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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
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第129回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

ヒトと文化が行き交うマレーシア最大都市 クアラルンプール(マレーシア)

2019.02.21
morita

WRITTEN BY

森田 明大 大阪店

みなさん、こんにちは。
今年9月に入社し、大阪店に勤務しております森田明大と申します。
ご来店いただいた際には、ぜひお声がけください!

今回、私がご紹介する街はマレーシアのクアラルンプールです。
東南アジア有数の世界都市ですので行ったことがある方も多いのではないでしょうか。
もしくは、トランジットとして利用されたことがあるかもしれませんね。

私は前職を退職してから約1カ月程の休み期間があり、
その期間に友人と羽根を伸ばしに行ったのがこのクアラルンプールです。
マレーシア最大都市にして首都でもある街を少しご紹介できればと思います。


この街のおすすめポイント

1. 経済発展を象徴するペトロナス・ツイン・タワー
2. 様々な民族の街が融合する一大都市
3. 街の名前の意外な由来!?
 
 
おすすめポイント1
経済発展を象徴するペトロナス・ツイン・タワー

近年、経済発展がめざましいマレーシア。それを象徴するのがこの2本の巨大タワーです。
高さ452m、88階建てのツインビルで、
建物はイスラム教国であることを意識したモスクの尖塔のような形になっており、
クアラルンプールのランドマークになっています。
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中には数多くの商業施設がありますが、観光フロアに行くにはチケットが必要で、
売り切れ次第入場できなくなってしまう人気スポットになっています。
先日も、梅田蔦谷書店にマレーシアからいらしたお客様とツイン・タワーの話で盛り上がりました!
地元の人にとっても大切なランドマークなのですね。
  
   
おすすめポイント2
様々な民族の街が融合する一大都市

マレーシアは様々な民族の方に出会える多民族国家。
そこで、街にはさまざまな民族街があり、他国の文化も感じることができます。
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中でも有名な場所はリトル・インディア。
英国の植民地時代にやってきたインド系の住民が集まって住んでいたこともあり、
今でもインド系住民の比率が高いエリアとなっているそうです。
リトル・インディアの周辺にはチャイナタウンもあり、異国情緒あふれるエリアになっています。
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おすすめポイント3
街の名前の意外な由来!?

クアラルンプールにはクラン川とゴンバック川という大きな2つの川が流れており、
実はこの2つの川が街の名前に大きくかかわっています。
クアラルンプールとはマレー語で「濁った川が交わる場所」という意味で、
まさにこの2つの川が交わっていることが由来とのこと。
2つの川の合流地点は、19世紀半ばにスズの集積所として発展しました。
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確かに昼間は濁っていてすこし汚いですが、
夜になるとライトアップされ、川のほとりは多くの人で賑わいます。
  
    
    

「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

これまで何度か海外旅行に行ったことはありますが、
なんと今回初めて飛行機に乗り遅れるという失敗をしてしまいました。
余裕をもって手続きはしていたのですが、少しギリギリでも大丈夫だろうという甘い考えがあり、
一緒に行った男5人、見事に飛行機に乗り遅れマレーシアにもう一泊する結果となりました・・・。
  

最後に3ポイント自己紹介

森田 明大/もりた あきひろ
・奈良県生まれの奈良県育ち
・お酒が大好きで飲めないお酒はほぼありません!最近は世界各国のショットグラスを集めることが趣味です!
・もうひとつ好きなものがフリマです、ぜひおすすめのフリマがあれば教えてください!
 

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