「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」
「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも
素晴らしい資源と可能性があることを伝えたい。
それが、マザーハウスの使命です。
途上国にある工場で、同じテーブルに向かい合い、
同じ言葉で議論をし、同じ目標に向かって、
一つ一つ丁寧にもの作りをしています。
同じ目標、それは、お客様の心を動かす商品を
「途上国発のブランド」として胸を張ってお届けすることです。
よりよい社会をつくるために情熱をかたむける一企業の活動が、
今まで「貧しさ」という暗闇の中で
見過ごされてきた途上国に、
希望の光を灯すことを証明したいと思います。
マザーハウスアクション
Think first for the customers, all else will follow. |
Excellent environment derives the excellence in products. |
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お客様を最優先に考えること。 それが全てを作り上げる。 |
素晴らしいプロダクトは、 素晴らしい環境のもとで作られる。 |
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マザーハウスは、お客様の声を工場と共有化する仕組みを作っているほか、生産地ツアーなどを通して現地工場への直接訪問機会などを設けています。商品に関しては、3ヶ月以内の不良について、無償で修理に応じています。 |
マザーハウスの自社工場は、途上国でトップクラスの労働環境となっています。現地工員に対しては平均よりも高い給与が支給されているほか、年金・医療保険、メディカルチェック、工員向けローン制度などを提供しています。 | ||||
Sustainability is possible only when everybody is sustainable. |
We see potentials in everyone and everywhere. |
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持続性とはそこに関わる全ての人・モノが 持続的であってはじめて可能となる。 |
どこにでも可能性が転がっている。 そして誰しもが可能性を持っている。 |
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| マザーハウスはビジネスを通じた社会貢献を意識していますが、その他にも現地コニュニティの問題解決に向けた社会貢献活動を行っています。過去には、学校へ通いはじめたストリートチルドレンへのスクールバッグの提供、サイクロン被災者に対する救援物資の直接提供などを行いました。 | マザーハウスは、途上国とひとくくりにされる世界にも 素晴らしい素材・人材の可能性が眠っていると信じ、その可能性を最大限発揮できるような環境を用意します。そして、その可能性を求め、世界中を旅し、世界に発信し続けます。 |
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We never fear change for the better. |
Fashion is philosophy: We wear what we believe. |
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新しいモノを創造するために、 変化することを恐れない。 |
ファッションとは哲学そのものである。 私たちは価値観を身に着けている。 |
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| マザーハウスはモノが溢れた時代にも買う意味があるバッグを作り続けるべく、新しいチャレンジを続けます。また、スタッフ個々人がストーリークリエイター(ストーリーを生み出す人)を意識することで、マザーハウスから新しい物語を生み出します。 | ファッションとは個人の価値観、そして哲学を表現する重要なツールです。外見だけではない内面の美しさを表現できるファッションの受け皿として、マザーハウスはあり続けたいと考えています。 | ||||





































