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子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

子供たちに世界への興味をもってもらえるように。小・中・高校生を対象に始まったマザーハウスの"Social Action for KIDS"プロジェクト。小学生向けのDIYイベントや、中・高校生向けに開催された講演会の様子・子供たちの感想をご紹介していきます。

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第14回 子供たちが世界に出会う瞬間 ~Social Action for Future~

東大和市立第五中学校に行ってきました!

2022.12.02

WRITTEN BY

寺沢瑞希・大石菜保子 北千住マルイ店

みなさん、こんにちは!
マザーハウス北千住マルイ店の寺沢瑞希です。

2022年12月2日(金)、北千住マルイ店、店長の大石と
東大和市立第五中学校にお伺いしました。

参加いただいたのは中学3年生のみなさん。

講演会では、ブランド説明をしたうえで
回収レザーから生まれた”RINNE”シリーズなど、マザーハウスが取り組んでいることが、
どのようにして社会に繋がっているのかについてご紹介。

また、私たち自身がどのような想いを持ってここまで歩んできたのか、学生時代のエピソードも交えながらお話させていただきました。

生徒の皆さんが、事前にSDGsやマザーハウスについて学びを深めてくださったおかげで、その後の質疑応答も大変盛り上がりました!

「マザーハウスの名前の由来は?」

「私たちにもできることは?」

「やりたいことに挑戦するためにはどうすればいいの?」

沢山の質問を頂き、私たちにとっても自分自身を見つめ直す貴重な時間になりました。
これからの社会を担っていく、可能性に溢れたみなさん。
今回の講演会が、人生における選択のヒントになれば幸いです。

生徒さんから一言!
「大学や仕事をしていく中で、興味を持ったことに取り組みたいと思えることや、その中で疑問を持ったことに追及していける姿に感動しました。
これからは自分も興味を持ったこと、疑問に思ったことを追及して、それを将来何かの役に立てていきたいと思います。」

「どうしても支援する側、される側という関係ができてしまうことに共感しました。けれど、マザーハウスのようなビジネスによって少しでも対等な関係を築くように努力することが大切だと思いました。知識として学ぶこと以上に、現状やどうしても他人事のようになってしまうということに「それは違う」と自分の意見を持つことや自分から思ったこと、好きなこと、興味を持ったことに素直に行動することが重要で、進路を決めるときに、必要なことだと学びました。」

「「貧困な人を助けたい」「システムを変えたい」という想いを行動にするときに、思っていたより色々な方法があることに気づきました。私はボランティア活動や募金くらいしか方法がないと思っていたので、資源を生かしてモノを生産して、それをもらう人が喜ぶ→働いた人にも十分な収入が行き渡り生活できるという、ループを生み出す発想にすごく驚きました。私も様々なものに興味を持ち、やりたいことや願いを実現できる大人になりたいです。」

「今までなんとなく発展途上国に問題があることは知っていたけれど、実際のバングラデシュでの状況を聞くことは興味深く、もっと詳しく知りたいと思いました。また、私自身進路に迷っていたこともあり、とても参考になりました。「想い」を持ち続けること、自分の「好き」ややってみたいことを大切にできるようになりたいと思いました。

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