MOTHERHOUSE

ABOUT US

途上国から世界に
通用するブランドをつくる

「途上国」と一括りにされた場所にも、
可能性があることを証明したい。

その想いを胸に、マザーハウスは
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
という理念を掲げ、
2006年に
バングラデシュからスタートしました。

個性的な輝きを放つ素材、
誇りある職人の技術、
多様性あふれる固有の文化。

途上国の可能性を形にして、
素材開発からお客さまにお届けするまでを
一貫しておこなう
マザーハウスの
モノづくりは、
現在、6つの生産国と
4つの販売国に広がりました。

Bag from Bangladesh バングラデシュ

私たちのはじまりの国、バングラデシュ。現在、約250名のスタッフが働く自社工場・マトリゴールにて、現地特有のレザーや麻(ジュート)の素材を用いた、バッグや革小物を生産しています。2022年までには、よりよいモノづくりを実現し、途上国の可能性を世界に発信できる新工場が完成予定です。

Bag from Bangladesh バングラデシュ
since 2006

私たちのはじまりの国、バングラデシュ。現在、約250名のスタッフが働く自社工場・マトリゴールにて、現地特有のレザーや麻(ジュート)の素材を用いた、バッグや革小物を生産しています。2022年までには、よりよいモノづくりを実現し、途上国の可能性を世界に発信できる新工場が完成予定です。

Stole from Nepal ネパール

ヒマラヤ山脈の雄大な自然に囲まれた国・ネパール。そこで紡がれるシルクやウール、カシミヤなど、多様な天然素材の魅力を活かしたストールを生産しています。

Stole from Nepal ネパール
since 2009

ヒマラヤ山脈の雄大な自然に囲まれた国・ネパール。そこで紡がれるシルクやウール、カシミヤなど、多様な天然素材の魅力を活かしたストールを生産しています。

Jewelry from Indonesia インドネシア

古都ジョグジャカルタで、古くから受け継がれてきた線細工の伝統技術・フィリグリー。その技術を活かし、現地の自然からインスピレーションを受けたデザインの繊細なジュエリーをお届けしています。

Jewelry from Indonesia インドネシア
since 2015

古都ジョグジャカルタで、古くから受け継がれてきた線細工の伝統技術・フィリグリー。その技術を活かし、現地の自然からインスピレーションを受けたデザインの繊細なジュエリーをお届けしています。

Jewelry from Sri Lanka スリランカ

数多くのカラーストーンが採掘され、「光輝く島」という意味をもつスリランカ。色とりどりのカラーストーンの魅力を最大限に引き出すカットを、現地の熟練の職人が施しています。

Jewelry from Sri Lanka スリランカ
since 2016

数多くのカラーストーンが採掘され、「光輝く島」という意味をもつスリランカ。色とりどりのカラーストーンの魅力を最大限に引き出すカットを、現地の熟練の職人が施しています。

Clothing from India インド

インド独立の象徴として「Fabric of Freedom」と呼ばれる手紡ぎ・手織りの生地"カディ"。そのやわらかな風合いを活かしたお洋服を、コルカタの自社工場からお届けしています。

Clothing from India インド
since 2018

インド独立の象徴として「Fabric of Freedom」と呼ばれる手紡ぎ・手織りの生地"カディ"。そのやわらかな風合いを活かしたお洋服を、コルカタの自社工場からお届けしています。

Jewelry from Myanmar ミャンマー

世界最高級のルビーの産地として有名なミャンマー。そこで採掘される、加熱などの処理が一切施されていない、希少な天然無処理のルビーを用いて、原石のありのままの美しさを活かしたジュエリーをつくっています。

Jewelry from Myanmar ミャンマー
since 2019

世界最高級のルビーの産地として有名なミャンマー。そこで採掘される、加熱などの処理が一切施されていない、希少な天然無処理のルビーを用いて、原石のありのままの美しさを活かしたジュエリーをつくっています。

個性あふれるプロダクトを通して、
新しい世界との出会いを
お届けしていきます。

その国にあった素材、生産方法を
最大限尊重したモノづくりを行います。

バングラデシュにはジュートやレザー、ネパールには上質なカシミアやシルクなど、
それぞれの国や地域ごとに魅力的な素材があります。
私たちはその素材の可能性に光をあてたモノづくりを大切にしています。

また、素材だけではなく生産方式も
それぞれの地域の文化や生活様式に合わせた工夫をしています。

個性には優劣はなく、それぞれが美しさをもっています。
その個性を見つけるために、これからも世界中を旅し、探し出し、発信し続けていきます。

働くみんなにとって「第二の家」のように感じられる
環境づくりを目指しています。

「いいモノを作る。」
そのためには、働く環境を整えることが第一だと考えます。
給与水準の高さやスキルアップに合わせたポジションの昇級、整備された年金・医療保険などのほか、
年に一度実施されるピクニックなど、生産地では現地トップクラスの労働環境を整え、
働くみんなが「第二の家」のように感じられる工場を目指しています。

バングラデシュには直営工場を構え、その他の地域でも
労働環境を大切に考えている提携工場やパートナーと一緒にモノづくりに取り組んでいます。

末永く心地よく使っていただくために、
ケアサービスと修理を実施しています。

「いつまでも長くご愛用していただきたい」
ご購入後、半年以内に不具合が発生した場合には、無償にて対応いたします。
またご使用後何年も経過した商品でも、長く使いたいというお客様の気持ちに応えるべく
できる限りの修理対応をさせていただきます。

お修理以外にも、様々なケアサービスや普段のお手入れ方法のご相談など、
ずっとご愛用いただけるようサポートいたします。

自社工場ならではのきめ細かさを生かして、
小さな声にも的確に応えられるモノづくりをしています。

「心も体も軽くなる、ココカラプロジェクト」
このプロジェクトは、病気の経験がある方や出産を控えたママさんなど、
小さいけれども大きな可能性をもっている特殊な声に耳を傾けることで、
「不満や課題」を解決するモノづくりを行うプロジェクトです。

大量生産では解決することが難しい、
本当に必要な方々の期待にお応えできるプロダクトをつくっていきます。

生産と販売、お客様と生産者、途上国と先進国という、
二項対立を越えたコミュニティを。

私たちは、マザーハウスブランドに関わる全ての人が
笑顔になれるようなコミュニティづくりを目指して、アクションを続けています。
例えば、現地へのツアーを通じてこれまで延べ250名のお客様が弊社工場にご来訪されました。
また、生産地工場のスタッフを日本に招待し、イベントなどでお客様との交流を行うなど、
生産スタッフの夢を後押しするような機会を提供しています。

それ以外にも、未来の社会像を議論する「マザーハウスカレッジ」や
お客様と生産スタッフが同じ机上で議論をしてプロダクトをつくる「座談会」などのアクションを通じて、
従来の垣根を越えるコミュニティづくりを進めています。

ビジネスでは届かない人たちへの
支援活動を行っています。

私たちはビジネスを通じた貢献を意識し続けていますが、
自然災害で被害を受けた方々や社会的に弱い立場にある子供たちなど、
ビジネスアクションでは届かない領域もあります。
そのような方々への支援を、お買い物をすることでたまるポイントカード
「ソーシャルポイントカード」の資金によって行っています。

過去には、バングラデシュでのサイクロンやネパール大地震の被災者の方への
住宅、生活物資の提供をはじめ、
東日本大震災時の東北の子供たちへの「笑顔袋」の提供などを行ってきました。
今後もいち早く現地入りし、現地の声に基づいた
ソーシャルアクションを続けていきます。

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創業からのストーリーを
MAGAZINEにて連載しております。

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