「ダッカ織り」は、ネパールの伝統工芸のひとつで、
現地では帽子や小物用ポーチの生地として日常的に使われている織物です。

今では機械織りで作られているものがほとんどで、
黒を基調にオレンジや赤の小さな幾何学模様が入ったデザインが主流になっています。

通常の生地は、縦糸と横糸のみで構成されています。
しかしダッカ織りは、ネパール語で「ブッタ」と呼ばれる糸を
さらに生地に入れ込み、織っていくことで特有の模様を生み出します。


生地の上に乗っている、糸を巻いたものがブッタ

 

マイティガルで採用しているダッカ織りは全て手織りです。

「レスキュー」、「キューブ」ラインは6日間かけて1メートル、

「ストライプ」ラインは1日かけて2メートルほどしか織れません。
織り糸の配色は全てオリジナルのものです。
パステルカラーを採用し、デザインを日本の女性好みに合わせました。