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働くお母さんのお仕事日記
第11回 働くお母さんのお仕事日記

忘れてたけど妊婦もやっぱり大変でした

2016.01.06

こんにちは!
あけましておめでとうございます。

肩書きにもう一つ加わって、
母4年生、「出産まであと3ヶ月」、人事など担当工藤です。

と、いうわけで、
秋から妊婦も担当(?)しておりまして、
3月から産休に再び入らせてもらう予定でおります。

2回目の妊娠となりましたが、
のど元過ぎると熱さを忘れちゃうものですね。
1人目の時のことは頭では覚えていたものの、
すっかり忘れていたなぁと思いながら過ごしてきました。

まだ安定せず流産の可能性も低くないから周りのスタッフにも言いにくい
2、3ヶ月の頃が、つわりが一番大変だったこと、

おなかが大きくなると通勤の満員電車がつらかったこと、

重い荷物を持つとおなかが張っていたいこと、

カフェインやアルコール(大好きなビールも、飲み会も!)を我慢しなくちゃいけなかったこと、

トイレが近くて夜中も何度も起きてしまったこと、、

文字に書くとそういうことなんですが、
実感としてあーもうすっかり忘れていました。

——————————
そういう時に、
せめて頭ではずっと忘れたくないなと思うのが、
不妊治療をしていた時期のこと。

私はしばらく子どもができずに婦人科へ通っていた数年があったのですが、
その頃の気持ちの面でのしんどさは、
妊婦やママの時期の悩みよりもずっと深いものがあったなぁと思います。

いつ終わるかもわからない、いつ終わらせたらいいかも自分で決めなきゃいけない通院で、
子ども連れの夫婦をみるたび、なんとも羨ましい気持ちになっていました。

その頃にお知り合いになった方のことを思い出すとき、
今の自分のしんどさは、必ず終わりもあるし、本当にありがたいことなんだと、改めて思うことができます。
その方の分もがんばろーと心密かに思います。

と、いうわけで、
ありがたい妊娠なのですが、
日々はやっぱり大変。
1人目(娘)のだっこして~!攻撃を3回に2回はかわしつつ、1回はおんぶで受け止め、
大きいお腹で保育園への自転車こぎこぎ、
仕事はいつも追いかけっこ。
引き継ぎも視野にいれてマニュアル作りつつ、
今日も戦えママゴン・クドー!、という感じです。(もはや怪獣系)

では、また!

mamablog20160106

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