Yamazaki Blog
2007/09/25 副社長として挨拶
ブログに久々の登場でちょっと恥ずかしいスタッフYです。
そして、今日からなんと実名で登場することになりました、副社長の山崎です。
お伝えするのが遅れてしまったのですが、
8月1日付でマザーハウスの取締役副社長に就任することになりました。
いつも軽いノリでスタッフYとして登場してきましたが、
今日だけはちょっとまじめに行きたいと思います。
簡単に自己紹介をすると、
山口と同じ慶応義塾大学総合政策学部を卒業後、
米系投資銀行でエコノミストとして4年間勤務し、
今年3月にバイクでアジアを横断する旅行に出るべく退社。
現在はイランあたりをバイクで走行中・・・・のはずが、
イランじゃなく、入谷を自転車で走行する毎日。
もともと代表の山口は、大学の計量経済のゼミの後輩にあたります。
卒業後も縁あって、開発に対する問題意識などを共有してきて、
マザーハウスを立ち上げる前から一緒に準備をしてきました。
そしてこの3月からは、3日に1回は夢にもマザーハウスのネタがでてくるくらい、
生活がマザーハウス一色になってます泣。
なぜマザーハウスで働くようになったのか、という問いを
お客様イベントなどでも聞かれることがあります。
多すぎて全部説明すると6時間くらいに
なってしまいそうで、今後ブログでもお話していきたいとは思いますが、
一言で言うと、
「楽しくてしょうがない」
ということでしょうか。
バイクの旅という夢を後回しにしても、
今の自分にはマザーハウスを作っていくことが本当に楽しい。
それは私たちが掲げている
「途上国から世界に通用するブランド」
を作れると本当に信じているから。
もともと自分がいつか途上国で仕事をしたいと思ったきっかけは、
19歳の時、ベトナムでストリートチルドレンの子供たちのドキュメンタリーを
とっていたとき。
「夢は何?」
と子供たちに聞いたとき、子どもたちは30分も1時間も目を輝かせて、夢を語っていた。
もしかしたら彼らは経済的に貧しくても、可能性を信じて上を向いて走っているのではないか。
私たちが、ただ途上国を可哀そうって思っているのは、大きな間違いじゃないかって感じた。
マザーハウスも毎日、途上国の人々、素材の可能性を感じながら、ビジネスを進めています。
そして明日から、私もバングラに行きます。
バングラに行くのは2回目ですが、工場のみんなと直接会うのは初めてです。
いままで何度もアティフさんと電話でやり取りしてきて、
「なんでこないんだー、早く会おうぜー」
ということを言われてきましたが、とうとうみんなに会える、それが楽しみでたまらないです。
まぁ今回の出張はそれどころではないかもしれませんが…笑。
次回はバングラから生のリポートをしたいと思いますー。
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