北海道の約1.8倍ほどの面積で、人口は日本の約5分の1という小さな国ですが、

世界最高峰「エベレスト」を内包する観光大国です。

インドに隣接し、マザーハウスが最初に進出したバングラデシュから飛行機で約1時間と、近い場所にあります。

2008年後半から、当時、反政府組織だったマオイストという共産党毛沢東主義派勢力が力を持ち、

労働者によるストライキも頻発。 たくさんのお店や工場が閉鎖に追い込まれている状態です。
また、最近は観光客の足も遠のき、母国を捨て国外に出て行こうとするネパール人も増えています。


 

マザーハウスがネパールに進出するまでについてはストーリーをご覧ください。