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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

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第142回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

落書きではない!ウォールアートに歴史を感じる街 プーケット(タイ)

2019.08.01
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WRITTEN BY

杉原愛海 CDT

サワディーカー!みなさま、こんにちは。
6月から事務所マーケティングチームでインターンをしています杉原です。
今回、私が紹介するのは、タイのプーケットです。
プーケットは、2018年にバンコク留学していた時にできた友人の故郷で、
彼女が帰省するタイミングに合わせて同行させてもらいました。

留学中には、タイ国内の様々なところに行ったのですが、
なかでも、プーケットは私のお気に入りの場所です。
バンコクから飛行機で1時間半ほどの距離にあるリゾート地で、
海や山はもちろん、それだけでは語れない
プーケットの魅力をご紹介したいと思います。

この街のおすすめポイント

1. その日の気分で選べるビーチ
2. 昼間はウォールアート、夜はマーケットを楽しめるオールドタウン
3. プーケット周辺の島を巡るクルージングツアー
   
   
   
おすすめポイント1
その日の気分で選べるビーチ

プーケットは、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜の美しさから
「アンダマン海の真珠」とも呼ばれるほど、ビーチが魅力的です。
島の中には、数多くのビーチがあり、
マリンスポーツやサーフィンで盛り上がるビーチもあれば、
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この写真のように、他の人が全くいない穴場のビーチもあります。
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その日の気分に合わせて違うビーチを楽しめるのは嬉しいポイントですよね。
時間が許すのであれば、1日に5つも6つもビーチをまわることもできます。
   
   
   
おすすめポイント2
昼間はウォールアート、夜はマーケットを楽しめるオールドタウン

プーケットにはオールドタウンというアジアのようであり、
ヨーロッパのようでもある独特な雰囲気を持つ小さな街があります。
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おしゃれなカフェやウォールアートなど、
街のどこを切り取ってもいい写真になります。
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そして、夜になると大通りに出店が立ち並び、
ストリートフードやスイーツ、
雑貨などが楽しめるマーケットが始まります。
昼とは全く違う雰囲気で、2度楽しめるスポットです。
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ここで、私がおすすめするタイのスイーツをご紹介します!
「ロッティー」という揚げたクレープのようなもので、
かなり高カロリーなのはわかっていながら、
タイのいたるところで100円ほどで売っているので、
見つけるたびに、ついつい買ってしまうほどおいしいスイーツです。

なかでもロッティー専門店で忘れられないほどお気に入りのお店が、
オールドタウンから少し離れたところにある「Roti Anda」というお店のコーンロッティーです。
多くのお店ではバナナやチョコレート味しか売っていないので、新鮮でした。
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おすすめポイント3
プーケット周辺の島を巡るクルージングツアー

ビーチもロッティも素晴らしいのですが、なんといっても一番のおすすめは
プーケット周辺の島を巡るクルージングツアーです。
映画「007」で有名なジェームスボンド島をはじめとし、
プーケット周辺にある様々な島を船でまわり、
途中からは2人につき1人ずつガイドさんが付き
カヌーに乗り換えて洞窟など船では入れないところを案内してくれます。
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突然、ガイドさんに「上を見てみろ!」といわれ
顔を上げると、なんとこんな素敵な光景が…
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自然に形作られたハートを発見!
おまけに多彩な撮影テクニックを持つガイドさんに
こんな素敵な写真も撮ってもらい、大満足でした。
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「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

この旅は、タイ人の友人がすべて計画してくれましたが、
スケジュールがハードすぎて、毎日3時間くらいの睡眠時間でした。
そのため、3日目に予定していたクルージングツアーに全員寝坊し、
危うく乗り遅れるところだったというハプニングも。
こんなハプニングも含めて、私たちに楽しんでもらおうと頑張ってくれた友人には
感謝の気持ちでいっぱいです。
おかげでプーケットは私のお気に入りの場所の一つになりました。

下の写真は地元の人でも滅多に見られないという夕日です。
こんな綺麗な夕日は今まで見たことがありません。
本当に幸せな旅でした。
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最後に3ポイント自己紹介

杉原愛海 / すぎはらあいみ
・食べることが大好きで、食べている時が一番幸せだと思っています
・動物と仲良くなるのが得意です
・色んな人からあいみょんの愛称で呼んでいただいてますが、マリーゴールドは歌えません

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