Yamazaki Blog

既に大阪入りし、堀さんとの講演会に向けて気分が高揚してきた山崎です。
先日も社会起業家と起業家でブログを書かせてもらい、
堀さんと考え方が近い部分を紹介しましたが、一方で若干異なる部分もありますので、
直前になってしまっていますが、少しここで書かせてもらおうと思います。

私自身も社会起業家に関しては、そのようなラベルに拘るのは本末転倒で、
社会起業家と起業家の間に線引きするのは難しいと思います。
確かに社会起業家という言葉が社会に新しい視座を提供した部分はあると思いますし、
主観であっても社会的な意義をビジネスのフレームワークで実行できるという可能性を、
私たちに考えさせたのは間違いないでしょう。
一方で、社会的なメッセージだけでビジネスのサスティナビリティ、
すなわち収益性の確保が出来るほどビジネスの世界は甘くありません。
社会起業家という言葉が生まれたことで、
ビジネスの厳しさに対してある種の誤解が生まれている気もします。

ただ、今回、ここに書こうと考えているのは上のようなことではありません。

堀さんが、「社会起業家VS起業家」の中で書かれている、
「バングラデシュでバッグを作ろうが、中国で作ろうが、そもそも同じだと思う。
株式会社で教育を提供しようが、学校法人で提供しようが、大差は無いと思う。」
という文脈に対してです。

堀さんが仰ろうとしていることは、企業は結果が全てであり、
如何に提供する財・サービスのクオリティを上げるかが
最終的にビジネスの本質であるということだろうと思います。
私も実際に経営者になってみると、カッコイイ言葉や振る舞いではなく、
結局はどんな泥臭くても結果が全てだということを日々感じます。

しかしながら、モノやサービスに溢れたポスト高度消費社会において、
果たして企業が作り出す結果とは何なのか?
私たちが目指すべき最適解とは何なのかという疑問にあたります。
いまやバッグを一人当たり平均10個持っている時代に、
バッグを売る意味は何なのか?ということです。
そしてこんな時代だからこそ、企業もCSR(企業の社会的責任)という議論を
避けて通れないようになっているのだと思います。

私たちが大事にしている言葉にクオリティとストーリーがあります。
クオリティはバッグが持つデザインや品質、
すなわちバッグの持つ本質的な価値を意味している一方、
ストーリーとは商品の持つプロセス、すなわち、誰がどんな思いで、
どのような経路を辿って、作られたモノなのかを意味しています。
更に、その商品をお客様が購入することによって、
一体この経済社会にどんなインパクトをもたらすのかというゴールまでを意味しているのです。

私たちがこのような言葉を理念の中に掲げているのは、
ポスト高度消費社会における経済人(消費者・投資家・労働者)が
自らの新しい可能性見出す必要があるという思いからです。
情報コストが限りなくゼロに近づいていっている中で、
私たちの経済活動が透明化される途上にあり、
その途上の中でお客様一人一人が購買活動等で与える経済的インパクトを
認識できるようになってくるということです。

これは決して消費者としてだけではなく、
お金を投資する・貯蓄する、どこかの組織を運営する・働くという点でも同じことです。
ただ、お金を稼ぐ、貯める、使うという経済活動から、
それぞれを通じて一体どのように経済社会の発展に貢献しようとしているのかということを
考える機会が増えているのです。

しかし掘さんがブログの中でお話されていること、

「バングラデシュでバッグを作ろうが、中国で作ろうが、
そもそも同じだと思う。株式会社で教育を提供しようが、
学校法人で提供しようが、大差は無いと思う。」

は、経済的価値を提供するまでのプロセス、
すなわちストーリー部分が弱くなってしまっているのではないかと思っています。
ストーリーを強化する上で必要な組織形態や条件は、
例えそれが制約条件になってしまうとしても、あるのではないかということです。

結果だけを見て、その企業の価値を問う時代は終わっていくと思います。
私は今回、社会起業家と起業家という軸だけではなく、
企業や資本主義の未来についても議論をしていきたいと考えています。

