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MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

喜怒哀楽。

2017.10.11

今日は、テレビの影響もあって大忙しだった工場のみんなに
臨時のボーナスが出た。

朝礼で、サプライズでマムンさんがつげた。

その瞬間、どんなニュースよりも大喜びしてはしゃぐみんなの顔が
200人分。

圧倒的な可愛さに、やられた〜って感じがした。

恒例の質問タイム。

マトリ一のお調子者アラウディンが無邪気な笑顔で言った。

「来年ももらえるの?!」と。

「あなた次第だ。」

とベンガル語で即答してやった。

全く、本当に勘違いするな(怒)。

日本も含め、みんなが通常の何倍も作り、お客様の手に届けたから
みんなの結果で支給されただけのこと。
天から降ってきた訳じゃない。

ややむかついていると、マムンさんが
最後に、「日本のみんなに拍手〜。テレビに出て頑張ったマダムにも拍手〜」と言って、みんなも大きな拍手。

これには泣きそうになった。

喜怒哀楽がふんだんにある日々。

モノ作りは毎日同じだけど、ミシンばっかりの日常だって、
そこには笑いも怒りもたーくさん作ろうと思えば作れる。

平坦な道に見えても、ドラマでいっぱいなんだあ。

仕事を楽しむ、楽しめる、というのは努力次第なんだと
思うんですね。

最後のドラマは夜食の時間の時に、工場のリーダーたちが
お菓子を振る舞ってくれたこと。。。

涙なくして食べれない・・・。

がんばって良いもの、作るね。

サンプルは、全く間に合っていないけれど(汗)がんばるぞ〜!

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