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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
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第124回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

アラビアンナイトの世界へタイムスリップ! マスカット(オマーン)

2018.10.25
顔写真(MH原稿用)

WRITTEN BY

大石 菜保子 上野パルコヤ店

みなさま、こんにちは!
上野パルコヤ店の大石です。
今年5月に中途入社し、新しく出会う人・モノ・コトにワクワクしながら、
日々お店に立っております。

早速ですが、皆さまに質問です!
「オマーン」と聞いて、何を思い浮かびますか??

日本人にはあまり馴染みのない方が多いようですが、
中東の中でも比較的治安の安定した国と言われるオマーン。

そんなオマーンの首都が「マスカット」という街です。

学生の時に参加した内閣府主催の国際交流事業を通して、
私はたくさんのオマーン人と家族のような非常に深い友達になりました。
彼らに会いにこれまでに3回マスカットへ行っており、
今回はそんな私のとっておきの街、マスカットについてご紹介したいと思います!


この街のおすすめポイント

1. 青空の下で輝く真っ白な大理石の建物、グランドモスク
2. 日本人の口にも合う、絶品中東料理
3. オマーン人と交流できるスーク
 
 
 
おすすめポイント1
青空の下で輝く真っ白な大理石の建物、グランドモスク

中東の国に行ったら、まずはモスクに行くことをおすすめします。
こちらは、マスカットにあるオマーン最大のモスク、「グランドモスク」
正式名称は、国王の名前をとり、「スルタン・カブース・グランド・モスク」と言います。
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この青空と大理石のコントラスト!!本当に美しく、一瞬、固まって動けなくなります。
雨が降ることが少ないこの地域では、多くのタイミングでこの景色が見られます。
私が行った3回とも、快晴でした。
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外は大理石、中は豪華なシャンデリアが至るところに。
中央に写るシャンデリアは世界最大級とのこと。
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この方角の先にイスラム教の聖地である「メッカ」があり、この前で皆がお祈りをしています。
モスクの中は冷房完備&広々としていて、考え事をしたり、ぼーっとしていると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
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夜のモスクはまた違う趣があり、美しいです。

 
 
 
おすすめポイント2
日本人の口にも合う、絶品中東料理

海外に行く醍醐味の一つ、「食」は大切ですよね。
マスカットはオマーンの首都ということもあるので、多くのレストランがあります。
レストランで働いているのはアジア人がほとんど。
人口が少ないとそのような労働力も国外に頼らざるを得ないのですね。
オマーン人もそのことをよく理解しているので、レストランで働いているアジア人に対しても
感謝&敬意の気持ちを持っているようで、素晴らしいことだと思いました。
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中東の代表的な料理、「カブサ」と言います。
炊き込みご飯の上に、肉やらシーフード、野菜が豪快に乗っており、それを手で取って混ぜながら食べます。
辛さはあまりないので、辛い物が苦手な方でも美味しく食べられます。
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これも代表的なメニュー。
ひよこ豆をペーストしたもの。ナンのようなパンにつけて食べます。
中東の人々は大人数で食事をすることが多いからか、中東料理は大皿で出てきて、皆でシェアします。
本当にお話し好きで、ノンアルコールで4時間とか話し続けます・・・。
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見た感じはたこ焼きですが、こちらはお菓子の一種。
ケーキ生地に甘いシロップがかかっていて、凄く美味しいです。
 
 
 
おすすめポイント3
オマーン人と交流できるスーク

マスカット最大のスーク(市場)、マトラスーク
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最大のスーク、聞くと、観光客が多そう・・・
というイメージですが、殆どがオマーン人かオマーンで働いているアジア人です。
そう、つまり現地の人がよく行くショッピングセンターのようなもの。
暑さが異常なため食品は売っていませんが、
衣料品や雑貨、おもちゃ屋さん、そして豊富な香等のお店が立ち並んでいるので、
家族連れや友達同士での街歩きで来る場所のようです。
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外は日差しが厳しいため、屋根があるスークも大切な憩いの場所です。
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おーーー!これは!!魔法のランプ!!
こするとどうなるのでしょうか・・・気になりますね!
 
 
 

「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

こんなにマスカットをおすすめして来ましたが、街を楽しんでいただくため二点注意点があります。

①行く時期の気温は事前に確認しておくべし。
去年5月に行きましたが、気温が50度近くで、、、暑いのではなく、痛かったです。(泣)
女性の方は、伝統衣装「アバヤ(全身に羽織る黒い服)」を着ていた方が涼しく感じます。
お陰で暑さに対する耐性がつき、去年の日本の夏はあまり暑さを感じませんでした。

②毎年少しずつ変化する断食の時期も確認しておくべし。
私が2回目に行ったときは断食シーズンだったのですが、
日が出ている時は一切ご飯は食べられませんでした。
日が出る前、早朝4時半くらいに一回、
日が沈んだ後、20時くらいに一回、大盛食べるので、かなり偏った食習慣になります。

初めてマスカットへ行った年が2008年、最後に行った年が2017年。
首都マスカットで見た景色は大きく変わっておらず、
あまり高層ビルを作ることもなく(鉄道もありません)自然に調和した場所です。
本当に時代をタイムスリップしたかのように感じられる場所です。

もっと中東やオマーンについて知りたい!
又は中東大好きだよ!もっと中東について一緒に語りたいよ!
という方いらっしゃいましたら、ぜひ上野パルコヤ店までお越しくださいませ!

最後に3ポイント自己紹介

大石 菜保子(おおいし なおこ)
・大分県大分市出身。東京に憧れていた高校生、、、社会人でようやく東京へ!刺激がたくさんある東京も好きだけど、外に出て、田舎の良さをより感じることが出来、将来は田舎に住みたいと感じるこの頃。
・世界中に「家族」と呼べる関係が出来たら、世界は平和になると本気で信じています。
・マグロのように、止まることを知らず、常に落ち着きなく動いています。誰か止めて下さい(笑)

上野パルコヤ店 パルコカード優待キャンペーン開催 11/1~

私が働いている上野パルコヤでは、「11月1日(木)~11日(日)」まで、
パルコカード優待キャンペーンを開催しており、パルコカードでお支払い頂いた方は10%オフとなります。
この機会に、より多くの皆さまのお手元にマザーハウスの商品をお届け出来ればと同時に、
皆さまと出会いのきっかけになればと思っています。
本格的に秋らしくなってきたシーズンにもなり、
上野で動物園や美術館の後のお散歩コースとして御徒町まで足を延ばし、マザーハウスで一息つきましょう!!
スタッフ一同、皆さまにお越しいただけることを楽しみにお待ちしております。

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