コメント

はじめまして、山崎さん

ブログ拝見しました。
とても難しいテーマを取り扱っていますね。

私も真面目に考え、私なりに考えを纏めてみました。

企業にとっての"ステークホルダー"と言えば、
「顧客」、「株主」を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、それらは「金銭的な利害関係」という意味での
"ステークホルダー"にしか過ぎず、実際には、
更に多くの"ステークホルダー"が存在します。

例えば、会社の営利活動を支えているのは社員ですし、
またその社員にきちんと仕事をしてもらう為には、
社員の生活基盤となっている「家庭(家族)」がしっかりして
なければなりません。

毎日社員を遅くまで残業させ、家族との時間を奪った結果、
家族が不和となれば、それは社員の仕事の成果に直結すると思います。

「社員」や「その家族」も企業にとっては大切なステークホルダー
と言えるでしょうね。

また社員が安心・安全に会社に通勤する為には、
地域の治安が良くなければなりません。

これは山口絵里子さんが著書の中でバングラディッシュのことを
書いていましたので、山崎さんもご存じだと思います。

「地域社会」も企業が営利活動を続ける上で大切な
ステークホルダーだと思います。

そのほか、「自然環境」も忘れてはならないものと考えます。

企業は日常的にたくさんの電気や紙を使い、
自然環境に対して少なからず負荷を掛けています。

例え、電気代や紙代を払っても、その代金が植林に
使用されているわけではありませんので、やはり
自然環境に対しても「利害関係がある」と言えるでしょう。

結論として、

自社のモノやサービスを購入してくれる「顧客」や
自社に投資してくれている「株主」のことしか考えない起業家は
単なる「起業家」だと思います。

それに対し、先に上げた間接的なステークホルダーに対しても、
企業として何らかの形で「社会的責任」を果たそうとする
起業家が「社会企業家」だと感じます。

山崎さんの座右の銘の一つである「感謝」の気持ちって
本当に大切だと思います。

これからもがんばってください。
応援してます。

maruyama

| posted at 10/05/15 02:43 | comment author : simple-hp.com |

先見性と慧眼に脱帽します。非常に的を得た問題提起だと思います。

| posted at 10/05/15 10:11 | comment author : 匿名 |

先に記載させていただいた「社会起業家」の定義ですが、
ちょっとズレてるかもしれませんね。

朝になって、気付いたことを記載します。

「陽の当らない場所」に対し、無償で手を差し伸べる
「慈善活動」がありますが、その領域にビジネスモデルを
構築することが、「社会起業家」であるように思いました。

本来、その慈善活動領域にてやらなければならないことは
山ほどあるのだけど、ボランティアで活動する人たちにも
生活がありますから、結局は週末等の空いている時間でしか
活動できないという現実があります。

そこにビジネスモデルを構築し、「陽の当らない場所」に
対して継続的に支援できるフレームワークを作ることが
「社会起業家」なのでしょう。

一方、一般の「起業家」とは、もともとマーケットとして
確立している「陽のあたる場所」で事業を興すことだと思います。

私の中で、ちょっとスッキリしました(笑)

maruyama

| posted at 10/05/15 10:36 | comment author : simple-hp.com |

本日セミナーに参加するものです。
私は物を買うとき、その物にストーリーが持てるものを購入するよう心掛けてます。
なので、この部分の話に大変興味をもてました。
まずは、本日のセミナー、楽しみにしております。

| posted at 10/05/15 12:46 | comment author : sunada |

山崎様ご無沙汰です。Waffle屋です。
以前と変わらずパワーのある会社で尊敬しております。
今回のお話は大変興味深く拝見させて頂きました。
堀様の主観、山崎様の主観、maruyama様の主観全て
本質であり正論だと感じました。
ただそれが企業のアイデンティティーでありそれが色なんじゃ
ないでしょうか?
はっきりいえることは見てもいない又経験もしていない会社
のことは評論してはいけないのではないでしょうか。
会社が成長するにあたりその苦労や喜びはさまざまでこれは
一社とて同じ道は歩めません。なのにどうしても有識者が
ひとつの結論を出すとそこに議論が生まれます。
その議論を決して否定はしませんが私は必要性を感じません。
山口さんが過去経験されたことで 情熱大陸でもおしゃられた
様に
「自分の目で見たものしか信じない」
これは僕にとっての本質です。
マザーハウスはすばらしい会社ですが、それを否定する方もいたり
するでしょうが気にせずこれまで進んできた道を信じて日々一歩前進
することなのではないかと思います。
今後の成長お祈りいたします。

