MOTHERHOUSE

MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

誕生。

2016.12.04

無事にジュエリー専門店がオープンしました。

専門店のチームは勿論、
日本にいるみんな、事務所のみんな、生産地のみんな、
デザイン、施工、ポスターなど作ってくださった協力してくれた
皆さん、本当にたーくさんの人の力が結集して
このお店が誕生したことに、心から感動しています。

インドネシアを表現する木、
スリランカを表現する石、
その二つの素材をベースに、忙しい都会の中でも
ほっとできて、お店を出る時には「明日も頑張ろう」って
思ってもらえるお店を目指しました。

100mくらい先にはマザーハウス本店があるんです。

ジュエリー本店から、マザーハウス本店まで歩いていると
マザーハウスの一年一年が不思議と頭に浮かんでくるんです。

あんなことあったなー、こんなことあったなーって
思いながら。

ジュエリー店はてんやわんやで、湯浅君、つしまさん、石野さん、
みんなはじめてのことに焦りと不安と必死さ100%なのに、
バッグのお店につくと、涼しげな顔で、癒しの石原店長のスマイルがあって、
その対比が個人的にはものすごーく面白くって、1人でクスクス
昭和通りで笑っていました。
(ねんき入ってるな〜本店の床は!)って。

バッグの本店の石原店長が帰り際にいつもジュエリー店に寄ってくれるんですって。
「今日どうだったー?」って。
なんかその会話をスタッフから聞いた時に、感激しました。
なんかお母さんの優しさそのもののような気がして。

手を取り合って進める組織であること、
アイテムが違っても、生産地が違っても、
みんなそれぞれを応援し合って今のMHがあることを
強く強く意識していこう。

バッグやストールでみんなが頑張ってきたから
ジュエリーが生まれた事が実は本当に大事なことなんだ。

継続することで生まれた夢を、また継続して追い続けていきたい。

続ければ必ず、道は開けると思っています。一日を大切にやっていきます!

メッセージを送る