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子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

子供たちに世界への興味をもってもらえるように。小・中・高校生を対象に始まったマザーハウスの"Social Action for KIDS"プロジェクト。小学生向けのDIYイベントや、中・高校生向けに開催された講演会の様子・子供たちの感想をご紹介していきます。

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第8回 子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

福井県立敦賀工業高等学校へ行ってきました!

2019.02.20
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WRITTEN BY

森涼湖

みなさま、こんにちは。
なんばパークス店店長の森涼湖です。

2019年2月20日(水)、福井県立敦賀工業高等学校 情報ケミカル科の高校2年生、30名の授業にお邪魔してきました!
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普段あまり接することのない海外の話で戸惑いもあったかと思うのですが、
モノづくりに興味のある生徒さんたちが多く、クラスの明るい雰囲気も相まって、
生産地で職人たちが実際にどうやって作っているのか?など臆することなくたくさん質問をしてくれました。

今抱えている悩みや、職人の笑顔を見て感動したことなど、
この時間の中で感じた思いを素直に伝えてくれたことがとてもうれしく、
おかげで私にとっても有意義な時間になりました。

今回の出会いが、これからの自分の進む道や夢を探していくなかで
迷ったり壁にぶち当たったりしたときに、
世界は広いんだということ、誰にでも可能性があるんだということを、
ふと思い出すきっかけになってくれればいいなと思っています。
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先生から一言
今回の講演会は、教師としての立場では伝えられないことを、
生徒たちに追体験してもらいたいという想いからお願いしました。

今回の対象は2年生でしたが、進路選択に直面するこの時期に、
自分の生き方をこれまでとは違う角度から見つめ直す機会にしてほしいという意図を込めています。
ただ、会社の立ち上げから、途上国の人々の変化までを題材とした、
日常とはかけ離れた大きなテーマでしたので、
生徒たちがどこまで自分事として積極的に聞けるだろうかという不安はありました。
しかし、講演の所々でジッと見入るように話に集中したり、
普段の授業以上の質問が出たりと、終わってみれば、多くの生徒の心に響くものが残ったそんな時間でした。
講演の内容のように、自分の道を切り開き、
その変化を楽しむことは簡単なことではありませんが、今回の講演で感じた気持ちを、
今後の人生を生きる上での“ヒント”と“スパイス”として心のどこかに留めておいてほしいと思います。
敦賀工業高校先生方

生徒のみなさんから一言
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