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ジュエリーマザーハウスの日々。

このマガジンでは、ジュエリーマザーハウスの最新情報とともに、都会の中でふと 肩の力を抜いて笑顔になれるようなあたたかい日々の様子をご紹介していきます。

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第37回 ジュエリーマザーハウスの日々。

新しい国へのチャレンジ!そこは、、、

2019.03.12
稲葉さん

WRITTEN BY

稲葉 潤紀

こんにちは!
マザーハウスでジュエリーを担当している稲葉です。

私はいま、ある国でこの文章を書いています。
それは果たしてどこなのかということですが、、、
実は、この度ジュエリーマザーハウスで新しい挑戦を行うため、
新規の国にきているんです!

思い返せば、
2015年にインドネシアでジュエリーづくりをはじめて4年。
2016年にはスリランカでカラーストーンを使ったジュエリーづくりもスタートしました。

最初はバッグやストールとは違うものづくりに試行錯誤の日々でした。。
なんでそんなことを!という間違いや失敗の連続で、
予定通りに生産できずに新商品の発売が遅れることも何度も。。。
毎度毎度、次はこうできるんじゃないかと議論して改善しての繰り返しで、
思い出すたびに胸が苦しくなります。(笑)

そんな中で誰かが待ってくれているはずだと手探りで作り続けた結果、
次第にお客様イメージの解像度が増してきて、あの人が待ってくれると
想像しながら作ることができるようになってきています。

そんな私たちの日々を、いつも厳しくも温かく見守っていただき、
本当にありがとうございます。
おかげさまで、今は、インドネシアは5人の職人と4人の事務スタッフ。
スリランカでは16人の職人と5人の事務スタッフに増えました。

カラーストーンやパールなどの色とりどりの素材は20種類以上に増え、
職人の技術によって、2つの国の彩りに光を当てています。

そして今回、ジュエリーマザーハウスのショーケースに
また1つ新しい色が加わります。

山口が探し、みつけたもの。
それは「純粋で自然な赤」です。

私たちが出会った赤。
それは世界で最高品質とうたわれるミャンマーのルビー。

しかも、そのルビーを採掘からの透明性を確保して調達しようとしています。
一般には入ることすら難しいといわれるミャンマーの採掘場ですが、
お客様へ自信を持ってご紹介するジュエリーをつくるため、
この難題をなんとか実現しようとしています。

ルビーとの出会いから始まった私たちの次の挑戦を、
今後はこのブログでご紹介していきますので、
ぜひご期待ください。

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