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山口絵理子の日々思うこと。

バングラからネパールへ

2018.04.02

今日はまずは第一カ国目のバングラが終わった。

恐ろしい周遊チケットはあと二つ。

明日はネパールに行く。

そしてその次は、コルカタに行く。

自分の体力と相談しながらペース配分をしたいところなんだけれど、
がっつりバングラでAWシーズンの開発が押しに押して
もうエネルギーが5%くらいしか残っていない。

最終日の朝になって、
「これいいかも!!!」と卓袱台返しをして
もがきにもがいて、サンプルチームは全員ダウンしていた。

それでも検証しなければならないことは山積だし、
どれも作ってみたら分かることばかりだった。

はじめてのことに毎シーズントライするけれど
来期は本当に難しい。でも裏返せば、本当に新しい課題に取り組んでいるということ。

それでもめげずについてきてくれたサンプルチームのみんなに
また今回も感謝している。

出張中、閃いたこと、新しい気付きが山ほどあった。

自分にしかわからないような記号やワードやイメージなどが
つまったコンセプトシートがあるんだけれど、
それをじーっと眺めるうちに紙が立体に見えてくる笑。

前回とはちょっと違い、好きだなって感覚が2回くらいあったのは
本当によかったこと。

ただ、今回からの周遊チケットの使い方は要注意だなって今思っている。

例えば正解があって作業を進めるような出張ならともかく、
クリエイティブな仕事である以上、1ヶ月の出張のうち、
後半戦の作業と初戦のものではやっぱり人間だから
明らかに違いが発生すると感じるから。

同じ国でも滞在期間中にそう思うので(初日のアウトプットが異常にいい)、
そうなるとチケットの順番によって
アウトプットに差がでてしまうという可哀想な
状況になる。

どこかでゼロに戻れたらいいのだが、アウトプットする量が
多過ぎて、滞在中にそれを上回るインプットを得るのってすっごく難しくて
やっぱりゼロには戻れない。

悲しいけれど現実なのだ。

私の最近の願い事は、1つ。

携帯できるバスタブが欲しい。それはなにも水道管につながっていないから、
まあ、ビニールプールみたいなもの。
耐熱式で、やや固くて滑らず、空気を入れるのはボタン1つで、真っ白なわけ。
ただ特別仕様で、木チップみたいなものを素材に組み入れ檜の香りとかが
したら尚いい。
折畳めて、バッグみたいになりトランクの背中のところに入る。
基本的には、それに空気いれて、シャワー室において、お湯をためられるわけ。

長い間妄想していたので、商品開発してくれる企業があれば
企画書がかけるし、必要なら工場現場で素材から取り組んでもいい。
コンセプトは『ジャパニーズバスタブと一緒に世界へ。』

まあそんなことはどうでもいいが、今からのる飛行機が本当に怖い。
この前事故があったUSバングラ航空ではないけれど、
マムンさんが余計なことをいった。
「同じ機体ではあるのと、原因はネパールサイドにあった。」

もういいよ!聞きたくないよ!!なんでそんないじわるをいうんだ!

ただでさえ飛行機嫌いな私に
どうしてこんなハードルをくれるのだろうか。

はぁ〜。いいことあればいいなぁ〜。(例えばいいアイディアが閃くとか♡)

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