インドネシア北東部にある
赤道直下の熱帯雨林、ボルネオ島。
世界で3番目に大きいこの島は、
現地インドネシア語で
通称カリマンタンと呼ばれています。
わたしたちは、この地の風土が宿る
新たなダイヤモンドの美しさを、
現地よりひとつひとつ、
世界のみなさまにお届けします。

インドネシア・
ボルネオ島に眠る
古の天然ダイヤモンド

世界でも3番目の面積を誇るボルネオ島。この島では、紀元4世紀頃からダイヤモンドの採掘があったと言われています。しかしそのことは、産出量が少ないこともあり世界でも知られていません。それゆえ、わたしたちが求めるダイヤモンドに巡り逢うまで、たくさんの物語がありました。現地のジュエリー職人や、現地に住む人々との出会い、そして発見し、作りあげたダイヤモンドの手ざわり。わたしたちは、現地に埋もれた価値を、新たな形でみなさまにお届けします。

大地から生まれた
さまざまな形や色
ひとつひとつ違う自然の輝き

南カリマンタン州の首都バンジャルマシンから、車で1時間ほどの村。現在でもほぼ人力でダイヤモンド採掘が行われている世界でも稀少な場所です。しかし、ここで採掘されるダイヤモンドは色や形がひとつひとつ不均一のため、ジュエリーの生産にはあまり使われていませんでした。しかし、私たちはそんなひとつひとつ違う手ざわりこそを価値と考え、この原石をその石がもっとも輝く形に、新しくデザインしようと考えました。

引き継がれてきた
熟練の技
職人の手による
アンティークカット

隠れた価値に光をあてるために重要だったのは、職人の存在です。ここでは未だに人の「手」によるアナログな技術により、ジュエリーがつくられています。ハイテクの器機を用いたブリリアントカットではなく、それぞれの石の形に合わせて、職人の手で時間をかけておこなわれるアンティークカット。個々のいびつな違いを魅力と考え、職人の手で、輝きを引き出しました。

たどり着いた新しい価値
素肌を彩る手ざわりの輝き

素肌を飾るダイヤモンドだからこそ、その輝きはあたたかにきらめく、肌ざわりのあるものでありたい。マザーハウスがようやくたどり着いたダイヤモンドは、色や形、カットもさまざま、毎日身につけて飽きのこないジュエリーです。自らへのごほうびに、大切な人への贈り物に、そして、ふたりの一生の誓いに。ひとつとして同じもののない、世界にひとつの輝きのダイヤモンドを。

品質について

マザーハウスのボルネオダイヤモンドは、アンティークカットとして同じものがひとつとして無い、ひとつひとつが異なる輝きをもっています。ダイヤモンドの種別をあらわす、カラー color、クラリティ clarity、カラット carat、カット cut、の4Cの指標も、ダイヤモンドごとに異なります。自分に丁度いい、自分だけの輝きとの出会いとしてお楽しみください。また手に入ったダイヤモンドの一部は、日本に配達したのち、国内トップクラスの鑑定機関であるAGTジェムラボラトリーにて鑑定しております。

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ジュエリーマザーハウス本店

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