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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

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第83回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

大自然が織り成す絶景とサファリが堪能できる ボツワナ北部

2017.10.12
kabashima

WRITTEN BY

樺島純子

みなさま、初めまして。
シンガポール生まれのタイ育ち、樺島(かばしま)と申します。
現在、ストールチームのインターンとして働いています。

今回私は、塩湖が映し出す絶景や多くの野生動物をみることができる
ボツワナ北部州を紹介いたします。

この街のおすすめポイント

1. 世界最大の塩湖「マカディカディ・パン」で大自然の魅力を満喫!
2. 「ミーアキャット」と過ごす幸せな時間
3. 動物園では味わえない感動がある「チョベ国立公園」


 
おすすめポイント1
世界最大の塩湖マカディカディ・パンで大自然の魅力を満喫!

「塩湖」と聞いて、最初に思い浮かべるところは、どこでしょうか?
南米のボリビアにあるウユニ塩湖を想像される方が多いのではないでしょうか。

でも実は、アフリカのボツワナにも塩湖があるのです!
ボツワナの塩湖、マカディカディ・パンは世界最大の塩湖で、
その広さは、約16,000㎢。
なんとウユニ塩湖(11,000㎢)よりも大きいです。

マカディカディ・パンに行くには、
現地のツアーを利用することをおすすめします。

今回私が利用したのは、塩湖の上で一泊できる
オーバーナイトツアーです。
ベストシーズンは、乾季の時期(6月~8月)
※通年開催のツアーではないので、事前の確認は必須です。

塩湖を訪れると「ここは、北極!!!?」と思わず勘違いしてしまうほど
360度どこを見渡しても辺り一面真っ白な光景が広がります。 
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塩湖の上を爽快に走り抜けるバギー!風に吹かれて気持ち良いです~
ちなみにバギーを運転する時は、かなり塩が目に入るため、
サングラスや布の着用をおすすめします。
バギーの運転に抵抗のある方は、ガイドさんが運転する
車での移動も可能です。
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淡いピンクがかかった空色に一番星も見られます。
この空を見上げながら、「アフリカと日本は遠く離れているけど、
みんな同じ空の下にいるのだな」と感じました。
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満点の星空の下で食べるご飯は、言葉に表せないほど贅沢なひと時です。
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夕方から夜にかけては非常に寒くなってきますので、防寒対策をお忘れなく。
私は、日本から持ってきた携帯用カイロを
背中とお腹に張り付けてぎりぎり丁度良かったくらい、寒かったです…笑

そして塩湖の上で一泊し、夜が明けて
塩の大地から出てくる朝日を見た瞬間はとても最高の気分でした!
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朝日を堪能したあとは、アフリカで有名なお茶のルイボスティーで乾杯。
ルイボスティーはご存知の方も多いかと思いますが、
ノンカフェインで、マグネシウム、ビタミンCやカルシウムが
いっぱい含まれているお茶です。
健康や美容にも良いので、お土産にもおすすめです。
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おすすめポイント2
「ミーアキャット」と過ごす幸せな時間

オーバーナイトツアーでは、ミーアキャットに
会いに行けるオプションもあります。
ミーアキャットは、アフリカの乾燥したサバンナや
岩地等の環境に生息する昼行性の動物です。

ミーアキャットとご対面!
こんな近距離で会えると思っていなかったので
びっくりしてストールを落としてしました…笑
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正面から見るとこんな感じです。リスみたいに小さくて可愛いです。
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しかしこんなに可愛いミーアキャットが猛獣になる瞬間もあるのです!
前歯を突き出し獲物に狙いを定める表情に…
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えいっ!大好物のさそりでも見つけたのか
おもむろに土を掘り始めるミーアちゃん!
しかし、結局何も見つからず…残念でした。笑
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おすすめポイント3
動物園では味わえない感動がある「チョベ国立公園」

オーバーナイトツアーを堪能した後は、
多くの野生動物が生息する「チョベ国立公園」へ行ってみましょう。

チョベ国立公園では、車に乗って野生動物を見るサファリツアーや
チョベ川でのボートクルーズでサファリを楽しむことができます。
陸上と水上からでは見られる動物の種類も異なってくるので
時間がある方は、ぜひ両方のツアーに参加してみて下さい。
今回は、ボートクルーズから見ることができた動物を紹介します。

まずはゾウ親子です。川を渡るときはみんな一緒。
ボツワナは、ゾウの生息密度が世界一と言われる程で、
多くのゾウをチョベ国立公園で見ることが出来ます。
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バッファローとも遭遇。
バッファロー、ライオン、ゾウ、サイ、ヒョウは、「ビック5」と称されるほど、
サファリで人気のある動物です。
サファリに参加される際は、ぜひ探してみてくださいね。
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こちらはカバの親子です。
またのほほ~~んとした表情を見せるカバですが、
実は人間も攻撃することもあるそうです。
サファリではぜひ大きな声を出さず鑑賞してみてくださいね。
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「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

ソルトパンに設置された簡易的なトイレ。
天井はなく囲いの壁が低いため、立ち上がると
写真のようにニョキーっと顔を出すことができます。

立ち上がった際、ぶるぶると震えるような寒さが肌を直撃しますが、
空を見上げたら数えきれないくらいの星の数々に心が一瞬ほっこり。
寒さに震えながらも、なかなか味わえない不思議な経験をしました。
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最後に3ポイント自己紹介

樺島 純子 / かばしま じゅんこ
・「語録が作れる」と言われるほど、日本語が弱いです。
・「どこに居てもすぐに分かる」と言われるほど、体は小さいですが声が大きいです!
・アウトドアアクティビティーが大好きです(これまでにキリマンジャロ5800m登山、56kmのマラソン完走)。

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