一般的に販売されているシルクでは、光沢を出すために「セリシン」という成分を除去してしまいます。
raw silkはそのセリシンを残したまま加工しております。
セリシンには保湿作用があり、化粧品などにも使用されています。
そのため、raw silkは肌にフィットし、肌の弱い人、乾燥肌の人などにも最適な素材です。
セリシンは紫外線から肌を守る作用もあるため、日焼け対策にもお使いいただけます。

raw silkは薬品を使用しないので、糸を紡ぐ作業の間に、糸どうしがくっついてしまいます。
そのため、お湯に付けて処理をしなければなりません。(一般のシルクでは不要。)

こうしてできたraw silkの糸は機械で織ることが難しいため、
マザーハウスでは、1枚1枚女性たちが手織りで作り上げます。

このように非常に手間がかかる素材のため、raw silkの製品は一般的にはほとんど生産されておりません。
マザーハウスのraw silkストールで、手作業のぬくもりを感じてみてください。

 

 

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