Yamazaki Blog

大阪にいます山崎です。
今日もこちらの経営者の方とお会いして、
ヒストリーがある会社の経営者の方は経験されていることの場数が違うと
痛感する機会がありました。本当に自分はまだひよっこです。

先日のファストファッションに対するブログのコメントありがとうございます。
色々な意見をお伺いして、凄く勉強になります。
先日の朝も事務所で30分程、ファッションが向かう方向性について議論になりました。

ファストファッションという概念自体を否定するつもりはありません。
もしファストファッションが多様性を低コストで生み出すツールであるならばです。
多様なオリジナリティと新規性を低コストで生み出すツールがファストファッションならば、
そのポジティブな面にも光を当てるべきでしょう。

しかしながら、スーパー情報化社会では模倣するコストが限りなくゼロになってきている、
そして、市場では再生産が主流になっている以上、
結局デザインをいくら作っても非常に安いコストでコピーされてしまう。

そんな時代が来ているのです。
ファストファッションの全てのデザインを
見ているわけではありませんが、コピー的に作られているものが多数あります。
今、ファッションの世界はコピー、そして創造性のない切り貼りの世界に溢れています。
そして、それが非常に低コストで再生産されている。

そしてこれは、ファッションの世界に限ったことではありません。

渾身の力を込めて作ったデザインやコンテンツが安易にコピーされ、
先行者利益は限りなくゼロになってきます。
どんな表現にも必ず市場は必要ですし、
新規性やオリジナリティから来る経済的利益を享受しなければ、
そもそも新しいコンテンツを創造する人々は食べていくことはできません。

そんな中で面白い現象もあります。
ある音楽関係者から聞いたのですが、例えば、コピー社会中国では、
音楽のアーティストはCDなどでは食べていけません。
音楽というソフトコンテンツそのものが簡単にコピーされてしまう。では、
そんな中でどんなアーティストが評価されているのか、
それはライブが出来るアーティストだということ。

確かにライブはコピーできない。
ライブ映像はコピーできるかもしれないけど、
ライブでのあの一体感、共有感はリアルでないとエキサイティングではない。
人々はコピーできないリアルな体験にお金を払うようになるのです。

そして、最終的には、人だけはコピーできません。
確かにブランディングやマーケティング、そしてデザインはコピーできるかもしれないが、
人に宿る本質だけはコピーできない。人が生み出す物語だけはコピーできない。
結局、人に立ち返るということでしょうか?

ここに次世代のビジネスのヒントが隠されている気がします。
他にも色々とコメントを頂いているので、出来る限り、
ここで触れることができたらと思っています。


コメント

ブランディングはコピーできても、できあがったブランドはコピーできないですよね。
マザーハウスってストーリーも一緒に販売するという他に完全に差別化できたブランドがあります。

当然、マザーハウスは現在はバックメーカーであるのだから、バックだけの価値で認められることが大きな意味を持つと思います。

難しいですね…
ストーリーは見えないので、知ってもらうには、まずバックを買ってもらうしかない…

まずはやっぱり知名度を上げる拡大戦略が必要なんでしょうか?

とにかく、マザーハウスのブランドはそんなに簡単にコピーできるものではないけど、なかなか一般大衆に簡単には理解できないというところもある気がしています。

もし失礼な発言になっていたら申し訳ありません。

でも僕はそのマザーハウスのストーリーに絶対的に惹かれています。

| posted at 09/10/17 03:52 | comment author : にしむら |

僕も、マザーハウスのストーリーに絶対的に惹かれています♪

| posted at 09/10/17 10:15 | comment author : Kazumore |

私は伝統工芸を家業としており、やはり、ビジネスにおいてのストーリーの重要性を感じています。
先日も展示会後のアンケートで「伝統工芸の背景を知ることは購入のきっかけとなりますか?」の質問には、100人中100人が「はい」と答えていました。
しかしながら、購入の優先順位となると一位が「デザイン」となり、

見た目はデザイン 購入の後押しとなるのが ストーリー

ではないかと仮説を立てています。

デザインの場合は「気に入ったものを使う」という動的な満足度が高く、
ストーリーの場合には、「考え方に共感する」という精神的な満足度
が高くなり、
 
行動と精神の二つのバランスがとれてはじめて、購入をすることになるのではないか・・・と考えています。

御社の製品を実はネットで購入をさせていただいたことがありますが、今度は入谷の本店に伺いたいと思っております。

伝統工芸の場合、もう一つの購入のきっかけは
「直営店で作り手の方の顔が見えるものを買いたい」
「直営店で専門知識のある人と楽しく会話をしたい」
というものがあります。

