MOTHERHOUSE

MOTHERHOUSE MAGAZINE

マザーハウス公式アカウント

  • Facebook マザーハウス
  • Twitter マザーハウス
  • インスタグラム マザーハウス
  • メールマガジンに登録
ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

コラム一覧をみる
第88回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

ファミリーにおすすめ!文化・歴史・グルメがそろった街 福井(日本)

2017.12.07
takashima

WRITTEN BY

髙島由紀子

みなさま、こんにちは!
主に経理や総務・労務のお仕事しております高島です。

我が家では家族旅行をするとき、私たち夫婦ではなく
子供が率先して行きたいところを決めることが多いのですが、
今回はそんな息子が一押しの県、福井をご紹介します。

文化・歴史・グルメ・そして気持ちのゆったりした土地柄が体感でき、
親子共々大満足の旅行となりました。

この街のおすすめポイント

1. 大人も子供も楽しめるスポット 恐竜博物館・芝政ワールド
2. 歴史・文化を満喫・永平寺 丸岡城、北前船
3. すぐに食べられるおいしい海産物
 
 
 
おすすめポイント1
大人も子供も楽しめるスポット 福井県恐竜博物館・芝政ワールド

福井県恐竜博物館は国内最大級の博物館で、
世界的にも貴重な恐竜の資料が展示されています。
福井県で発掘されたことから「フクイ」の名を冠する
知る人ぞ知る恐竜、「フクイラプトル」や「フクイサウルス」の
全身骨格や大型復元ジオラマ、標本などがあり、恐竜好きな子供は大興奮でした。
image004
image006
博物館は中も外もとても広いので、
十分時間を取ってじっくりと見ることをおすすめします。
image008
施設の中央にはティラノサウルスのロボットがでんと構えていて、
動いたり吠えたりして出迎えてくれます。
image010
実物大のジオラマで恐竜時代を再現しています。
古の恐竜たちのリアルな生態を目の前で体感でき、
恐竜好きキッズにはたまらない博物館でした。

そして遊園地、プール、キャンプ場施設などがあり
体を思い切り使って遊べる芝政ワールドもおすすめです!

私たちは夏に訪れたので、プールで思い切り遊びました。
こちらはあいにく水辺のためカメラの持ち込みができず、
写真をあまりお見せできないのが残念ですが、

スライダーが充実していて、親子共々たっぷりと楽しみました。
 
 
 
おすすめポイント2
歴史・文化を満喫! 曹洞宗大本山永平寺・丸岡城・北前船

たくさん体を動かしたあとは、曹洞宗大本山永平寺を静かに参拝。
樹齢700年をこえる巨木に囲まれ、凜とした空気に背筋が伸び、
230枚ほどの華麗な日本画に圧倒されました。
image014
次は日本最古の天守閣が残る越前丸岡城。
image018
こちらは1576年に柴田勝豊が築城したお城です。
歴史を感じる古くて急な階段には子供も大興奮。
降りるときには座りながら降りたのを覚えています。
また戦国時代ともあって、石落としや鉄砲穴など、
戦国時代ファンにはたまらないお城の仕掛けがいっぱいありました。

そして海とともに生きた海村であった南越前町に展示されている北前船
image020
北前船とは江戸時代から明治にかけて、北陸から北は北海道、
西は大阪までを行き来した商船で、北海道の物産を大阪などの商業地で売り、
一時は莫大な富を作った商人がいたことで有名です。
このあたりで建てられたにしん御殿は北前船を持つ商人によるものでした。
image022

 
おすすめポイント3
すぐに食べられるおいしい海産物

福井のグルメとくればやはり越前ガニでしょうか。
残念ながら行ったのが夏でしたので賞味できませんでしたが、
特に調べもせず、何気なく入ったお寿司屋さんで食べた肝付カワハギは忘れられません。

冬のグルメ、水島や明鏡洞などまだまだ訪れたいところが沢山ある福井。
近々また行きたいと思っています。

「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

福井へは東京から車で行きました。
初めての土地で、市内では探りながらのたどたどしい運転となってしまったのですが、
一度もクラクションをならされることはありませんでした。
後で知ったのですが、福井は幸福度1位の県。
日常のささいなことですが、地元の方々の心のゆとりを実感できた一場面でした。

最後に3ポイント自己紹介

髙島 由紀子 / たかしま ゆきこ
夫と小学生の長男との3人家族です。
好きなもの、こと:酢の物、温泉、カフェでの一人時間、息子との散歩、白い雲
心がけていること:一日一つは美しいものをみつける。

マザーハウスの最新情報をお届けします

メッセージを送る

マザーハウスマガジンが
提供する4つのきっかけ

  • 旅する
    旅する

    新しい世界や自分に出会うきっかけをくれる旅。
    となり街にも、遠くの国にも。
    旅に出たくなるような「きっかけ」を。

  • つくる
    つくる

    普段は意識しないモノの向こう側。
    手でつくってみる、生産者に会ってみる。
    周りにあるモノに思いを馳せる「きっかけ」を。

  • まなぶ
    まなぶ

    学びは自分に新しい発見を与えてくれるもの。
    一生、学びは終わりません。
    学びが自分の力になる「きっかけ」を。

  • はたらく
    はたらく

    働くことで社会に提供している価値。
    毎日のことだからこそ、もっときちんと考えたい。
    自分の働くを考える「きっかけ」を。

SNS & MAIL MAGAZINE最新情報をお届けしています

メールマガジン サンプル

イベントや新店舗、連載中のマガジン
情報もお届けしています。

motherhouse_official

マザーハウス
公式Instagramアカウント

Instagram