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06/11 夏。下町入谷の魅力発見

夏の間じゅう、様々な場所で開催される下町・台東のお祭り。
涼しげな印象が夏らしいジュートは、浴衣とも好相性。
台東入谷の活気あふれるお祭りとともに、日本の伝統とバングラデシュの職人技が
融合した、粋なコーディネートをご提案します。
☆入谷朝顔まつり
7/18~20 6:00
『おそれ入谷の鬼子母神』名物・入谷の朝顔まつり。
毎年約120軒の朝顔屋さんや100店近くの露天が入谷駅前・言問通り沿いに立ち並びます。
江戸末期に十数軒の植木屋が咲かせた数々の美しい朝顔が評判になって始まったこのお祭り、
大正2年には都市化の波とともに一度途絶えてしまいました。
しかし昭和25年、戦後の荒んだ世の中を少しでも明るくしようと地元有志により復活。
現在では下町の夏を代表するイベントとして、全国からおよそ40万人の方が訪れるまでになりました。
街に、そして人々に活気をもたらした有志の方々の情熱に思いを馳せながら、
色鮮やかに咲く朝顔を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ざっくりとした風合いが爽やかなMH009は
浴衣姿にもしっくり馴染みます。
MH009 Gather Hand JC 7,800円
※Gather Hand JCは直営店限定モデルになります。
入谷、戸越、代官山店でお取り扱いしております。
☆ほおずき市
7/9・10 6:00~22:00頃
東京・下町の夏の風物詩であるほおずき市。
『7月9日か10日に浅草観音をお参りすれば四万六千日お参りしたのと同じ効果がある』
といわれ、江戸時代からこの日に合わせて境内に約200軒のほおずき店や賑やかな市が立ちます。
伝統を大切に守り続ける気持ち、ぜひ見習っていきたいですね。
この2日間は浅草寺本堂も夜まで参拝できるそうなので、夜の浅草を堪能するのもおすすめです。
水溜りに映った夜の浅草寺
(写真提供・入谷在住Aさん)
☆下町七夕まつり
7/7(月)~7/13(日)10:00~20:00頃 ※メインは12、13日
上野駅の入谷口から浅草までの1.2kmにおよぶ『かっぱ橋本通り』
ここで開催される七夕まつりは、1988年に沿道の住民が一丸となって始めたもの。
通りには色とりどりの大玉飾りや七夕飾りがめいっぱいに飾られ、
12・13日(土・日)には鼓笛隊やダンス、仮装行列などのパフォーマンスが街じゅうを賑わせます。
下町のエネルギーあふれる、住民による手作りのお祭りをぜひ体験してください。
真っ赤なレッドレザーをアクセントに。
和風モダンな着こなしの完成です。
MH041 Red Crutch 22,000円
☆隅田川花火大会
7/26(土)19:10~20:30
享保十八年(1733年)に始まった両国の花火の伝統を受け継ぐ花火大会。
花火業界10社が参加する花火コンクールとしての一面も持ち、美しさと技を競い合った
約2万発の花火が2つの会場から次々と打ち上げられます。
職人さんが長い年月をかけて作り上げた一瞬の芸術、ぜひ間近でご覧あれ。
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マザーハウスが下町、入谷に第一号店をオープンした理由とは。
STORYページにて全容公開中。























