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ネパールの首都・カトマンズから車で小一時間ほど離れた場所にある工員数35人の小さな工場です。 働いているのは、ラトナという工場長を除きみんな女性で、中には小さな子どもを脇に抱えながら、
作業に励んでいるスタッフもいます。
ダッカ織り工場長のラトナ
もともとオーナーが、現地の女性の生活を助けるNGOとして設立した工場です。 機械織りに比べ時間がかかり、値段も張る手織りのダッカ織りは需要が低く、マザーハウスの生産を受注する前は、閉鎖の危機にありました。