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働くお母さんのお仕事日記
第6回 働くお母さんのお仕事日記

ゴールテープは保育園の門

2015.10.28

こんにちは。母4年生、人事など担当の工藤です。
子が3歳の誕生日をむかえ、無事私も4年生に進級です(笑)

夕方。
17:45分。自転車を飛ばして保育園へ滑り込み、
「お世話になりました~」と声をかけるのが、私の1つのゴール。
娘が飛んで出てきます。

(今日はいつもより10分くらいお迎え早いぞ!どうだ!)
という私の気持ちとは裏腹に、
娘『ママママ~、きょうはちょっとおそかったね~。』
ガーン、そうですか、そうですか(涙)。
自転車のコーナリングかなり切れ味よく曲がってきたのになー。

このゴールのため、
毎日仕事では、時間と戦っていないことがないのが働くママというやつでしょうか。

私は16時(実際は17時くらい)までの時短なので、
ランチが終わるともう帰宅時刻までのカウントダウンです。
14時前になるとそわそわします。

今日どうしても終えなければならなかったタスクを逆算。
毎日必ず、「やばい、終わらない」と思います。
(↑学習しない私…)

そういう時は、
10年くらい前に、雑誌(確かanan)で読んだ記事にあった格言を思いだします。

「四角い部屋をまるく掃く、は案外正解!」。

掃除特集(たぶん年末の、今年こそきれいな部屋を!みたいな特集です)の中の、
掃除の10箇条とかの言葉だったような。

すみずみまできれいに掃除をしようと思うと続かない。
多少適当でも、毎日掃除するのが大事!というような、内容。
私には魔法みたいな言葉です。
こっちの方がよっぽど、ことわざとして素晴らしいんじゃないかなあと思います。

全部は完璧にできないから、まるく掃いて今日を終わらせる。
タスクのうち1個はやらないことにしちゃったり、
ごめんねと(心の中で)言って明日にまわしちゃったり、
電車の中からメールして用件を伝えることにしたり。
この件は、私がいなくても…とスルーさせてもらったり、(ごめんなさい)
70点だなあとわかりながら目をつぶって終わらせたり。
(あ!でも、給与計算とか振込とかは、きちんとやってますよ!>社員のみなさま)

あと1時間あれば、これとこれができて、
こんな風にできたのに、とか、毎日思います。

しょっちゅう社内を小走りで走り、
いつもそわそわ落ち着かない格好悪い私。

ま、しょうがないですね。
(↑このへんがいい加減)

では、また!

mamablog20151028

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