MOTHERHOUSE

MOTHERHOUSE MAGAZINE

マザーハウス公式アカウント

  • Facebook マザーハウス
  • Twitter マザーハウス
  • インスタグラム マザーハウス
  • メールマガジンに登録
ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

コラム一覧をみる
第81回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

ビートルズを生んだ音楽とフットボールの港街 リバプール(イギリス)

2017.09.28
miyaoku

WRITTEN BY

宮奥 俊介 アトレ吉祥寺店

みなさまはじめまして。
今年の3月に新しくマザーハウスに加わり、現在は吉祥寺店に勤務しております
宮奥と申します。

私が今回紹介させて頂くのは、3年前に旅したイギリスのリバプールです。
見た目に反して(?)音楽、特にロックが好きな私の渡航目的はもちろん、
ビートルズ誕生の地を巡ることでした!

この街のおすすめポイント

1. 世界中のビートルマニア垂涎モノの街並み
2. 老若男女の大合唱“You’ll never walk alone”
3. 観光スポットが集まるアルバートドックとレンガ倉庫
 
 
 
おすすめポイント1
世界中のビートルマニア垂涎モノの街並み

リバプールといえばやはりマージービート、そしてビートルズです。
ジョン、ポール、ジョージそしてリンゴの4人はこの街で生まれ、出会い、
世界で最も有名なロックバンドを結成したのでした。

リバプールには彼らの生家、よく出演していたライブハウス、
そして曲のモチーフになった色々な場所が残っています。
またそれらを巡るバスツアーもあります(その名もマジカルミステリーツアー)!
image001
イエローサブマリンをイメージした(?)
黄色く塗られたバスに乗り込み、揺られること数十分。
到着したのはストロベリーフィールズ。

ここはジョン・レノンが少年時代よく遊んでいた、戦争孤児の養護施設です。
今は閉鎖され、うっそうとした森に覆われていますが
その門や壁には世界中からやって来たファンが
思い思いのメッセージを残しています。
image003
その後もバスは4人の生家や、街並みがそのまま歌になったペニーレーン
(歌詞に出てくる床屋もまだあります)などゆかりの地を走ります。
しかしガイドさんが詳しく色々説明してくれるのですが、私はほとんど聞き取れず…
もっと英語を勉強しておくのだったと激しく後悔しました…

しかしこの街で生まれた音楽が、その後何十年も経って
極東の島国の少年にも届くなんて、
本当に素敵なことだなと改めて感じました。

こちらはデビュー前に彼らがよく出演していたライブハウスCavern。
地下深くトンネルの中のような細長いかたちのステージでは
コピーバンドが演奏中でした。
image005
image007
街中にはビートルズのギフトショップからホテルまで!
街の隅々に残るビートルズは今もなお観光の中心となっていました。
image009
こちらはジャケットでも有名なアビーロード!
そしてその近くのアビーロードスタジオです(どちらもロンドンです)。
image011
 
 
 
おすすめポイント2
老若男女の大合唱“You’ll never walk alone”

続いてのおすすめはビートルズと並ぶこの街のシンボル、サッカークラブのLiverpool FC!
リバプールを本拠地とするこのクラブはリーグ優勝を13回も成し遂げた古豪で、
マンチェスターユナイテッドやチェルシーなどと並ぶ名門クラブです。

こちらは本拠地のアンフィールドスタジアム。
中心部からバスで30分ほどのところにあります。
しかし当日はゲームは開催されておらず、残念ながら観戦できずでした。
image015
またこのクラブを象徴するのが、試合開始前と終了直前にサポーターが合唱する
「You’ll never walk alone(君は決して一人じゃない)」です。
こちらの原曲はリバプールゆかりのバンドの往年のヒット曲で、
老いも若きも声を張り上げて、チームと自分自身を鼓舞するように合唱する
その姿はとても感動的です。

聞いているだけで勇気づけられる曲なので、みなさまも
重要な会議でのプレゼン前や志望校への受験前など、大事な局面の前に
ぜひご一聴ください!

ちなみにこちらは、やっぱり本場のサッカーを見たくなって
3万円近く(!?)のチケット代を払ってロンドンで見た、チェルシーの試合です。
image017
 
 
 
おすすめポイント3
観光スポットが集まるアルバートドックとレンガ倉庫

マンチェスターから運ばれてきた絹織物を世界へ輸出する目的で、
当時に建設された停泊用のドック、また世界初の耐火性倉庫が見どころです。
また1980年代に再開発が進められ、現代美術館テートリバプール、
マージーサイド海事博物館、博物館ビートルズストーリーなどが集まる
観光スポットとしても有名です。
image019

最後に3ポイント自己紹介

 宮奥 俊介/みやおく しゅんすけ

・兵庫県淡路島に生まれ、現在は妻と双子の息子たちの育児に追われる日々です。
・音楽好きですがギターはほぼ弾けずサッカーは色々語った割に未経験です(丸坊主の野球少年でした)。
・3月に入社して以来、これまで本店・横浜元町店・青山骨董通り店で働いたのち、7月から吉祥寺店に仲間入りいたしました。少し挙動不審ですが、吉祥寺店にお越しの際はお気軽にお声がけください(ビックリした顔をしつつも、実はとっても喜んでいます!)。

マザーハウスの最新情報をお届けします

メッセージを送る

マザーハウスマガジンが
提供する4つのきっかけ

  • 旅する
    旅する

    新しい世界や自分に出会うきっかけをくれる旅。
    となり街にも、遠くの国にも。
    旅に出たくなるような「きっかけ」を。

  • つくる
    つくる

    普段は意識しないモノの向こう側。
    手でつくってみる、生産者に会ってみる。
    周りにあるモノに思いを馳せる「きっかけ」を。

  • まなぶ
    まなぶ

    学びは自分に新しい発見を与えてくれるもの。
    一生、学びは終わりません。
    学びが自分の力になる「きっかけ」を。

  • はたらく
    はたらく

    働くことで社会に提供している価値。
    毎日のことだからこそ、もっときちんと考えたい。
    自分の働くを考える「きっかけ」を。

SNS & MAIL MAGAZINE最新情報をお届けしています

メールマガジン サンプル

イベントや新店舗、連載中のマガジン
情報もお届けしています。

motherhouse_official

マザーハウス
公式Instagramアカウント

Instagram