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2008/10/03 Daikanyama 旧朝倉家住宅
皆さん、上の写真がどこかわかりますか?
なんと、この美しい林は、代官山にあります。
戸越にも美しい神社があると、戸越店ブログに書かれていましたが、
代官山という都会の真ん中にも、こんなきれいなところが残っています。
この写真がある旧朝倉家は大正8年に渋谷区議長であった朝倉虎治郎さんによって
たてられたもので、本当に素敵な邸宅と庭園があります。
邸宅の縁側に座り
庭園の美しさに時間を忘れのんびりしてしまいます。
私は、朝出勤前や、人がいない時間に遊びにいって、庭園を見ながら、
会議の書類を見たり、頭の中を整理したりしています。
この光と木々の何とも言えない陰影と、
木と風が作るゆったりとした音が大好きで、沢山の力と、
ほっとするような瞬間を与えてくれます。
こんな感覚が持てるような店に出来たら良いなといつも思います。
入館料は一般100円。
ちなみに年間観覧は500円です☆
私は今更こっちを買えば良かったかなと後悔してます。
毎週月曜がお休みです。
のんびり散歩がてらに代官山に来店くださるお客様は
マザーハウスの帰りに是非遊びにいってみてください!
2008/10/02 Daikanyama 結婚式
今日はギフトデーでした。
贈り物で皆さんマザーハウスバッグを買ってくれました。
その中である女性は、
タイでの結婚式に、
新郎、新婦の二人に差し上げるものをお探しでした。
どこかつながりがあるバッグが欲しいということで、
色々一緒に考えさせてもらいました。
本当に楽しい時間でした。
全く見たこともないお二人ではありますが、
マザーハウスバッグをご夫婦で持っていただけるのであれば、
どういうバッグがいいか。
二人のバッグ。
結婚式にあげるバッグ。
考えるだけで気持ちが嬉しくなります。
お客様自身ネットでいくつか選んできていたものの、
やはり実物をみて、そしてセットにしてみると、
なかなか選びのが難しい様子。
最終的に、二つセットでステキだと
思うものに決まり、二つご一緒にお包みしました。
マザーハウスの優しさと強さを表現したバッグが、
思いのこもったバッグが、
これからのお二人の強さと優しさとなり
新たなストーリーが続いていくことを
心より嬉しく感じながら、
ステキな時間を下さったお客様に
大感謝の一日なのでした。
2008/10/01 Daikanyama 店長会
香川です。
毎週一回入谷で店長会をしているのですが、
たいてい途中からみんな抜けて店に戻ってしまいます。
今日はたまたま時間もあったので、戸越店と入谷店の店長とミーティングをかね、お昼を食べに行きました。
同じマザーハウスの店長でも、本当にそれぞれの個性があります。
私はどの店長さんも素敵な人間性を持っていて大好きです。
是から店をどんな風にしていくかを話していたのですが、
私としては、代官山店も含めて、
エリコレザーのように
真っ平らなきれいな革ではなくて、
時に繊細で
時にぼこぼこしていたり
しわ、しわであったりしていて
一つ一つに違いがあるような。
皆がおんなじ事をして、同じ店が出来るのではなく。
それぞれが、それぞれの良さに光を灯し
それが光る店になればいいと思います。
それが沢山のお客様の灯火となれたら、
それほど嬉しい事はないなと思うのです。
そのためには、まずは自分の、そして店の光となる良さに
自分で気づかなくてはなりません。
それがなかなか難しいもので、
いつも見えてるようで見えないものです。
可能性という光は、
ここ代官山にも
戸越にも、入谷にも、新宿にもあるはずで。
それは私にも、千葉店長にも、木名瀬店長にだって
そして、どんなひとにだってあるはずで。
私は代官山店のいろんな光を見つけていこうと思います。
そんなことを思う
大変有意義な話し合いとなりました。
写真は入谷のよく行く食堂
今日は魚定食を食べました♪
2008/09/26 Daikanyama マザーハウスアルバイト、丸谷の日常
お久しぶりです。丸谷です。
先週イベント以来、1ヶ月ぶりに代官山店に戻ってきました。
新しくなった店内
クリムゾン、ダークインディゴの登場
新商品の登場
1ヶ月という間にマザーハウスは
変わらないものを大事にしながらも
