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MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

御礼

2016.12.11

今日は東京での「裸でも生きる3」の出版イベントがありました。

eventbook

ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

緊張もしましたが、山崎副社長のリードと皆さんの温かい
眼差しに支えられ、なんとか乗り切ることができました!

でも、時間の関係で頂いた質問に全て答えられなかったこと、
本当に申し訳ありませんでした。

私が話した内容がどこまで皆さんにとって価値があったのかは
とても不安な部分ではありますが、
でも、経験の中で考えたり感じたことを本音で伝えさせてもらいました。
少しでもヒントがあったりしたら、とても嬉しいです。

最後、手作りのしおりを渡していたとき、
あんなにたくさんの方が、マザーハウスのバッグを持ってくださっているのを
生で見て、マザーハウスのバッグじゃない方も
「お財布使っているんです。」や「小物もっています」と仰ってくれて、
それにジュエリーをつけてくださっている方もたくさんいらして、
こんなに生で、作ったものを実際に身につけてくださっている人を
見れるデザイナーって、私ってめちゃくちゃ恵まれている!!と
しおりを渡しながら興奮していました。

普段どうしても現場にいると、作った先に見えるお客さんの笑顔は
想像する時間の方が長いけれど、今日は本当に「生」の姿だったから
目にやきつけました。
でも、お店で立っている時に、
「山口さんって本当に実在するんですね!」って言われてとーっても可笑しくって、
でも内心お互い様なんだって思いました笑。

大阪でのイベントの後すぐ、
またお客様想像モードに入り工場に行きますが
皆さんに会えた事を力に、モノに、変えていきたいって思いました。

「3」の本の感想ありましたら是非ブログのコメントで送ってもらえたらと思います。

本当に今日はありがとうございました。

山口絵理子

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