| posted at 10/05/15 22:19 | comment author : runblood |

山崎さん♪
こんにちは☆
覚えていらっしゃるとうれしいのですが…
最近twitterの方でお見かけできないのを
少し寂しく思っております。。。

さてさて
とても難しい話題ですが。。。
私はまず!
マザーハウスさんの「ストーリー」が本当に大好きです♪
私の持ち物(マザーハウス)について誰かに尋ねられたら
必ず「ストーリー」を話します☆
私たち(すみません同じくくりにさせて頂きました。。。)の仕事のように
本来は国が解決すべき社会的な課題
「労働」「教育」など
こういった課題をビジネスの手法を用いて
国に代わって解決していくのが
ソーシャルビジネスであるかと思いますが
①社会的な問題を解決したいという思い
②それを合理的にビジネスの手法を用いている
その2つが合わさっただけだと思います☆

私は働くことの意義は誰かの「役に立つ」ことだと考えておりますので
どんな仕事も誰かに「役に立っている」んではないかと思います♪

私たちが現在課題に感じていること
やっている業種は違いますが
これからもその課題解決に邁進していきましょう♪

長文失礼致しました☆
またお会いできる日を楽しみにしております!

| posted at 10/05/21 10:44 | comment author : 中村 雄介 |

誕生日、おめでとうございます。

ぼくの30は確かに仕事めちゃめちゃしてた記憶があります。
そしてめちゃくちゃ飲んでた。
中州にBD会をしにいったんじゃなかったかな?
いまは無きBD割引というもので・・・

| posted at 10/05/22 00:18 | comment author : sugama |

山崎さん

この記事に対するコメントでなくで恐縮ですが
本日21日はお誕生日だそうですね。
おめでとうございます!

私が29歳のときは早く30歳になりたかった記憶があります。
30歳になって、なんかすっきりしませんか?(私だけかな)

少し遠くからですが、マザーハウスを猛烈に応援しております。
素敵な30歳を!

| posted at 10/05/22 09:21 | comment author : にほんまつ |

本末転倒の議論ですよ・・・。
前から、山崎さんの文章をお読みすると、
ドラッカーを読んだのと同じ、精神の重さを感じます。

マザーハウスのお店の温かい雰囲気というのは、
まず山口さんの温かい理想があって、それが肉付けされてきたものでしょう。
山口さんが始め口下手でいらっしゃったように、
とにかく言語というのは、その現象を現すための特殊な一手段に過ぎません。

イメージ的に説明しますと、
プールに醤油・水・絵の具などがあるとして、
一人一人は体がカゴのように空洞になっている。
そこには自由に、水や醤油が出入りするとする。
ある人の性格は液体(水・醤油)の割合によって構成されているとする。

人に自由意志があるというのは、自らの信念で、
体内の液体の割合を変化させることができる。
また、他人とコミュニケーションをするときに、
より美しい、純度の高く温度の高い水を使えば使うほど、
他人の心に快感を及ぼすことができる。

直観力に優れた人というのは、
相手からの空気・迫力、店の空気を観るだけで、
その状態を読み取ることができる。
空に輝く星座の星たちは、それぞれ何万光年もはなれた位置にあったりし、
本来は全く関係がない。
しかし、我々の感覚(視覚≒時間)を通して観察すると、
星座の動きと人間の人生をリンクさせて、そこに因果関係を見出すことができる。

商売上の売上げ金銭も、押し売りで客を泣かせての売上げ1万円と、
感動を共有しての売上げ1万円が同じ金銭は、
本来なんの関係もない。
長期的な経営上では、前者の売上げがないほうが、
企業の存続にとって有利であるにも関わらず、
その「空気」を読めない人は、前者の売上げすら求めてしまう。
「会計」という「星占い」にハマってしまう。

