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子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

子供たちに世界への興味をもってもらえるように。小・中・高校生を対象に始まったマザーハウスの"Social Action for KIDS"プロジェクト。小学生向けのDIYイベントや、中・高校生向けに開催された講演会の様子・子供たちの感想をご紹介していきます。

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第6回 子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

埼玉大学教育学部附属中学校へ行ってきました!

2019.02.19
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黄 史華 東銀座店

みなさん、こんにちは。
マザーハウス東銀座店、店長の黄です。

2月19日、埼玉大学教育学部附属中学校の中学3年生171名を対象に、講演の機会をいただきました。
01

この日は学年末試験の前日かつ、これから高校受験を控える生徒も大勢いるタイミングということでした。
ですが、真剣な眼差しで耳を傾けてくれるだけでなく、
用意していた時間に収まりきらないほど、質疑応答で盛り上げてくれた生徒のみなさんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

「仕事をしていて大変なことは何か?」という質問から、
「日本にも課題がある中で、どういった順番で世界の課題とも向き合ったらよいのか?」
「先進国と途上国の間に経済格差が無くならないのはどうしてか?」
といった内容のものまでありました。

埼玉大学教育学部附属中学校の卒業生で人事担当の工藤も登場して、
生徒のみなさんとさまざまな視点で語り合えたことも、
刺激溢れるひとときになりました。
03

これからもシンプルに「?」と感じる好奇心を大切に、
チャレンジを楽しめる若者でいて欲しいなと思います。
自分の目で見て判断して、失敗を失敗と捉えず、絶えず改善・修正を重ね続ける、
弊社代表の山口の姿勢に触れることで、少しでもそのチャレンジの後押しができれば、とてもうれしく思います。
02

先生から一言
中学校三年生のこの時期だからこそわかることがある。
義務教育を終え、高等教育に向かう中で、何のために『学ぶ』のか。
その意義を生徒自身が感じ取ることができたら、社会を『生き抜く力』が身についてきていると考えました。
これまでの社会科の学習の中で、自分たちの『当たり前』に疑問を持ち、世界をよくするために『一歩踏み出すこと』を学んできました。
学校という空間は生徒たちにとって、現実の世界とは少し離れている世界なのかもしれません。
そこで、実際に世界に飛び出して仕事をしている人の背景や価値観に触れることで、自分の『世界を広げる』機会になること考えています。
実際の社会で活躍する方に触れることができたこと、そしてOGとの対面は生徒たちにとって、モデルケースとして勇気をもらえたと思います。生徒の『世界が広がった』50分間でした。
齊藤耕太郎先生(写真中央)より
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生徒のみなさんから一言
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