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【横浜】子育てを『まちのちから』で豊かに。こまちぷらすが提案する企業と行政、そして地域を巻き込んで作る子育て環境の「ぷらす」とは?

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マザーハウスカレッジが横浜にやってくる!?

今回のゲストは、「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、戸塚でお母さん向けのコミュニティカフェを運営するなど、子育てを豊かにする活動を続けている NPO法人こまちぷらす代表・森祐美子さん。

子育てが「まちの力」で豊かになる社会をつくりたい。
その思いは、子育て中に森さん自身が経験した、社会からの隔絶感や孤独感、それを街の力によって救われたことから来ています。
そんな街の力を、仕組み化したい。そこから、こまちぷらすが生まれました。
今では、こまちぷらす は 子育て中のお母さんたちが「まちに集う場」としての成功事例として、多く取り上げられるようになっています。

カレッジでは、子育てを取り巻く今の環境だけでなく、森さん自身が感じた子育て中の経験とはどんなものだったのか?という話から、その仕組みをどのように体系化してNPOを作ったのか?
街が社会課題解決に対してどのような可能性をもっているかなど、幅広い視点から、議論します。

育児中のママやパパだけでなく、多くの方に聞いて頂きたいと考えています。
更に当日は、会場の横浜ベイクォーター内に新設した こまちぷらす共同監修のキッズスペースもお披露目します!

皆さまのご参加、お待ちしています。

開催概要

日時:2018年11月24日(土)10:00~11:30(開場9:45)
場所 :マザーハウス横浜ベイクォーター店
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3F
参加費:2,000円(学割:1,000円)

こんな人におすすめ

・子育て中の様々な問題にどう向き合うべきかのヒントが欲しい
・子育て中の地域、社会との関わり方に興味がある
・地域コミュニティの可能性を探りたい

マザーハウスカレッジ代表・山崎大祐の視点

① このマッチング、なるほど!
子育て中のリアルな課題と、街のリアルな力をマッチングして、ウインウインの関係をつくる。なるほど、と思いました。社会課題の解決、ということに向き合うことが、街のコミュニティ力を高めるんですね。最近、どこへ行っても、「コミュニティ」というキーワードがあふれている今。コミュニティ力は、リアルな課題で高まるという気付きをもらいました。

② トヨタでキャリアだった人も苦しむというリアル
代表の森さんは、元々、トヨタ自動車でキャリアを積み上げてきた女性。正直に言いますが、そんな人でも、育児中に孤独感や隔絶感を感じるということにとても驚きました。どんなに強くても、どんなお母さんにもその可能性があるってことなんですよね。だからこそ、コミュニティの力がいつも開かれている必要があるのだと思います。

③ コミュニティカフェにとどまらず可能性を広げる
このような社会課題を、複合的にアプローチしていく、言うのは簡単ですが、戸塚のコミュニティカフェを中心に活動領域を広げているのが、こまちぷらすなのです。そしてその運営手法にも、今後のNPOのヒントが隠されていると思います。

主な構成

第1部 森さんによる こまちぷらす のご紹介
第2部 Warm Heartパート:森さんの人生曲線  
    森さんの人生曲線を使って、カレッジ主宰の山崎大祐が森さんの挑戦の原点などを、
    その人生から迫ります。
第3部 Cool Headパート:森さんとの議論
    森さんと山崎大祐が、子どもと街の未来について議論します。
第4部 お客さまとの対話
    ご参加されている皆さまから質問をお受けしながら、今までの議論を深堀していきます。

森 祐美子プロフィール

特定非営利活動法人こまちぷらす理事長。慶應義塾大卒。2004年トヨタ自動車株式会社に入社。海外営業部中国部にて営業や調査部にて海外調査を担当。大学時代には、研究フィールドとしていた新潟県魚沼市(当時小出郷)のまちと人に惚れこみ、Artaggloという任意団体を立ち上げ3年で約100人の若者を連れていき一日限定カフェの運営やアートマネジメント講座等を実施。カフェという場でゲストとホストがなくなる感覚に魅力を感じる。第一子出産直後に感じた育児における孤独感やその後救われた経験から、子育ては「まち」の力で豊かになっていくことを身をもって体験する。子どもたちの世代にはその豊かな環境をつくっていきたいという気持ちから、2012年にトヨタ自動車(株)を退社しこまちぷらすを6人のママ友達と立ち上げる。現在50人程のスタッフ・ボランティアの方々と日々、こまちカフェという場を神奈川県横浜市戸塚区の商店会の一角で運営。その他5つの事業の柱をもとに孤立しない子育て環境をつくる取り組みを展開中。近年は運送会社とともにまちから出産祝いを届け、その過程で子育てに関わる人口を増やしていく「ウェルカムベビープロジェクト」を実施。このプロジェクトから大手飲料メーカーと花王株式会社の協力をえて日本初となるおむつ自販機がうまれ、現在関東に加え大阪や都内にも設置されている。当事業が公益社団法人 程ヶ谷基金による平成29年度男女共同参画・少子化関連研究活動の支援に関する顕彰事業において表彰。また、 “まちの担い手”が育つカフェの研究実践プロジェクトを日本財団の助成のもと中間支援団体のNPO法人CRファクトリーとともに実施。子育てを「まち」全体で支えていく仕組みづくりに力を入れている。地元商店会の副会長、「みんなで話そう横浜での子育てワイワイ会議」実行委員共同代表、横浜コミュニティカフェネットワーク世話人。

山崎 大祐プロフィール

1980年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。03年3月大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。
創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、2007年7月に取締役副社長に就任。株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。
2018年6月現在、バングラデシュやネパール、インドネシア、スリランカでバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、香港、台湾で36店舗の直営店を展開中。
副社長として、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

マザーハウスカレッジとは?

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」の理念のもと、バングラデシュやインドネシアなどでバッグやジュエリーを生産し、日本や香港・台湾で36店舗を展開するマザーハウスが「熱い思いと冷静な思考」を持って社会の未来像をお客様と共に作る新しい議論の場。過去80回以上開催され、延べ4,000人を超えるお客様にご参加頂いています。
詳しくはこちら
 

参加お申し込み

通常料金でのチケットご購入はこちらお申し込み:¥2,000

※広いスペースではございませんが、お子様の同伴も可能です。お子さまをお連れの場合は、備考欄にご記入ください。

学生割引でのチケットご購入はこちら
※当日学生証をお持ちください
お申し込み:¥1,000

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日程

11月24日(土)

会場

横浜ベイクォーター店

チケット代金

2000円(学割:1000円)

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11月 24(土)

10:00~11:30 横浜ベイクォーター店 2,000円(学割:1,000円)

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こまちぷらす 森 祐美子氏×山崎大祐

こんな方に
おすすめ

  • 子育て中の様々な問題にどう向き合うべきかのヒントが欲しい
  • 子育て中の地域、社会との関わり方に興味がある
  • 地域コミュニティの可能性を探りたい

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