この3つのバランスが取れているマザーハウスさんに励まされ、
私も仕事でがんばっています。ありがとうございます。
コピーができない仕事という視点で考えさせられました。

| posted at 09/10/17 10:35 | comment author : はな |

副社長のお話、そしてブログのコメントの皆様のご意見、
非常に興味深く読ませて頂き、大変勉強になるお話ばかりです。
当方の考えの未熟さも痛感しております。
以下、長文を失礼します。

「モノの値段は売る側が決める事が出来ても、
 そのモノの価値は、買う側が決めている」

この言葉には非常に大きく深い意味があると、当方は思っています。

何故、有名ブランドのバッグが高価なのか?
その理由は、大体の皆さんが凡そ御存知だと思います。
そのバッグの素材の素晴らしさと、熟練した職人の手仕事の賜物だからです。
当然ながらコピー製品には、そんなものはありません。
(違う意味での労力は使っているでしょうが)
しかしそれでも、コピー商品を買う消費者はいます。
海賊版のCDやDVDなんかも、音質や画質は悪いのに買っている。
これらのコピーの数は、それこそ天文学的数字で、
世の中に溢れかえっているのではないでしょうか。

思うに、これは買う側の意識の問題だと思ってます。
バッグにしろ、コンテンツにしろ、何か1つを仕上げるのに、
どれだけの労力と資金が投入されているか。
それを少しでも考えれば、「見た目」だけのコピー商品を買おうなんて、
少なくとも当方は思わないです。

副社長の仰る通りファストファッションにも、
コピー商品の側面は否定できません。
つい最近も、とあるファストファッションから発売されている服のデザインが、
とあるメーカーのデザインを完コピしているのでは?騒動が起こりました。

当方も、コピー商品は言語道断です。
それが、ファストファッションだろうが何だろうが。
当方がファストファッションの流れをポジティブに考える理由は、
漸く「(広義の)ファッション」が一般の人の手の届く所へ来始めたのではないか?と言う部分からなのです。

無論この裏には上記で副社長の仰る、
「ファストファッションのデザインにコピーが多い」と言う部分があって、
成り立っている所がある事も否定出来ません。
結局は、売る側(メーカー)と買う側(消費者)の意識が、
これからどう変化していくのか?
トレンドを追うのではなく、自らのライフスタイルをどこまで追及していくのか?
そう言う部分に関わってくるのではなかいと思います。

そう言う意味では、最後に副社長が仰った
「結局、人に立ち返るということ」
と言うのは、非常に大事な事だと当方も痛感致します。

| posted at 09/10/17 12:28 | comment author : な.@大阪 |

上手く表現出来ませんが、人間が進化する途中経過として必要な道だと思います。
需要があり供給がある。当たり前の事ですが
だからこそ、一人一人の取捨選択がとても重要なのだと思います。

この世に作品を送り出す側の責任は重大です。
そして、それを受け取る側の責任も重大ですね。

貴社が仰る一人一人のストーリー
ファッションは哲学。

人間は進化し続けるという事に希望を持ちたい今日このごろです。


| posted at 09/10/17 20:30 | comment author : ミクロン |

お疲れ様です。

山口さんが情熱と哲学で突き進む中、うまくコントロールしロジカルにビジネスを行える山崎さんは車の両輪で、どちらが欠けてもうまくいかないと思います。

大変なお仕事とは思いますが、がんばってください。

| posted at 09/10/17 23:13 | comment author : akihito ito |

確かに今ファストファションで盛り上がっていますね、コピーと呼ばれる現象はパリコレやミラノコレ、アパレルの歴史をひもといていくと様々なブランドがオマージュという形でコピーしているものもあります。しかしマザーハウスと全く同じものをコピーしたとして安価で売ったとしても、そのブランドから伝わる雰囲気やタグ一つからでるブランドのイメージで全く違います、ファッションてある意味、自己満足によるものが多少はあると思うんです。本当に着る人、使う人の価値観次第ですね。

今、日本のファッションは衰退してると感じています、20代向けの新しいブランドも減り百貨店も四苦八苦している状況です、アパレルにも、もちろん不景気の波は確かにきています。

