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【東京】変化する社会課題に向き合い続ける。「子どもが売られない世界をつくる」NPOかものはしプロジェクトは、どのように進化を遂げてきたのか?

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「Warm Heart, Cool Head(熱い情熱と冷静な思考)」を
体現しているゲストをお呼びしているマザーハウスカレッジ。

今回のゲストは、「子どもが売られない世界をつくる」
NPO法人かものはしプロジェクト・共同創業者の村田早耶香さんです。

途上国には様々な問題がありますが、
中でも最も闇の深い問題のひとつが、子どもの人身売買。
その問題に真正面から向き合い続け、2002年の立ち上げ以降、
着実に歩んできたのが、「かものはしプロジェクト」です。

かものはしプロジェクトが凄いところは、変化する社会課題に合わせて、
進化を遂げてきたところにあります。
当初立ち上げたカンボジアで「子どもが売られる問題」をほぼ解決したため、
現在カンボジア事務所は、最貧困家庭の女性が生きる力を身につけるコミュニティファクトリーを運営するNPOとして独立しました。
一方で、課題が依然として深刻であるインドでは、被害者支援のみならず、
子どもが売られないように社会の仕組みを変える支援に活動を広げています。

NPOとして、多くの個人・法人の支援者を集めて、
着実にアクションを広げていく中で、変化し続けてきたかものはしプロジェクト。
団体の創業者である村田早耶香さんの思いに触れながら、
NPO組織のあり方についても考えていきたいと考えています。

(マザーハウスカレッジ主宰・山崎が語る「ここを見てもらいたい!」)

① 村田さんの惹きつけるお話は注目!
私も何度か村田さんのお話を聞いているのですが、
その原体験と問題を訴える強い姿に心を打たれました。
是非、そのお話を多くの人に聞いてもらいたいと思います。

② 世界には知っておくべき闇がある
同じ途上国を舞台に活動をする者として、
子どもの人身売買の問題は、理解したつもりになっていましたが、
やはり直接お話を聞くと、その話の深刻さに深く考えさせられます。
このような話をあまり聞いたことない、という人にも是非知ってもらいたいです。

③ 続けること、変化することの大切さ
解決すべき社会課題もアプローチも変化していきますが、
それに合わせて組織やコミュニケーションを変化させていくのは
容易なことではありません。
15年以上続けてきて、その問題のフロントランナーであり続けることは
どうしてできたのか、その神髄に迫っていきたいと思います。

開催概要

日時 :7/4(木)20:00-22:00(開場19:45~)
場所 :マザーハウス本店
参加費:3,000円(マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円)(学割:1,000円)
※マザーハウス割引をご利用の方は、当日プロダクトをお持ちいただくようお願いいたします。

こんな人におすすめ

・続けること、変化することの大切さを学びたい
・社会問題に対するアプローチの仕方を知りたい
・NPO法人の組織のあり方を考えたい

村田早耶香 氏 プロフィール

大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、
2002年二十歳の時に仲間と共にかものはしプロジェクトを創業。
10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止するため、
職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。
また、加害者を取り締まるための警察訓練の支援も行う。現在はインドにも活動を広げ、
インドのNGOと共に、被害にあった方達が人生を取り戻す支援と子どもが売られない社会の仕組み作りの支援をしている。

2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。
2011年 社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、
ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、天皇陛下(当時は皇太子殿下)と謁見。
2012年 全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞。
2018年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」世界の子供を守る賞を受賞。
ウーマン・オブ・ザ・イヤー2回目の受賞となった。
詳しくはこちらから

山崎 大祐プロフィール

1980年東京生まれ。慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。03年3月大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。
創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、2007年7月に取締役副社長に就任。株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。
2018年5月現在、バングラデシュやネパール、インドネシア、スリランカ、インドでバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、香港、台湾で38店舗の直営店を展開中。
副社長として、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

マザーハウスカレッジとは?

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」の理念のもと、バングラデシュやインドネシアなどでバッグやジュエリーを生産し、日本や香港・台湾で30店舗以上を展開するマザーハウスが「熱い思いと冷静な思考」を持って社会の未来像をお客様と共に作る新しい議論の場。過去90回開催され、延べ4,500人を超えるお客様にご参加頂いています。
詳しくはこちら
 

参加お申し込み

オンラインでの受付は終了いたしました。
お申込み希望の方は下記までご連絡くださいますようお願いいたします。
▼マザーハウス本店
03-4455-7408(12:00~20:00)

有料イベントにつきましては、チケットご購入後のキャンセルに伴うご返金はできかねます。
あらかじめご了承くださいませ。

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    村田早耶香 氏 認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同創業者

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    山崎大祐 株式会社マザーハウス 代表取締役副社長 / マザーハウスカレッジ主宰

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7月 4(木)

20:00 - 22:00(開場19:45~) マザーハウス本店 一般:3,000円、マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円、学割:1,000円

スピーカー

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村田早耶香 氏 × 山崎大祐

こんな方に
おすすめ

  • 続けること、変化することの大切さを学びたい
  • 社会問題に対するアプローチの仕方を知りたい
  • NPO法人の組織のあり方を考えたい

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