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【東京】熱い情熱と冷静な思考で、「子供の貧困」の連鎖を食い止める。Learning for Allが目指す新しいこども支援の未来像

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新シリーズ「冷静と情熱の間に立つ、社会課題に立ち向かうイノベーターたち」
東京での初開催は、「教育格差を終わらせる」NPO法人Learning for All代表の李 炯植(り ひょんしぎ)さんです。

日本の子どもたちの7人に1人が貧困状態にあるという現実。そして、教育格差や環境格差が作りだす貧困の連鎖。可能性ある子どもたちが抜け出せない環境に対して、子どもへの学習支援や安心できる場所づくりで複合的にアプローチしているのが、Learning for Allです。

Learning for Allが支援した子どもたちは6000人を超え、事業規模も1.5億円に達するなど、子どもの支援分野では、今、最も注目されている団体の一つになっています。

大きな社会課題でありながら、日頃の暮らしの中では見えにくい「子供の貧困」。李さんは、その問題に果敢に向き合って、活動を拡大させているニューリーダーです。最近では、Forbes JAPANの世界を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30」に選出されるなど、注目も高まっています。その「熱い情熱と冷静な思考」に触れながら、新しい社会課題について皆さんで議論したいと思っています。

開催概要

日時 :11/21(水)20:00~22:00(開場19:45~)
場所 :マザーハウス本店
最寄駅:JR 秋葉原駅(本店の場所はこちら
参加費:3,000円(マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円)(学割:1,000円)
※マザーハウス割引をご利用の方は、当日プロダクトをお持ちいただくようお願いいたします。

こんな人におすすめ

・子どもの貧困に対するアプローチに興味がある
・社会課題にアプローチすることで拡大を続けている団体の実際が知りたい
・困難を克服し、社会的なアクションを広げているニューリーダーの話を聞きたい

マザーハウスカレッジ代表・山崎大祐の視点

① 「子ども=社会の未来の可能性」って誰しも思うはずなのに・・・
子どもが社会をつくる未来の可能性ってことは、誰も疑わないはずです。でも、そんな子どもたちが置かれている状況について、興味関心が強いとは言えません。「7人に1人の子どもが貧困状態に」って、衝撃的だけど実はよくわからない。まずはもっと知るべきことなんだと思います。

② 現場と社会、両方に「情熱と冷静」を持っている凄さ
このLearning for Allのすごいところは、一般的には、かわいそう・・・と現場での感情が先行しがちな子どもの貧困問題に対して、「現場」と「社会システム」という逆ベクトルの両軸に対して、「情熱と冷静」を持って向き合って結果を出してきているところです。
現場のボランティアの教育システムや評価システム、子どもたちへの教育カリキュラムやオペレーションシステムだけでなく、子どもを取り巻く環境をシステムで理解してアプローチしている。社会課題に対して高次なアプローチをしている先進事例です。ぜひ、その仕組みを知ってもらいたいです。

③ ニューリーダー・李 炯植さんの作られ方が知りたい
既に注目が集まり始めているLearning for Allはまだ4年の団体。そして、代表の李さんはまだ20代!
この活動に行きついた背景には、きっと様々な人生の紆余曲折があったはずです。20代ニューリーダーの作られ方、ここに人生曲線を持って切り込みます!

李 炯植プロフィール

東京大学在学中、認定非営利活動法人Teach For Japanの一事業であったLearning for Allに参画し、常勤職員として全国の学習支援事業の統括業務に従事。その後、特定非営利活動法人Learning for Allを設立、同法人代表理事に就任。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」幹事。AERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」に選出。Forbes JAPANの世界を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30」に選出。

山崎 大祐プロフィール

1980年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。03年3月大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。
創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、2007年7月に取締役副社長に就任。株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。
2018年6月現在、バングラデシュやネパール、インドネシア、スリランカでバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、香港、台湾で36店舗の直営店を展開中。
副社長として、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

マザーハウスカレッジとは?

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」の理念のもと、バングラデシュやインドネシアなどでバッグやジュエリーを生産し、日本や香港・台湾で36店舗を展開するマザーハウスが「熱い思いと冷静な思考」を持って社会の未来像をお客様と共に作る新しい議論の場。過去80回以上開催され、延べ4,000人を超えるお客様にご参加頂いています。
詳しくはこちら
 

参加お申し込み

通常料金でのチケットご購入はこちらお申し込み:¥3,000

学生割引でのチケットご購入はこちら
※当日学生証をお持ちください
お申し込み:¥1,000

マザーハウス割引でのチケットご購入はこちら
※マザーハウスの商品(書籍・ケア用品を除く)をお持ちの方が対象となります
お申し込み:¥2,000

スピーカー
日程

2018年11月21日

会場

マザーハウス本店

チケット代金

3000円(マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円)(学割:1,000円)

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11月 21(水)

20:00-22:00 マザーハウス本店 3,000円(マザーハウスプロダクトをお持ちの方:2,000円)(学割:1,000円)

スピーカー

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こんな方に
おすすめ

  • 子どもの貧困に対するアプローチに興味がある
  • 社会課題にアプローチすることで拡大を続けている団体の実際が知りたい
  • 困難を克服し、社会的なアクションを広げているニューリーダーの話を聞きたい

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