ほんとうに速いスピードで常に変わり続けています。
リニューアル後、初めて足を踏み入れた場所は
マザーハウスの強さ、優しさを残したまま
また次の新しい世界観を作り出していました。
リニューアル後たくさんのお客様に足を運んでいただいたと聞いています。
ほんとうにありがとうございました。
代官山店にご来店されたことないお客様にも、
リニューアル後をご覧になっていないお客様にも、
いつも代官山店にご来店してくださるお客様にも
お会いできること、お話できることを楽しみに、
また今日も代官山に立っています。
1ヶ月の間、私が何をしていたかというと…
ベトナム・カンボジア・福島に行ってきました
そして姪が生まれました。
この1ヶ月の間に
初めて、ベトナム・カンボジアにいきました。
初めて、社会主義の国にいきました。
初めて、バイクに乗りました。
初めて、アンコールワットで地平線に沈む夕日を見ました。
初めて、遺跡修復をしている方々の話を聞きました。
初めて、海外でマザーハウスのバックを持っている方に会いました。
初めて、おばさんになりました。
多くの初めてがありました。
世の中にはまだまだ
やってみたいこと、
出会ったことのないこと
まだ知らないこと、
ほんとうにいっぱいあります。
知らないことを知る楽しさ
非日常だけではなく、日常生活の中でも私は
知らないことを知ることを楽しんでいます。
本を読むこと
散歩をすること
人と話すこと
人の話を聞くこと
マザーハウスでお客様とお会いすること
これらは私の人生の楽しみ方です。
(もちろん大変なこともいっぱいですが。笑)
これからどんなこと、どんな人たちに出会えるのか。
どんなことに出会える可能性が自分にはあるのか。
マザーハウスという会社、マザーハウスのバックはどんな風に
これからも人と人とをつないでくれるのか
こんな風に考えていると、ちょっと人生がより楽しくなる。
そんな気がしています。
2008/09/19 Daikanyama 代官山のスタッフ紹介②
皆様、お久しぶりです!
代官山店のアルバイトの大島です。
今まで週2回平日しか入っていなかったので、お会いしたことがある方は少ないと思いますが、
今後はお店に出る回数も増えるので、
皆さんと店頭でお会いできる回数も増えると思います。
今回は、なぜ私がマザーハウスに惹かれて、働きたいと思ったか。
その理由をお話させていただきたいと思います。
私は今までの労働経験の中で、自分は利益の追求だけでは充足感を得ないのだ、
ということに気づきました。
しかし、大半の仕事において働く以上利益追求は必須です。
ならば数字の追求と同時に、自分が充足感を得る何かを獲得できるようにすればいい。
それは何かと考えたときに、私の出した答えは社会をよりよいものにするということでした。
私は、マザーハウスは、マザーハウスが思い描く社会を実現する為の手段として
ビジネスを位置づけていると考えています。
仕事を通じて、自分の思い描く社会を創るということに関して、
私の仕事観と一緒だと思いました。これがマザーハウスに惹かれた理由の一つです。
そして、マザーハウスに惹かれたもう一つの理由は、
消費という身近な行動と社会を良くするということをつなげているビジネスの図式です。
可愛い・かっこいいと思った物を購入する、それが結果として社会を良い方向にしていく。
私は、これは社会を良くすることを身近なものにしているのではないかと考えました。
マザーハウスに入ってから、気づいたこともたくさんあります。
どんなに傍から見て、素晴らしく羨望されるような仕事でも、
それを成り立たせているのは日々の作業の繰り返しなのだ、ということです。
私は、マザーハウスの華やかな部分しか見えてなかったのだな、と思いました。
そして、憧れていたマザーハウスに入れたことで満足してしまっている自分に気づきました。
結局は、そこで何をするか、何ができたか、が重要なのだと痛感しました。
これは、すべてのことに通じると思います。
関わる全ての人に、利益と希望を享受するマザーハウスのビジネス。
ビジネスという力で、可能性の光をあらゆる所に灯してゆく。
私もマザーハウスに関わる一員として、どれだけ可能性を拡大できるか試してみたいと思っています。

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