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MOTHERHOUSE MAGAZINE
山口絵理子の日々思うこと。

いざカリマンタン島へ

2017.01.10

この前はジュエリー本店に来てくださった皆さん
ありがとうございます。

お客様の中で「ピンキーリングがほしい」って
いう方がたくさんいらっしゃって、
実はその中にうちのお姉ちゃんがいて、
一緒に選んでいたんですね。

私、お店のオペレーションとか
全然わからないのですが、専門店にいた
稲葉君にきくとわずか3000円で1週間で
指輪がピンキーになるんだって。

「1週間!!!3000円!?」って
お姉ちゃんと驚いてしまった何も知らない私・・・。

★サイズは計測してもらえたら何号でもいけますが
サービス対応はジュエリー専門店のみ、できるデザインと
できないものがあるんですが詳しくはります。)

ringpinky

肌に1番近いもの作ってる感覚、最近すごくあって奥が深い
なあって改めて感じる。

特にその人の肌の色と石の色とか金の色って
すごい相性があるのと、石の場合は着ているトップスの
色と対照色でいくか同系色でいくかで
その人のキャラが正反対に見えるんですよね。

というわけで最近ジロジロ女性の胸元ばかりを見ている
山口です。

そんな変態な私ですが、去年一年間、真面目なチャレンジも
ありました。
JICAっていう組織の外部諮問委員会をやっていて無事に
任務終了致しました!

月一で集まってそれぞれのテーマで議論するのですが、
最終報告を今日、ご丁寧にわざわざ事務所でしてくれたのでした。

あまりにも場違いなほど、船橋洋一さん岡本さんなど
素晴らしいジャーナリストの方々、学者さん、教授さんの
中、ポツンと毎回参加させて頂いて思った事。

「JICAという組織はとっても大きいなあ〜。大変そうだ。」という
小学生レベルな感想が1番強く抱いたことです。

それを踏まえて、毎回考えた事は、
「国益と国際協力ってバランスを取るのが本質的に難しいな。
どちらが優先なんだ。」ということ。

結局、国益にかなった国際協力って勿論存在しますが、
それが場合によっては、異なるとき、どうしよっかってこと。

それがちゃんとしていないと、
もし私がJICAの職員さんだったら、自分自身の行動規定として
何をモットーに、何を胸に抱いて、世界と向き合うのだろうか、って
毎回迷っちゃうな〜って思ったんですね。

スーパー本質的な疑問だ。。。むむむ・・・って帰り道はいつも思ってた。

毎回のテーマはそれぞれ違いますが、突き詰めると
全てそこに収束されるのではないかって私は感じました。

ただ一方で、
そこの曖昧さというか、二つの顔を残しているからこそ今のJICAさんの
ODAに対する世界からの支持があったりするのかもしれない。

なんか最近、昔はそういうの嫌いだったんだけど
「曖昧さ」って大事だよなあって思うんですよね・・・・。
脱線しましたが、カリマンタン島行ってきます。
(バカンスじゃないです!)

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