「コトバ」というのは、プールの中のビート板のような固形の異物です。
水(=意識・感情・直感)が流れる上で、あまりに固形物が多いと、
流れにくくなります。
精神錯乱者などは、特定の「コトバ」「概念」に拘泥され、
自由な、愛のある心の流れが起こらなくなった人です。
そこまででないにしても、科学者は概念に振り回され、
庶民のように、空気で会話することが苦手です。

もう一歩踏み込んで考えれば、
『無意識の構造』で河合隼雄が、『空気の研究』で山本七平が説くように、
日本人は「言葉」より「空気」を真実とする傾向が強い。
というより、「言葉」という「嘘」に夢中にならなかった。
だから江戸時代の1人あたりGDPが世界最高とされた(スーザン・ハンレー)にも関わらず、
「科学」が誕生しなかったとも言えるでしょう。

山口さんに聴けばわかると思いますが、
東大生は、やたらカラダの動かし方が堅い。
柔道の受身が下手だし、故障しやすい。彼らはきっと痛いと思います。
上手になると、アスファルトの上で投げられても、
擦り傷はしても、打ち身の傷は生じない。
しかし、体が堅いと畳でも故障する。
西洋人は特に、ドイツ人は特にその傾向が強い。
『利己的な遺伝子』のドーキンスが師と仰ぐニコラス・ティンバーゲンは、
アレキサンダーテクニックの驚異にノーベル賞受賞スピーチの半分以上を割くほど、
「アレキサンダーテクニック」が人類の幸せに及ぼす可能性に惚れ込んでいた。
その創始者アレキサンダー氏は、
「科学者はもっともアレキサンダーテクニックの感覚に欠ける」
と嘆いていた。
(今日、アレキサンダーテクニックは、N響・ジュリヤード音楽院を始め、
音楽の第一線では割と取り入れられている。)
アレキサンダーテクニックが上達すると、体が柔らかくなり、
音色も明るくなる。
より演奏を聴いた人の心を明るくできる。
言葉を変えれば「蒙を啓く」ことが「啓蒙する」ことができる。

アレキサンダーテクニックを学ぶまでもなく、
他の瞑想法などによっても、そして意識の高いビジネスによっても、
人は心を明るくし、体を活性化し、蒙を啓いていくことができる。
マザーテレサが生涯の善行を通した後、大会場で講演したとき、
クラシック音楽を聴く以上に、会場の人々の心が静寂と愛に包むことができたように、
マザーハウスの事業を推進することで、さらに大人物へとなられることでしょう。

山崎さんは、すでにとんでもなく頭の良い方とお察ししています。
あまり西欧の戦略本などを読まれず、
海千山千の庶民的事業家、松下幸之助やサムウォルトン、もちろん、
それを凌駕される「自分の目で見たものだけを信じる」経営者となられ、
山口さんを支えてあげてください。
大変、失礼致しました。

| posted at 10/05/24 08:12 | comment author : マスミ |

クオリティとストーリー性は、これからの個人にも、あてはまる生き方ではないかと思います。いえ古来からそうだったのです。

日本人は、型や間を大切にしてきました。なぜこの型が答えになったのか、ほかの型ではいけなかったのかの問いに対して、答えを丸暗記するのでなく、答えの出し方を手に入れるほうが、深いとは思います。
でもそれを論「争」するのでなく、相手を尊重しながら、対話し、親「和」していくのが、難しい!です。

| posted at 10/05/27 14:50 | comment author : 志舫 |

こんばんわ。5/24に山崎さんが公演して下さった早稲田大学の「大隈塾」という授業の受講生の松本です。公演ありがとうございました!

生徒との対話の時間を多目に取っていた山崎さんの授業にとても感動していました。

私は山崎さんに授業中に
「なぜ日本の子供は元気がないと思いますか?」

と質問しました。

それに対し、山崎さんは
「小さい頃にほめられたことがない子供が多い」
「先生1人に対し生徒が全員同じ方向を向いているという授業スタイル自体おかしい」

という風に返答してくれました。

自分が考えていたことと、とても近いことを言ってくれたと思い、とても嬉しくて、感謝の気持ちと自分の考えをどんな形でもいいから伝えたくて、今コメントしています。BLOGに関係のないことをコメントしてしまい、ごめんなさい。

