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Social Action 02 サイクロン再来

大型サイクロン「アイラ」被災地の支援へ

2009年6月7日午後11時、参加メンバーを拾いながらワゴン車はバングラデシュの首都ダッカから南西の都市シャッキラに向けて走り出した。

参加メンバーは以下5名。
現地ディレクターモイン、生産マネージャーのマムン(以下、生産マムン)、品質管理のマムン(以下、品質マムン)、猪野、後藤。


目的地シャッキラは、南西の都市クルナを更に下った海沿いの街だ。目的は先日起こった大型サイクロン「アイラ」被災地の支援のために。


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 2009年5月25日、大型サイクロン「アイラ(AILA)」がバングラデシュ南西部及びインド・西ベンガル州を通過し、両国に被害をもたらしました。現地報道によれば、現時点ではバングラデシュでは約10万人が避難し、死者は120人、高潮による家屋災害が数千にのぼると言われています。また、500人近くの人々が行方不明とも言われ、今後犠牲者の数が増える恐れがあります。インドでも死者30人のほか、約10万人が家を失ったと言われています。
 特に今回のサイクロン「アイラ」が被害をもたらしたバングラデシュ南西部は、2007年11月15日に発生したサイクロン「シドゥル」災害の復興過程にあり、今般のサイクロン「アイラ」による家屋被害、家畜、農作物被害が同地域の復興および生活再建の状況へ与える影響が懸念されています。

(2009年5月27日 日本赤十字社ホームページより抜粋)

 
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