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ジュエリーマザーハウスの日々。

このマガジンでは、ジュエリーマザーハウスの最新情報とともに、都会の中でふと 肩の力を抜いて笑顔になれるようなあたたかい日々の様子をご紹介していきます。

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第29回 ジュエリーマザーハウスの日々。

「新しい職人の紹介:アグスさん」

2017.12.06
寺本さん

WRITTEN BY

寺本由衣 ジュエリーマザーハウス本店

こんにちは。
ジュエリーマザーハウス本店の寺本です。

急に気温が下がり始め、厚手の上着が必要な季節となってきましたね。
クリスマスにお正月、とイベントが続きますが、
みなさまは、どのように過ごされるご予定でしょうか。

本日は、インドネシア・ジョグジャカルタより、
ジュエリー作りの仲間として、新たに加わった職人、
「アグスさん」をご紹介します。

アグスさん

アグスさんは、少しシャイですが、
仕事をするときの熱くてまっすぐな目がとても印象的な職人。

高校卒業後から金を扱える職人として働きはじめ、
まだ47歳ながら、すでにこの道25年!

10年ほど前に、ムギさん(マザーハウスのベテランジュエリー職人)の弟子となり、
技術に磨きをかけていました。

そんなアグスさん、実はすでにお孫さんが1人いるそうで、
最近はより一層、仕事に励んでいるようです。

そんなアグスさんとの出会いにより、
スタートした新商品は、「ダイヤモンド」のジュエリー。
ダイヤ

以前のこのブログにて、
ジュエリーマザーハウスのダイヤモンドのことをご紹介しましたが、
私たちのダイヤモンドは、1つ1つ形が異なります。

機械のカットではなく、職人の手で少しずつカットしているため、
1つ1つ個性ある輝きをしているのです。

この1つ1つ形の異なるダイヤモンドを、ジュエリーにしていくには、
高度な留めの技術が必要です。

なぜかとういうと、ダイヤをリングやネックレスに留めるとき、
様々な大きさのダイヤモンド 一粒、一粒に合わせて、
留め方を変えなければならないからなのです。

そんな留めの職人さんを探していたところ出会ったのが、
先ほどからご紹介しているアグスさん。

聞けば、アグスさん、若い頃に、
大きな指輪の製作をしていた経験があるとのことで、
今回のマザーハウスのダイヤモンドジュエリーの製作をお願いしたところ
引き受けてくれたのです。

この出会い、本当に奇跡です!

マザーハウスのダイヤモンドネックレスは
全店でご覧いただけます。

是非、お近くにいらした際にご覧になってくださいね。

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