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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
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第114回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

異なる民族が融合して独特の魅力を持つ街 ジャカルタ(インドネシア)

2018.06.28
kato_kenichi

WRITTEN BY

加藤 賢一 ミント神戸店

みなさま、こんにちは。
今年2月に入社し、現在ミント神戸店に勤務しております加藤賢一と申します。

私が今回紹介させていただくのは、父の駐在で約5年間を過ごしたインドネシアのジャカルタです。
インドネシアと言えば、みなさんご存じバリ島が有名かと思います。
その一方、首都ジャカルタは特に有名な名所旧跡もなく、
世界から訪れる観光客の数はそこまで多くはありません。
しかし近年、目覚ましい発展を遂げている東南アジア随一の巨大都市ジャカルタで、
実際に住んでみたからこそ分かる街の魅力をお伝え致します!


この街のおすすめポイント

1. 国家独立記念塔、モナス
2. 異なる宗教が並び立つ、カテドラルとモスク
3. ご飯が進む!多彩な民族料理
 
 
 
おすすめポイント1
国家独立記念塔、モナス

モナスは中央ジャカルタ地区にある公園「Merdeka広場(独立広場)」の
中心にそびえ立つ国家独立記念塔で、ジャカルタのシンボルとも言われています。
日本からの独立を記念した(1945/8/17)高さ137mの塔で、
1975年に日本の戦後賠償の一環で建てられたモニュメントです。
日本人としては、いろいろ考えさせられる所がある建物です。

エレベーターで頂上まで登ることも可能ですが、相当長い間待たされますので、
しっかり飲み物を買って、みなさん覚悟して並んで下さいね。
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おすすめポイント2
異なる宗教が並び立つ、カテドラルとモスク

市内の中心地に一つ道路を隔てて
カトリック教会カテドラルと回教の大教会モスク(イスクティラル)が
仲良く立ち並んでいます。
イスラム教とキリスト教をほぼ同時に感じることができるのは、
まさに多様性の国インドネシアの首都ジャカルタならではの体験です。
双方とも自由に見学できますので、ジャカルタにお越しの際はぜひ立ち寄って見て下さい!
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(写真上がカテドラル、下がモスクです)
 
 
 
おすすめポイント3
多民族文化を反映した、多彩な民族料理

ここインドネシアでは、多民族文化を反映して
バリ料理、ジャワ料理、スンダ料理、マカッサル料理、マナド料理、パダン料理、バタク料理…
などの沢山の民族料理を楽しむことができます。
今回はその中でも、特に現地の方に大人気だったパダン料理を紹介します。

席に着くとテーブル一杯に種々の料理を盛った小皿があっと言う間に並びます。
食べた(箸をつけた)分だけお金を支払う、いわばインドネシア版ファーストフードです。
ココナツミルクをベースとした味は濃厚かつスパイシーでとっても美味しく、
おもわず白飯が進んでしまいます。
ダイエットには大敵ですので、みなさまご注意下さい!
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最後に3ポイント自己紹介

・趣味は旅行。東南アジアを中心に今まで14カ国を巡りました。
・好きな食べ物はぶどうです。山梨に行った際は、高級ぶどうを大人買いして食べてしまいました。
・世界最年少(14歳)でタイ古式マッサージの資格を取得しました。

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