MOTHERHOUSE

MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

ジャム工房。

2015.08.29

今日は青森からの帰りに、
「むつ市」のジャム工房を見学させて頂くことに。

名前は、なんともかわいい「チャーリーズ工房」。

charlie1

(なんでチャーリーなんだろう)と最初に思った私。
ご主人を見たら納得。
「ニックネームがチャーリーなんです♪」と佐々木さん。

100%納得してしまう、どこからどうみてもチャーリーだ、
と思いました。

charlie

そしてお隣にはかわいらしい、奥様が。

「家にある野生のイチゴや、イチジクなどを使って、
自家製の無添加のジャムを作っています。家内がずっとここに
住んでいるので、小さい頃から森や野原の実の味は
知っていて、どんどん新作を作るんです。

ボクは絵が小さい頃から好きだったから
チャーリーのイラストとかこの屋根も、
屋根に登ってボクがペンキで書きました。」

「好き」を仕事にしている姿、創造が全ての原点にある
このむつ市のキラリと輝く工房に出会えたこと、
思いがけないギフトでした。
お二人の奇跡的な組み合わせに、驚きの連続。

jam

早速私も4つもジャムを買いこみ、更に
娘さんの作った帽子を3つも買っちゃった。
私の部屋はいつも帽子だらけ・・・。
でも秋だしウフフ♪

そして私は青森から神戸へ。

マザーハウスは昨日、神戸店がオープンしました。

この素敵な港町、神戸でも、温もりと愛情たっぷりに
お店を育んでいきたいと思います。
皆様のご来店、お待ちしています♪

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