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新人ネパール担当牛留の自然生まれのものづくりと毎日の暮らし

2018年夏からネパールを担当する牛留早亜彩。
新卒でマザーハウスに入社してからネパール担当になるまでの道のりや、現地での新しい出会い・悪戦苦闘の日々をお届けします。座右の銘は「明日やろうはばかやろう」。

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第1回 新人ネパール担当牛留の自然生まれのものづくりと毎日の暮らし

ナマステ!はじめまして♪

2018.07.28

ナマステ!

以前田口のブログで少しご紹介がありましたが、
今年の6月からネパール担当となりました牛留と申します。
お店でお会いしていたみなさまは、お久しぶりです!

今回僭越ながら、ネパールの日々をお届けする
ブログを始めさせていただくことになりました。
これからどうぞよろしくお願いします。

はじめまして。のかたの方が多いかと思いますので、少しだけ自己紹介を。

マザーハウスには、大学4年時にアルバイトとして本店で1年間お世話になってから、
ご縁あってそのまま2016年新卒として入社。
去年の8月からは、1年弱池袋店の店長を務めさせていただいていました。

池袋店は、マザーハウスの中では最も歴の長いお店の1つで、
イベントや催事などに関わらせていただく機会も多く、
いらっしゃるお客様も素敵な方ばかりで、正直いまだにお店が懐かしいのですが、
入社当初から持っていた「生産の現場で働いてみたい」という気持ちが捨てきれず社内公募に応募。

ありがたいことに、チャンスをいただき、
6/25より、ネパールにて生活をしております。

生産の現地担当者にしては珍しく、特に前職の経験などがない中で、
店舗スタッフから生産担当になっているため、
毎日、右も左もわからずおろおろしている日々です(汗)。

が、お店にいたからこそ、きっとわかることもある。
何より、お店でいつも私に元気をくださっていたお客様に
少しでもいいものをお届けする!
そして、次回帰国時に胸をはってまたお客様にお会いする!
という私の中の勝手なミッションのもと、日々がんばっています。
(会社としてのミッションも、もちろん心に刻んでがんばっています。笑)

こちらに来てまだ1ヶ月程度ですが、個人的な感想としては
ネパールはとても自然に根付いた国だなあと思っています。

もともとネパールの暦自体が、その年の月の動きなどによって毎年変わることや
毎日のようにある「〜の日」に合わせて、その日の食事が決まったりすること
太陽が出ている時にしかできない作業があったり、
逆に雨が降らないとできないこともある。

そういう自然に寄り添った、優しい暮らし・ものづくりがこの国には根付いていて
だからこそこういう優しいプロダクトが生まれるのかなあ〜
とぼんやりと考えています。

これから生活をする中で、様々なことを体験して、
感じることはどんどん変化をしていくと思いますが
そういう日々の何気ないことだったりも一緒に、
ネパールでのものづくりや生活をお届けできればいいなと思います。

長くなってしまったので、今日はおいとまさせていただいて。
まだまだ拙い部分も多々あるとは思いますが、 どうぞよろしくお願いします。
それではまた!

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