この状況でいかに繁栄させることができるか、ユニクロなどの台頭は今後も何年間は続くでしょう、しかしマザーハウスにはストーリーがあります、今まで様々なブランドをみてきましたが、マザーハウスのような切り口は斬新すぎるんです、しかも老若男女に受け入れられるブランド、バックのデザインも決してアバンギャルド過ぎず、仕事でも休日でも使えると思います。山口さんはモノで勝負したいとおっしゃいましたが、ストーリーがあるからデザインがそこそこでも買うんです、そこに惹かれて消費者が買うのも強力な武器ではないでしょうか。それをいかに伝えていくかですね。

マザーハウスの今後もファンとして見つめていきたいです。
応援しています。

| posted at 09/10/17 23:29 | comment author : えな |


色々な意見が見られとても勉強になります。

自分は個人的にはファストファッションも全然OKで、

安くてモノもそれなりでデザインもまずまずであれば購入です。

でもそれだけだと個性として面白味が無いのでMHのバック

でアクセントを付けちょっと目立ちたい、社会意識が高いことを

アピールしたいという思いがあることも事実です。

自分が個人的に大事にしているのはバランスでしょうか。

自分の経済状況にもあった分相応のモノ、

自分のステータスや個性のアピールとしての一点モノやブランド品、

MHの商品等の思い入れのあるモノ、

上記の組み合わせを大事にしたいと思っています。

| posted at 09/10/18 00:00 | comment author : TRUE BLUE |

こんばんわ。

なんだか色々考えさせられる、勉強になる内容です。
読みすぎて目が痛くなりましたが・・・笑

やはり、需要と供給には今の時代背景が伴っているのではないせしょうか?
最近私も新店舗を立ち上げたばかりですが、
やはりお客様の目線は単価の低いもの(質より値段)にいっています。
この不景気しょうがないのかもしれません。

オープン期を過ぎた、それからが売り手としては本番なのではないでしょうか?
そこから、売り手側の商品への想いが、買い手にどう伝わっていくか。


頑張ってください。
私も想いをお客様にお届けできるよう、しっかり取り組んでいきたいと思っています。

ブログ楽しみに読ませていただいています。

| posted at 09/10/18 01:00 | comment author : ないちゃん |

追記

すみません。
まとまってないコメント↑でした。。。

時代と共に進化しつつ、しかし軸はぶれず、MHさんも進んでいっていただけると嬉しいです。


と、いうことが言いたかったのです。。。
失礼しました。

| posted at 09/10/18 01:09 | comment author : ないちゃん |

「人に立ち返る」ということに共感を覚えます。

ものをつくるのも人だし、売るのも人。
何のためにつくり、何のために売るのかといった軸がしっかりあることは、
コピーには表せない見えないけれど感じることができる力強さになるように思います。

会社も人がつくっていくものだと思いますし、
しっかりとした理念の基にそれぞれの人がやるべきことを考えしっかりと行う。
迷ったり、行き詰まったら理念に戻って考える。
1人1人がそうなれれば強い組織になるのではと感じています。


私もそうなることを目指してはいるのですが・・・
話がちょっとズレましたかね?

| posted at 09/10/18 01:50 | comment author : 見習建築家 |

多くの買い手が経済的な理由が決め手で服を買っている場合はたぶんファストファッションが主流になっていくでしょう。しかしファッションに求めるもの(決め手)は他にもあると思います。それを適切にとらえ、買い手が求めるものを作っていけばいいのだと思います。ターゲットと決めた場所で最大の配給者になれば生き残ることは可能だと思います。主流を気にしつつMHがやりたいことは何だったのかを問い、それを実行していけばいいと思います。かげながら応援しています。

| posted at 09/10/18 09:18 | comment author : 匿名 |

初めまして!!

