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05/03 mailmagazine Motherhouse通信第5号
◆目次◆
1.母の日にマザーハウスを贈ろう
2.全国三越フェアのご案内
3.マザーハウスな人々
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1.母の日にマザーハウスを贈ろう
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こんにちは、マザーハウスの奥村です。
マザーハウスの社会貢献に対する考え方は二つの要素
「強さ」と「優しさ」からなっています。
厳しい目で品質管理を行い、お客様の心を動かす商品を
「途上国発のブランド」として胸を張ってお届けすること。
温情だけではない、「強さ」もかね合わせた真の「優しさ」を目指しています。
そんなマザーハウスが、尊敬するのはお母様たち。
マザーハウスには子供を育てながら働くママスタッフもいますが、
チームを温かくつつみこみ、ときに奮い立たせる
彼女たちの存在はとても大きいものです。
マザーハウスでは現在、お母様への感謝を伝える
「母の日」に向けて、各店で母の日フェアを実施しています。
スタッフが心のこもったギフト選びをサポートさせて頂きます。
スペシャルラッピング、メッセージカードサービスなど
サプライズギフトを演出するアイテムも取り揃えております。
是非お店にお立ち寄りください。
<入谷店>
"入谷店ではMH029をおすすめします。
レザーを丁寧に手作業で編みこんだ持ち手はモダンなデザイン性と、
肩からズレ落ちにくいという機能性を兼ね備えています。
お洒落も機能も追求する賢いお母さまも納得です。
ラッピングをご希望される方には、
マザーハウスのオリジナルのコットン袋に入れて
メッセージカードとカーネーションをお付けします。
年に一度の母の日にマザーハウスのバッグはいかがでしょうか"(店長 猪野)
<戸越店>
"戸越店のおすすめは、MH036パンプキンです。
ふんわりとした丸いシェイプと、大きな花びらのようなフラップが、
やさしく包み込んでくれるお母さんみたいなバッグ。
これからの爽やかな季節に合うオリーブ色や、
どんな服にも合わせやすいジンジャー色は贈り物に最適です!
戸越店では5月11日までカーネーション付きの
母の日ラッピング(無料)を実施中☆"(店長 矢崎)
<代官山店>
"代官山店のおすすめは、MH009JCギャザーハンドです。
お買い物をするときも、お散歩をするときも、
小さなおしゃれを忘れたくない、そんなお母さんへ贈ってほしい商品です。
ギャザーが入っているので小さく見えるけれど、意外な収納力の賢いバッグです。
ジュート&コットンだから、爽やかな白がこれからの季節の装いにピッタリ。
マザーハウス特製ギフトカードに、日ごろの思いを込めて贈ってみませんか?
代官山では、春花祭を4/26~5/26まで開催しています♪"(店長 香川)
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2.全国三越フェアのご案内
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マザーハウスの直営店は、現在東京に3店舗のみ。
全国のお客様から多くの応援や、出店のご要望を頂いておりましたが、
この度全国の三越でイベントを開催させて頂くことになりました!
4月23日より、北は北海道から南は鹿児島まで回らせて頂く予定です。
みなさまに直接商品を見て頂けることを楽しみにしています。
鹿児島三越
開催期間:4月23日~5月11日
仙台三越
開催期間:5月6日~5月11日
池袋三越
開催期間:5月20日~5月26日
新潟三越
開催期間:5月27日~6月2日
札幌三越
開催期間:6月3~9日
福岡三越
開催期間:6月上旬
イベント詳細はこちら:
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3.マザーハウスな人々 : インターン 迫俊亮
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マザーハウスは、平均年齢26歳の若い会社。
マザーハウスに共感している学生など
多くの方にご協力頂きながら頑張っています。
この4月でマザーハウスを卒業し、新社会人になった
迫君からマザーハウスにメッセージが届きました。
マザーハウスはどんな会社なのか、少しでもご紹介できればと思います。
『こんにちは。インターンとして働いていた迫俊亮です。
私は福岡の高校を卒業後、アメリカに留学しました。
高校時代は代表の山口に負けないぐらい成績が悪く、偏差値は常に40以下。
しかも別にスポーツなどに注力しているわけでもないという
堕落した生活を送っていました。
渡米後に毎朝胃液を吐くほどの猛勉強をした結果、
UCLA(University of California, Los Angeles)に3年次より社会学専攻で編入しました。
3年に上がる前の夏には、インドはカルカッタにある、マザーテレサにより設立された
「死を待つ人の家」にて1ヶ月間ボランティア活動に従事しました。
この経験を経て、国際協力や社会問題についてより一層の興味を持つようになり、
大学でもその問題意識を持って勉学に励みました。
大学で過ごした二年間の間、自分に何ができるだろうかと試行錯誤の日々が続きました。
色々とトライしてみるものも、どうにもピンとこない。
国際機関や公的機関、NGOにもあまり興味が持てない。
やはりビジネスがやりたいと思い、総合商社への入社を決め、
2007年夏に卒業し、4月入社までは世界一周の旅にでもでようかと
していた時に、マザーハウスと出会いました。
マザーハウスのwebsiteや代表山口のblogを読み、これだ!と思いました。
すぐさま世界一周のプランを辞め、日本に戻ることにし、
帰国したその日に面接を受け、その日から働き始めました。
マザーハウスでは、肉体的、精神的にハードな日々が続きました。
仕事内容は店舗作りに始まり、店舗での接客業、オフィスではwebやIT周りの
整備作業、倉庫では棚卸しや検品作業、週に一回の戦略会議、
毎晩近くの食堂でご飯を食べながらの戦略会議・・・・・・・
とビジネスの川上から川下まで多岐に渡りました。
終電で帰ることは当たり前、終電を逃すこともしばしば、徹夜もよくある・・・・
そんな日々を楽しめていた自分には驚きでした。
私は自分の思っていることを素直に言ってしまうほうなのですが、
MHはそんな私を受け入れてくれる会社でした。
なぜなら山口を初めとして、私よりも素直に意見を言う人ばかりだからです。
そして本当に忙しくなったとき、徹夜続きが続くようなとき、
MHのスタッフの連帯感が強化されるのはそんな時だったと思います。
徹夜続きだった入谷店作り、深夜から明け方にかけて行ったイクスピアリの搬出、
1ヶ月間で作った戸越店、そして1週間で作った代官山店、
情熱大陸放送と同時に落ちたwebsite、予約対応に追われた最後の2週間・・・・・
半年とは思えないほど、盛りだくさんで、充実していました。
「MHでの一ヶ月はまるで半年のように感じる」とはMHのスタッフ皆が
口々に言うことですが、本当にその通りだと思います。
そのような凝縮された日々をみんなと走り抜けていたからこそ、
ここまで楽しめたのだと思います。
4月1日から私は他社で新社会人として働き始めましたが、
MHで経験・学んだこと、そしてMHのスタッフのみんなは、
これからも私の人生に付きまとうことだと覚悟しています。
これまでありがとうございました。これからもマザーハウスをよろしくお願いします。』
マザーハウスは「途上国発ブランドをつくる」という目標に向かい
日々スタッフ一丸となって突き進んでいます。
理想とする社会に対する情熱を持ちつつも、
冷静な思考に基づいたビジネスマインドを持つ。
そのような人をマザーハウスは求めています。
マザーハウスを一緒になって盛上げてみませんか。
























