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モノづくりの現場からお届けする生産者便り

インド・ネパールの担当として、1年の半分以上を現地で過ごす田口ちひろ。モノづくりを職人たちのすぐそばで見つめているからこそ見える途上国の姿や、途上国駐在における心得・苦難など、リアルな声をお届けします。

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第1回 モノづくりの現場からお届けする生産者便り

新しく駐在員ブログができました!

2015.08.25

ナマステ、ネパール滞在中の田口です。

新しく駐在員ブログができました!(ぱちぱちぱち)
どうぞよろしくお願いします。

改めてですが、少しだけ自己紹介を。
私は2010年の終わりごろからバングラデシュに駐在し始め、その翌年からネパールに関わり、気がつけば現地での生活は5年目に突入します(年齢も、もうすぐ30代に!あわわわ)。
駐在をする前は、入谷店(旧本店)、新宿店で販売のお仕事をしていました。そのときお会いしたお客様と、いまでも帰国時にお店でお会いすることができることが、なによりも嬉しいです。

駐在員といっても、おそらく企業によって役割は様々だと思うのですが、
マザーハウスにおいては、国によって、また事業のフェーズによって、駐在員の仕事内容は異なります。なので、一言で「これが駐在員の仕事です」と表現することがなかなか難しいのですが、ゴールは常にひとつ、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」です。

正直、はじめのころは怖いもの知らずで(バングラデシュにもネパールにも、駐在するまで訪れたことはありませんでした)、ただがむしゃらに走っていました。とにかく朝から晩まで、商品を検品し続け、今では考えられないようなトラブルに遭遇しては、現地のみんなと話し合って解決方法を探す・・・そんな日々を過ごしていました。体力の限界に挑戦することも多々あり、今、あのときと同じ働き方をしろと言われても、きっと出来ないと思います。
そこから、いまは、もう少し広い視点で、販売と生産の両方を見ながら、戦略をたてて現場レベルで実行まで落とし込みを行うような仕事内容になっています。
ただがむしゃらに気合と根性で現場を走り回るフェーズから、ビジネスとしての道筋を考えるフェーズへ。私はまだまだ、自分の未熟さを思い知りながら試行錯誤の日々を送っています。

これからこの場所を通じて、現地での日々の出来事や、生活の様子、おいしいごはんのご紹介など、ありのままの様子を、お伝えしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに~!!

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