音楽をやっております。
先日マザーハウス及び山口様の事をテレビにて知り、とても興味を持ちました。

今回のBlogの内容ものすごく共感しました!!
これからも頑張って下さい!!

| posted at 09/10/18 10:24 | comment author : kein |

いつもブログ楽しみに拝見させていただきます。

以前、ニュースで音楽に関してCDの売上は年々減少しているが
ライブの売上は増加していると聞いたことがあります。
着うたでダウンロードして聞いてみて、よりいいモノ=ライブに触れてみたくなるという心理はわからなくはないと思いました。

ファストファッション自体はファッションの入り口で
最終的にはもっといいものを身につけたいと思うのではと思います。

個人的にも、おしゃれなものが安く買えるのはうれしいので(笑)
でも、本当に自分にあったもの、自分らしくいれるもの、必要なものには安さは関係ないと思います。

そして、最終的には山崎さんのおっしゃる通り、「人」に行き着くのではと思います。
同じ服でも人は個性があるので、着こなし方や使い方(合わせ方)など、店員さんに教えてもらった服やモノほど使いこなせたり、大事にしている気がします。
MHはさらにストーリーもあるので素敵だと思います!
MHの人を想う力に勇気をもらっています。

昨日大阪店でお見かけしました。
数年前にMHのバックを買ったときに山崎さんがわが子を
送り出すような不安な目をされたのを今も覚えています。
「大事にしなくては」と思いました。
今回購入したバックも店員さんの丁寧で親しみ溢れる応対により
自分に似合うバックを見つけることができたと思います。
大切に使わせていただきます。

| posted at 09/10/18 10:44 | comment author : AK |

お疲れ様です。
このようなすばらしいブログに私のようなものが書き込んで恐縮ですが、何か心を打たれたので、一言書かさせていただきます。

一点目は、「ファストファッション」について。以前ユニクロの柳井正さんの著作を読んだのですが、彼も大変すばらしい志を持っていらっしゃる方です。一度読んでみると、彼ら側の気持ちも理解できるのではないかと感じました。もちろん私は、WHが好きです。でもユニクロも好きです。量と質の「二極化」の議論がありますが、そういう時代の流れなのではないかと考えています。

次に「人に立ち返る」について。ライブの話は大変興味深かったです。ネットという便利すぎるツールが発展途上ですが、生身の「人」の大切さはネットがあるからこそ、よりいっそう再確認されているのだと感じました。自分自身も「人」の重要性を噛み締めつつ、仕事をがんばりたいです。

長文となりましたが、最後に山崎さん始めMHの皆様の健康を祈って終わらせて頂きます。

| posted at 09/10/18 23:55 | comment author : hase |

前回の内容から大変興味深く読ませて頂いています。


シャネルの創設者の、「コピーされてこそ、本物よ」
という名言が浮かびました。


若い人達が、デザイン性を求めてファストファッションへ
目が行くのは、憧れが強いと思います。

「外見だけの美から、内面の美が外見に現れる」へ、
次第に移り変わって行くのではないでしょうか。

また、上記の名言の通り、このような時代の中でも
本物はコピーされても、それが憧れからくる行為として、
前向きにとらえられ、残り続けるのではないでしょうか。

| posted at 09/10/19 11:58 | comment author : ai |

まず、失礼なことをいうので、謝っておきます。
正直、MHのバックがコピーされても買うひとは皆無だと思います。
それは、前にお会いした時に山口さんにも言ったのですが、あなたの生き方自体がブランドでわたしはそれにお金を払っているんです(お布施?)
だから、みんなMH自体にお金を払いたいとは思っています。
言い換えると、コピーされたまったく同じのバックを持ってもなんの価値も見出せません。
はっきり言ってしまうとバックに私はほとんど価値を見いだせない人間です。だから、ドレスコードがあるレストランでもコンビニのビニール袋にお財布とか携帯いれて行きます。(周りは止める人もいますが・・・)
改めてごめんなさい。けしてMHのバックが価値がないという意味ではなく。それが作られるプロセスに価値があるといいたいんです。

| posted at 09/10/19 12:37 | comment author : すがま |

山崎さんお疲れ様です。
この多様な価値観がある世界で何を見せていくのか?
僕はファストファッションも有りだと思います。
買う側の捉え方次第かと思います。
自分が買うか?としたら?ですが。
今の時代の流れ、そしてこれからの時代の流れ。
卵が先か、鶏が先かみたいな話ですが、
先を読んで動けるかがカギとなるでしょう。
マザーハウスに関して実はあまり心配していません(笑)
こんな素晴らしい会社の社会的認知が進まないなんて事は、
ちょっと考えられないからです。
「人」は変わると思います。
もっと社会や世界と繋がる事を求める人が増えると自分は思います。
人と人が寄り添って「人」ですが、
消費者と生産者がもっと寄り添う時代が来ると思っています。
マザーハウスのように。

| posted at 09/10/19 21:05 | comment author : yabu |

お疲れ様です。
前回の日記と今回の日記を読んでのコメントです。

自分が鞄を買う時の1番のこだわりは、
「作り手のこだわりが見えるか」ということ。
作り手の気持ちが強ければ自然と使いやすい鞄になるし、
すぐれたデザインにもなる。
これは鞄以外でも同じだと思っています。
服でも靴でも帽子でも食べ物でも。
やはり消費者、お客様の事を無視した商品、
生産性だけを重視した商品は買いたくありません。

