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子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

子供たちに世界への興味をもってもらえるように。小・中・高校生を対象に始まったマザーハウスの"Social Action for KIDS"プロジェクト。小学生向けのDIYイベントや、中・高校生向けに開催された講演会の様子・子供たちの感想をご紹介していきます。

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第4回 子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

さいたま市立岩槻中学校へ行ってきました!

2018.12.11
ADACHI

WRITTEN BY

足立志織 アトレ吉祥寺店

アトレ吉祥寺店店長の足立です!
人事担当の工藤と一緒に、さいたま市立岩槻中学校へ訪問いたしました。

2018年12月11日、中学1年生約180名がお話を聞いてくださいました。
正直なところ、中学1年生にどういう風にお話をしたらいいか、
2人であれこれ不安に思いながらも準備をして当日を迎えましたが、
「マザーハウスの会社のこと」、「働いている私たちの想い」
「生産地を訪れた時の現地の職人の様子」などを伝えると、
想像以上に生徒のみなさんが真剣な眼差しで聞いてくださった姿が印象的でした。
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なんと事前に「裸でも生きる」を読んでくださった生徒さんも全体の3分の1くらいいらっしゃって、
「途上国とものづくりをする中で大変なことは?」
「商品をお店で見てみたい」
「マザーハウスで働くために今しておくべきことは?」
など、生徒さんや先生からも感想や質問をなげかけてくださいました。
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そして、マザーハウスのバッグを持っていてくださった日和佐先生が、
講演後に生徒さんにバッグを実際に触ってもらってくださったと知り、感激!

なにか少しでも生徒のみなさんの世界を広げるきっかけになったならば
とてもうれしいなと思いますし、
私たち自身にとっても、生徒のみなさんの純真な姿に学びの多い時間となりました!
ご対応いただいた先生方、本当にありがとうございました。

先生から一言
中学1年生にとっては少し難しいかも・・・とのことでしたが、そんなことはありませんでした。
生徒たちの中には、今まで知ることのなかった新しい世界が広がったと感じています。
「途上国=怖いところ、危険なところ」という印象が強かったと思いますが、
講演のあとには「途上国=日本にはない素晴らしい技術や文化のある国」に変わった生徒が多くいます。
私たちは、知らず知らずのうちに、勝手にイメージをつけてしまいがちですが、
自分の目で見て知ることで、そのイメージは大きく変わると思います。
今回、途上国の抱える闇よりも光の部分にフォーカスしていただき、
「自分の目で見てみたい、海外に行ってみたい」という生徒が大勢出てきました。
今回のマザーハウスさんとの出会いが、この先の明るい未来につながっていくことを願っています。
このような機会をつくっていただき、本当にありがとうございました。
日和佐剛光先生
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生徒のみなさんから一言
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