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ぜひ行ってほしい!世界のこの街

マザーハウススタッフが訪れたことのある、世界のお気に入りの街をリレー形式でご紹介していく「ぜひ街!」。変わり者が多い?マザーハウススタッフの旅先は、これまた個性的です。
次のお休みの旅行に、一味違う旅先はいかがですか?

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第80回 ぜひ行ってほしい!世界のこの街

石畳を歩くと歴史と音楽を感じる街 プラハ(チェコ)

2017.09.21
ikejiri

WRITTEN BY

池尻燈 舞浜イクスピアリ店

みなさま、こんにちは。
今年4月に新卒で入社しました、
舞浜イクスピアリ店の池尻と申します。

今回はドイツのお隣、チェコのプラハをご紹介いたします!
初めてヨーロッパに行こうと決心した私が
数日でも満喫できるところ、と探して訪れたのがプラハでした。
私が訪れた9月は日本の秋と同じく、とても過ごしやすい気候です。
観光のハイシーズンも過ぎて、おすすめの時期です。

この街のおすすめポイント

1. 見どころが満載のプラハ1区
2. ちょっと一息、音楽とおやつ
3. 本場のマリオネット


 
 
 
おすすめポイント1
見どころが満載のプラハ1区

チェコの首都、プラハは街全体が世界文化遺産に指定されています。
歴史がそのまま息づいているような、
ふと目を向けるとあちこち写真を撮りたくなるような街並みです。

プラハを歩いていて、まず新鮮なのは
いたる所が石畳!ということです。
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車道までもでこぼこの道。
コンクリートなんてない時代を想像すると、道にも愛着がわいてきますが、
正直ちょっと歩きづらい。。
みなさまはぜひ歩きやすい靴を履いていってくださいね。

そんなプラハの中心的な第一区は5つのエリアに分かれています。
全て歩いてまわれるくらいの距離にありますが、
路線がシンプルな地下鉄や路面電車も便利なのでおすすめです。

【旧市街】
プラハ観光の中心地です。
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この旧市街広場を中心として、放射状に各地へ通じる道路が広がっています。
毎日夕方になるとあちこちの教会ではコンサートが開かれます。
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市民と観光客の憩いの場で、
昼夜問わずいつでも賑わっています。

【新市街】
プラハの春の舞台になった通りが今もある場所です。
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そんな新市街でおすすめしたいのが、
新市庁舎からの眺め!
時計台のあるてっぺんまで登れます。
まっくろくろすけが出てきそうな木の階段を上ること数分、、、。
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プラハの景色が一望できる穴場スポットです。
風が吹くととても爽やかで、ぐるりと塔の中を一周楽しめます。
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そして新市街の中には「チェコ語によるチェコ人のための舞台」
を作るために国民の寄付で建てられた、国民劇場もあります。
チェコ人のアイデンティティの強さと
表現の場への熱心さを象徴するような建物です。
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【ユダヤ人地区】
旧市街から北に歩いて行くと、ユダヤ人地区が見えてきます。
元々はユダヤの商人たちが移り住んできたことが起源だそうで、
残虐の歴史をもちながら、建造物や墓地がそのまま現代に残されている地区です。

こちらの写真はヨーロッパ最古のユダヤ教の礼拝所で、
シナゴークと呼ばれるものです。
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【プラハ城とマラーストラナ広場】
旧市街側からのびている、カレル橋を渡ると
プラハ城が見えてきます。
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橋からの景色はこれぞプラハという感じです。

そしてプラハ城のシンボル、聖ヴィート大聖堂。
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ミュシャが手がけた内部のステンドグラスは圧巻です。
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プラハは夕刻もまたきれい。
赤い屋根が1番映える時間帯です。
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おすすめポイント2
ちょっと一息、音楽とおやつ

プラハの街を歩いていると、
いたるところで大道芸をやっている人を見かけます。

その中でもプラハらしいなと思うのが、大道芸の中でも
音楽を演奏している人が多いこと。
ソロで奏でる人、おじさん達や若者のジャズバンド。
みんな思い思いのスタイルで奏でている音楽を間近で聞くと、
日常の中に音楽が溶け込んでいるなぁ、とつい耳がうれしくなってしまいます。
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そしてプラハを歩いていると何度も見かけるスイーツ、トゥルデルニーク。
パン生地の中にチョコをたっぷりぬって
さっぱりとした味のクリームとフルーツを入れてくれます。
甘党の方には、ぜひ街歩きのお供におすすめします!
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おすすめポイント3
本場のマリオネット

みなさんは、マリオネットってご存知でしょうか。
こんな人形が登場する劇です。(ちょっと迫力ありますね笑)
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実はチェコはこのマリオネットの発祥の地なんだとか。
ナチスドイツの占領下にあった時代、
唯一チェコ語が許された場としてマリオネットは発達したそうです。
マリオネットを観るのにおすすめなのが、
先ほどご紹介した旧市街にある、「国立マリオネット劇場」です。
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ここで上演しているのは、モーツァルト作のオペラを元にした
「Don・Giovanni(ドン・ジョバンニ)」という劇。

ちなみに上映はすべてイタリア語でした。
(原作が作られた時代、オペラはイタリア語が主流だったため)
公演中唯一聞き取れたのは主人公が「ドン・ジョバンニ!」と呼ばれた場面…。

そんな調子で実際見ていて楽しいのか?
と内心つっこまれたみなさま。

後悔しません。面白いです。
驚くほどリアルに見えてくる人形の動きと、
操り師たちのユーモアたっぷりなパフォーマンスのおかげで。
オペラやオーケストラに行ってみるのも良いですが、
私は大人も楽しめる人形劇をぜひおすすめします。

「そういえば、こんなこともあった…」旅のこぼれ話

旅最終日にして、ふと気づいたんです。
あぁ、チェコのビールを飲んでいない!
(といいつつお酒は弱いのですが。。)

しかし気がついてはいたものの、結局はビールを飲むことよりも
プラハ城を一望できる丘に登ることを選んでしまい、
そのまま飲まずじまいで帰ってきてしまいました(笑)

チェコのビールはジュースよりも安価で、度数も高くなく
お酒があまり強くない方も飲みやすいみたいですので、
よろしければぜひお試しください!

最後に3ポイント自己紹介

池尻燈/いけじりあかり
・福岡生まれの両親の元、東京で生まれ育ちました
・お店でこの人店員さん?って思うくらい童顔の人がいたらたぶん私です
・三大好きなもの:バンジーなどアクティブなこと(空が好き) 、Goosehouse 、チョコレート

マザーハウス舞浜イクスピアリ店では、
一緒にお店を盛り上げてくれる仲間を募集しています!

舞浜店は場所もお客さまもとってもユニバーサルです。
マザーハウスいち、ほわっとした雰囲気があると(たまに)言われるお店。
ぜひぜひ一度遊びにいらしてくださいね!

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