どんなデザインならお客様が喜んでくれるのか、
どんな素材がいいのか、
価格はどのくらいがいいのか。

商売人にとってお金を稼ぐことも大切なんですが、
まずはお客様の事を第一に考えてほしいものです。

マザーハウスは山口さんの生き方に憧れて、
生き方に尊敬して鞄を買ってる方が多いと思います。
「山口さんの作った鞄」ではなく、
「この鞄を作ったのは山口さん」
もっと鞄が前面にでるブランドになってほしいと思います。

| posted at 09/10/20 20:29 | comment author : おじい |

MHはバッグボーンを強調しすぎて、正直おしつけがましいかな。
そんなみえみえの販売戦略では無く、バッグ本体で勝負してもいいと思う。(今はどこのメーカーも途上国で生産してます)

日本人はミーハーでメディアに影響されやすいけど、本当にファッションを楽しいでいる人はそういう所がおしつけがましいのでMHのバッグを買う人は少ないかも。

コピーを語るのは唯一無二のバッグだと努力して世界で認められてからにして下さい。

もっとグローバルな視点を期待します。

| posted at 09/10/21 12:22 | comment author : MOKA |

山崎さん、「コピー社会に生き残る」というフレーズは、ユニクロがマザーハウスの売上げを奪うことを前提にしていると思います。が、ユニクロはマザーハウスの売上げを奪ってないと思いますよ。ですので、比較文化論をすすめることはムダです。思考時間が無駄でしょう。

ウォルマートは「在庫圧縮率」「棚卸減耗損」などがダントツで低い小売ですが、その裏には血の滲む「ド根性」「ドラマ」「チームワーク」そして「心の温かさ」があると思います。元ウォルマートのビジネスマンは優秀でしょう?

マスコミや学者の妄言に耳を傾けず、「客をもっと喜ばすにはどうすればよいか」「社内の問題をいかに改善するか」と、今までどおりシンプルでいいと思いますよ。

山口さんもブログに書かれていますが、もうあなた方はあなた方だけの意思だけで動いてないと思います。天がマザーハウスを応援して、追い風が吹いていますから。ユニクロも、追い風に乗っていると思います。ファストファッションだろうが、個人ブランドだろうが、大切なのは天に応援されるかどうかだけだと思います。

これからも、山崎さん・山口さん、そしてマザーハウスの皆様に、神のご加護がありますように(―m―)

| posted at 09/10/21 12:49 | comment author : 清田 |

すみません、↑とてもバカな書き込みをしてしまいました・・

| posted at 09/10/21 15:12 | comment author : 清田 |

山崎さん。はじめまして。

最後の「中国ではライブができるミュージシャンが評価されている」とのお話で、ジャック・アタリがコピー技術の急激な進化に関して、同様の話をしていたことを思いだしました。

彼も、「現在のコピー技術の進化はレコード産業を確実に衰退させるが、人々を劇場、コンサートホールやライブハウスに連れ戻すだろう」と指摘し、理由も山崎さんが述べられていたことと殆ど同じだったと思います。

今は(一部の方々の?)混乱と困惑ばかりがマスメディアを騒がせていますが、実は新たなルネッサンスの幕開けかもしれませんね。

| posted at 09/12/02 23:11 | comment author : 悪代官 |

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| posted at 11/01/24 15:55 | comment author : 販売 |

人気のある高級品には必ずと言っていいほど偽物があるらしいです。
マノロブラニク 靴のブランドなので中敷きを変えただけの偽物もあります。先ずは同じデザインがマノロで現行/過去にあるかを情報収集するのが良いかと思います。
その靴に傷や何か事情があるなら、その値段でも納得ですが、美品だと…怪しいかもしれませんね。

| posted at 11/06/16 11:28 | comment author : ブランドコピー靴 |

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