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MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

バッタの料理

2016.02.27

今日も村でジュエリー作りをしていましたが、
結局朝から夜7時までやっていました。

途中、黒い網の袋をもって、お母さんが
家に帰って来たのですが、なんとなく異様が音がして。。

「カサカサ、カサカサ」
「なに?」と聞くと
「バッタ」だそうです。

「バッタ・・・・。」

何をするんだろうと思っているとなんと
「食べる!」
「!!!!」

まじかよ、生きてるよ、そんなにいっぱい?!

「1キロで5万ルピー(=500円)だよ。」
「え・・・安い・・・。」

私は未知なる世界との遭遇に唖然としていたのですが、
今度は息子さんがひょこっとでてきて、一匹のバッタを取り出すと
なんとバッタの足をもぎもぎって取るんです。

「うそ〜涙。」

その手つきのなんとスムーズなこと。。。

そして再びお母さんがキッチンへ。。

「ジュージュー」と油の音が鳴り響く。。

怖いのになぜか見たくなる私。

キッチンに行きました。。

そこには。。

batta

衝撃ジョグジャカルタ。
一連の物事に驚きを隠せない私でしたが、
大笑いしている家族の皆さん。

更に、「おいしいの?」と聞くと
急激に眠気がしてくるらしいのです。

そこで職人、ワリヨさんが得意げに
揚げられたバッタをパクっと食べた。
その得意げな顔を仕事でも見せてほしい!!

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