初優勝。
2000年スペイン南部のへレスサーキットでのレーシングタイヤテストを最後に競技を引退する。
同じ時期に、ルビーと出会い、ルビーで国際的ブランドをつくる運命を感じ、創業。

鉱山で宝探しをし、そのルビーがNYのSotheby’sで史上最高価格で落札されることを第一目標にスタート。
2004年ミャンマー連邦国に現地法人(合弁企業)を設立し、北部カチン州のルビー鉱山の採掘権を取得、採掘を開始する。
2010年東京銀座にルビーサロンをオープン。小売業を開始する。
2017年 ニューヨークで開催されたSotheby’sでモリスルビーが高額で落札され第一目標達成。

現在はモリスルビーを見たお客様、またはお客様候補の頭の中に、「受け継いでいくべき宝物としてのルビー」というイメージが浮かぶブランドをつくること。
そして、希少な自然の造形美であるルビーを愛でる宝石文化を再構築すること。
何千年経っても変わることのないルビーが世代を超え、受け継がれる度に作り直され、そこから生み出す利益で地球環境を逆回転させることを目指して活動している。

山崎 大祐プロフィール

1980年東京生まれ。高校時代は物理学者を目指していたが、幼少期の記者への夢を捨てられず、慶應義塾大学総合政策学部に進学。大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。
2003年3月大学卒業後、ゴールドマンサックス証券でエコノミストとして日本及びアジア経済の分析・調査・研究や各投資家への金融商品の提案を行う。
2006年、山口絵理子と共に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスを立ち上げ、2007年から取締役副社長として、本格的に経営に参画する。
2019年3月より、同社代表取締役副社長に。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回り、マーケティング・生産両サイドを管理している。
また、「Warm Heart, Cool Head (熱い情熱と冷静な思考)」この2つを両立しながら社会を変革していくために、挑戦を続けている方々をゲストに招き、対談を通じて現在の挑戦につながるきっかけや、結果を生み出すための戦略・思考を議論する場「マザーハウスカレッジ」や同じテーマで経営者向け経営ゼミなども代表として運営。
その他にも、ブランドコンサルティングファームである株式会社Queの社外取締役や、日本ブラインドサッカー協会の外部理事なども務める。

マザーハウスカレッジとは?

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」の理念のもと、バングラデシュやインドネシアなどでバッグやジュエリーを生産し、日本や香港・台湾で30店舗以上を展開するマザーハウスが「熱い思いと冷静な思考」を持って社会の未来像をお客様と共に作る新しい議論の場。過去90回開催され、延べ4,500人を超えるお客様にご参加頂いています。
詳しくはこちら

有料イベントにつきましては、チケットご購入後のキャンセルに伴うご返金はできかねます。
あらかじめご了承くださいませ。

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12月 10(火)

20:00-22:00(開場 19:45~) マザーハウス本店 一般:3,000円、マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円、学割:1,000円

こんな方に
おすすめ

  • 途上国ビジネスのリアルに触れたい
  • ジュエリーづくりのプロセスを知りたい
  • 挑戦への気持ちをつくっていきたい

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「Warm Heart, Cool Head (熱い情熱と冷静な思考)」 この2つを両立しながら社会を変革していくために、挑戦を続けている方々をゲストに招き、対談を通じて現在の挑戦につながるきっかけや、結果にを生み出すための戦略・思考に迫っていきます。 イベント一覧をみる

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    新しい世界や自分に出会うきっかけをくれる旅。
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