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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

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第139回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

何度でも行きたくなる場所、ソウル(韓国)!

2019.06.27
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WRITTEN BY

西野万寿美 ラシック福岡天神店

みなさまこんにちは!福岡店の西野です。
今年4月より中途入社し約3ヶ月、多くの方との出会いを通し、日々楽しく過ごしています。
さて、今回はみなさんも良くご存知の街、韓国・ソウルをご紹介致します。
韓国は日本から一番近い海外で、k-pop、グルメ、美容など魅力満載の国ですよね。
その国や街を好きになるきっかけは様々だとは思いますが、
私は学生時代に初めての韓国旅行で食べた「トッポッキ」をきっかけに韓国グルメにはまりました。
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それ以来、日本ではお気に入りの韓国料理屋を見つけては足繁く通い、
韓国旅行に行った際にはひたすら食べ歩くという生活をしています。

この街のおすすめポイント

1.低価格でボリューム満点の屋台グルメ
2.どんなものでも揃う超巨大地下ショッピングモール
3.「1+1=2」とは限らない!!
   
   
   
おすすめポイント1
低価格でボリューム満点の「屋台グルメ」

韓国料理といったら、何を思い浮かべますか?ビビンパ、チヂミ、サムギョプサル…
きっとあらゆる食べ物を頭に思い浮かべるかと思います。
私がおすすめしたいのは屋台グルメ!
ソウルに行くとどこででも屋台を目にします。
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日本で屋台というと、お祭りの時に見かけるものというイメージが強いですが、ソウルでは日常的にあります。
日中から営業している屋台もありますが、メインタイムは夜です。
夕方から続々と屋台が出始め、夜になると一部の人気の屋台には人だかりができることも。
種類は豊富で、今日はどこにしよう?何を食べよう?と毎日お祭り気分を味わいながら楽しめます。
ソウル市内の明洞(ミョンドン)のメインストリートには数えきれないほどの屋台が並び、
見るだけでお腹いっぱいに!少し高いかな?と思っても、そのボリュームを見れば納得の価格です。
ボリューム満点、味も最高、大満足間違いなしです! 
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おすすめポイント2
どんなものでも揃う超巨大地下ショッピングモール

ソウル市内には地下鉄に直結している地下街がたくさんあります。
ファッションやグルメ、コスメに雑貨など何でも揃っている地下のショッピング街。
場所によっては、一日ではまわり切れない所も!
ここで少し足を延ばしてお隣の仁川(インチョン)市に。
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仁川市でも特にオススメしたいのが、富平(プピョン)駅地下商店街ですが、
とにかく広くて、数え切れないほどのお店がずらり。
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そして、ビックリするのがその安さ。
こんなに安くていいの?と思うほど、どこに行って何を買っても安いです。
ただし、支払いは現金のみが多いため、お買い物をする前には両替をしておくことをおススメします。
一日お買い物をしたい!ということであれば、是非行ってほしい場所です。
   
   
   
おすすめポイント3
「1+1=2」とは限らない!!

お店に行くとよく目にするのが「1+1」や「10+1」といった表記。
コスメショップやコンビニに行くと必ずあるこの表示一体何でしょう?
正解は「おまけがつくよ」の意味です。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
韓国では、1つ買うともう1つおまけがついてくるなんてことがよくあります。
私もパックが好きで、「10+1」(10枚買うと1枚おまけ)などの表示を見ると大量買い。
するとお会計の時には、店員さんから「せっかく買ってくれたからこれもあげるよ~」
とさらに大量のサンプルをもらったり。
「1+1=2」とは限らず、3にも4にもなるとても楽しいお買い物体験です。
さらにお買い物だけでなく、ご飯屋さんでは副菜が大量についてくるなど、
お得に買い物や食事ができます!
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「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

昼食に食べ放題のお店へ行き、種類豊富な韓国料理を食べて大満足するも、
数時間後に猛烈な吐き気と立っていられないほどの腹痛に襲われ、
帰宅困難な状況に。出先から宿泊場所までは車で30分ほどのところではあったものの、
タクシーがなかなか捕まらず、その間にも体調はどんどん悪化。
しばらく待ち、やっとタクシーに乗ると、
タクシーの運転手が私の状況を見かねて、猛スピードで運転。
車の間を縫うように走ってくれ、あっという間に宿泊先に到着することができました。
降りる時には「よく頑張ったね、お大事に」と一言。
体調は最悪でしたが、運転手さんのやさしい言葉に心が温まった出来事でした。
追記:翌日に病院で点滴してもらったことで、すっかり回復。海外旅行保険は必須だと改めて感じました。
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最後に3ポイント自己紹介

西野万寿美/にしのますみ
・大分県出身
・犬が大好きで、毎晩のように犬の動画を見て癒されていて、特に最近は「犬と赤ちゃん」にはまっています。
・痩せようと思いながら、運動始めるも継続できず、またヨガを始めたいとは思っています。

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