
小さな頃はこんな大きなスケッチブックに たくさん絵を描いていた。
最近は小さなメモ帳に必要なことだけ走り書き。
未来や夢を描くことを教えてくれたのは子供たちでした。
しかも不遇にも色々な事情で家族や、生活に問題があり、
路上で生活していた子供たちでした。
現実がどうであろうと、生き生きとした表情で瞳を輝かせ、
キャンバスいっぱいに、可能性に満ちた 夢や未来を一生懸命描く子供たち。
一体、私たちのどれだけが彼らのように生き生きと夢や未来を
語れるのだろうか。
描けるのだろうか。
いつから、そのことを忘れてしまったんだろうか。
いつから、日常生活の忙しさを理由にしてきただろうか。
いつからそれが、かっこ悪いことのように思われてきたのだろうか。
いつから「現実は・・・」という言葉を口にしてきただろうか。
大人になるほど、大きな夢を描けるはず。
大人になるほど、できることは広がるのだから。
夢を描き続け、胸いっぱいに広がる理想を。