本当は授業後すぐに伝えればよかったのですが、次の授業が控えていたため、伝えられませんでした。でもやっぱり直接伝えればよかったかな、と今後悔しています(笑)

私は日本の子供が元気の無い理由は

①子供が自分の考えをOUT PUTする機会
②1人の1人の子供にSPOTが当たる機会
③子供が周りから褒められる機会

が少ないせいだと思っています。
何でもいいんです、手紙でも日記でもプレゼンでも作文でも絵でも歌でも、何でも。携帯のメールやパソコンでも別にいいと思うんです。自分の感情や考えをもっとOUTPUTできて、周りもその子供の考えや想いを一生懸命聞く、聞いてあげる場、環境を用意してあげることが大事だと思うんです。そのとき子供は周りにの人に自分の考え聞かせることを意識して、自分の考えを整理して「どうやったら相手にちゃんと伝わるか」を考える。このプロセスが大事だと思うんです。また、周りが一生懸命に自分の考えを聞いてくれている姿を見て、子供も自分の考えや感情を周りに伝えやすくなると思うんです。そして子供が一生懸命に自分の考えを述べている姿を見て、終わった後、周りの人はその子供を褒める。それによって、さらに自分の思いを周りに表現しやすくなる(表現してもいいんだと思える)

STEP1「子供が自分の考えを周りに伝わるように考える」
STEP2「その子供にSPOTが当たり、周りがその子供の話を一生懸命に聞く」
STEP3「話し終わったあと、子供が周りに褒められる」
STEP4「自分の感情を周りに表現しやすくなる」

今、日本の子供が何かを思ったとき、それを表現するツール(手軽さの究極で言えば、ブログやTWITTERなど)は世の中にたくさんあると思います。でも子供が何かを表現しようとしたとき、そのほとんどがSTEP1で止まっていると思うんです。

だからSTEP2~STEP4を踏むことができる場を用意するのが大事なんじゃないかって、すごい思うんです。

自分の幼稚な考えを偉そうにだらだらとすいません!
山崎さんが自分の質問に対して答えてくれたのに対して「自分もこういう風に思ってます!」っていうのを伝えたかっただけなんです。でも伝える時間がなくて。

公演の最初、山崎さんがマザーハウスのことを説明してくれて、会社としても「マザーハウス」にも少し興味が沸いたんですが、

それよりも、山崎さんという1人の人間に、本当に惹かれました。
一度会って、本当にお話してみたいと、思いました。


いつか山崎さんに普通に会えるようになるよう、自分もビッグになります(笑)

公演ありがとうございました!

松本

| posted at 10/05/28 00:32 | comment author : 松本光広 |

本ブログ内容とは関係ありませんが、バングラディッシュで
フェースブックの規制があるようです。
下記のBBC記事に記載されていました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/world/south_asia/10192755.stm

| posted at 10/05/31 01:19 | comment author : ヒデ |

おーぃ、山崎さん!
そろそろブログを更新してほしいぞい!

ツイッターもいいけど、そろそろブログもよみたいぞい!!

ちょっと山口さんにも「山崎さんのブログ更新」お願いしとこ。。。

| posted at 10/06/09 19:30 | comment author : おじいです。 |

こんにちは。やる気が出ない時にたまにマザーハウスのブログを読んで元気をもらっています。

今、USCPAの勉強をしているのですが、Textに書かれている『Retained Earningsは全て株主のもの』、『今のお金の価値と将来のお金の価値は違う』など一部の内容を受け入れられないまま、会社や経済、お金について考えていたのですが、最近読んだ原丈人さんの『だれかを犠牲にする経済は、もういらない』という本に、欧米が自分たちに有利なルールを作り、それをglobal standardとしている。
という記述があり、そうか、経済の教科書に書かれている内容が常に正しいとは限らないんだ。と気付きなんだかスッキリしました。

世の中には色々な考えを持った人がいて、私と反対の意見を持つ人も多くいるとは思いますが、自分が正しいと思った道を進み、それが誰かの幸せにつながるなら自分の中でよしとしようと思います。

頑張ってください!

| posted at 10/07/21 12:58 | comment author : 55号 |

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