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パパ役員が語る 子育て経営学のすすめ

子育てと仕事の両立に走り回っているのは、ママばかりではありません。
パパたちも、ヨチヨチ歩きのベンチャーとヨチヨチ歩きの子供たちを相手に奮闘しています。
ベンチャー役員、そしてパパである戌亥がリアルな日常とそこからの学びを紹介。
涙あり(?)、笑いあり(!)の火曜日定期連載です。

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第16回 パパ役員が語る 子育て経営学のすすめ

新年度体制

2016.03.15

こんにちは。マザーハウスのパパ役員戌亥です。

早いもので、もう3月も半ばです。
3月といえば年度末。みなさんお忙しいのではないでしょうか?
そして、3月は4月からの新年度体制が発表される時期でもあります。

という訳で、本日はわたしの関わる3つの”新年度体制”を発表します。
 
 
まずトップバッターは、いつもお馴染みのむすこくん。
みなさんの応援のお陰もあり(笑)、すくすく育ったむすこは
本当に早いもので3月に卒園を迎え、4月からは小学校に入学です。

卒園式、入学式、両方が月例店長会にバッティングするという仕打ちを乗り越え
先週、むすこの晴れ姿を拝んできました。
まだ心配なところもあるむすこですが、この6年で本当に立派になりました。

親も知らない間に、一人でシャワーを浴び、寝ていることもありました。

近所のコンビニにて一人でお買い物をし、
重い牛乳パック3本を引き摺りながら帰ってきたこともありました。
(深夜に行くと言ったときはさすがに止めましたが)

目を離した隙に小学生にブランコから落とされ
目に涙を浮かべながら戻ってきたこともありました。
そのときは心が痛かったですが、今となればこれもいい思い出です。

と、今でも思い出すだけで目頭が熱くなることばかりです。
 
 
そして、もう一つ目頭が熱くなるといえば、ママ人事工藤の卒業です。
すでに工藤自身のママ連載でも発表されている通り、
お二人目のお子さんを授かっての産休なので
またパワーアップして戻ってきてくれると思います。
そんな訳で、マザーハウス人事チームも春の新体制となります。

工藤は、入社当時は新宿店店長から始まり、
その後、アートディレクターを経ての人事マネージャーという、
マルチ人材の多いマザーハウスの中でも特に異色の経歴です。
一回目の産休を終え戻ってきたとき、ちょうど空席となった人事の役割に
この人ほど適任な人はいないと思いお願いしました。

何でも挑戦する姿勢、持ち前のガッツで、
この一見すると無茶なオファーを快諾してくれた工藤ですが
実際にはたくさんの苦労があったと思います。

時短勤務の中で効率性の高い業務遂行力を求められるのはもちろん、
人事の仕事は倫理観、フェアネス精神、時には自身の哲学まで求められるので、
精神的な負担も高かっただろうと思います。
それでも、笑顔を絶やさず、スタッフにもむすめさんにも接していた工藤。
本当に尊敬するママスタッフであり、この場を借りて御礼を言いたいです。

おっと、また目頭が、、、
 
 
これ以上書くと涙腺の限界なので、最後に、3つ目の新年度体制発表です。

実は、2015年11月から約4ヶ月ご覧いただいておりました
こちらの連載「パパ役員が語る 子育て経営学のすすめ」は
本号を持ちまして一旦卒業、心機一転リニューアルさせていただきます。

つたない文章にも関わらず、これまでコメントや直接の応援をいただき
誠にありがとうございました。

正直、毎週更新をする中で、本当にこの内容で喜んでもらえるかなあ?とか
来週はもっとおもしろいものを書けるかなあ?と悩んだこともありました。
それでも、短い期間とはいえ、何とか毎週更新を続けてこられたのは、
「あれ、読んでますよ」というみなさんからの温かい応援のお陰です。
社内外、お取引先の皆様も含め(笑)、ありがとうございました。
 
 
現在、マザーハウスマガジン全体をリニューアル中。
近いうちに再スタートの予定です。必ず、戻ってまいります!
どうぞお楽しみに。これまでの応援、本当にありがとうございました。

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戌亥一幸(マザーハウス常務執行役員)
1975年奈良県生まれ。大学卒業後、大手アパレルメーカー勤務。
2010年、マザーハウスに転職し、商品戦略担当に。2013年より、現職。
2015年に女児が産まれ、現在、一男一女の父。
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