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2008/12/03 Daikanyama 糸
最近、ジュートをよくよく見つめる事が多いのですが
ジュートは縦の糸と横の糸がきれいに織り重なり
出来ていて、その美しい重なりは、生地自体の美しさを表しています。
ところで
中島みゆきさんの「糸」という歌をご存知ですか?
私は最近好きで部屋でこの歌をかけていたりするのですが、
その歌詞のなかに
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
という詩があります。
糸というのは、一本では本当に弱く
すぐに切れてしまうけど
織られた布や
束になった糸は
とても強く
そして暖かいです。
そしてその織りなす布は
糸では表現出来ない
美しい絵を作り
模様をつくり
アートを作り
ファッションになります。
歌は最後はこんな風に終わります。
縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢える事を
人は仕合わせと呼びます
ある糸が
マザーハウスのジュートとなって
そしてそれがバッグになり
日本の誰かの
日常を少し明るくしているかもしれない。
そしてそれは途上国の
日常をすこし明るくしているかもしれない。
そしてそれは間違いなく私の
日常を明るくしています。
今日もありがとうございました。
2008/12/02 Daikanyama グラミンチェック
新商品が登場しました!
http://www.mother-house.jp/news/check1.php
私の中で一番待ってました商品は、なんと言ってもブックカバー!
http://www.mother-house.jp/collection/urban/202.php
ブックカバーとしてではなく、
手帳カバーに使いたいと思ってます!
在庫があまりないので、
もう少し在庫が届いたら買おうといつもお店で見つめてます。
嬉しいのは
ペン収納がついてる事。
いつも私のボールペンは
手帳から落ちてバッグの中で迷子になるので、
今年のクリスマスは
迷子にならないよう
しっかり守ってあげようと思います。
革だけでなく、
所々にみえるグラミンチェックはバングラデシュの伝統織物。
受け継がれていくものだからこそ、
深い想いが込められているこの生地と
牛一頭、一頭の生きた跡を
そのままを残しているエリコレザーは
力強く
「自分」を発しているように見えます。
毎日持ち歩くものだからこそ
想いのある意味のあるものを持ち歩きたいと
思います。
2008/12/01 Daikanyama 三国志
レッドクリフはご存知ですか?
三国志はあまりにも長いので真剣に読んだ事がないのですが、
映画をやると聞いて、見たいとずっと思っていました。
何となく
マザーハウスとかぶってしまうのは
仕事病?
未来を信じる
同士を信じる
愛を信じる
その中のテーマカラーが赤と言う事までも
何となく会社のことを思いながら見てしまいました。
そして
驚くほどの巧みな戦略の次々に感動です。
ちょっと違った視点で
仕事を見直す
良い機会だったなと思います。
時には
ものごとちょっと引いた目線で
見つめることも大切だなと思いました。
2008/12/01 Daikanyama ふれない
今日は棚卸しでした。
月末にあるのですから、しっかりした準備をしていればいいものを
いつも何やらばたばたで
最終的に、居残りして数えてます。。。
最近スタッフが増えているはずなのに、
全く仕事の量が減りません。。。
確実に私がみんなに仕事をふっていないからなのですが。。。
今まで自分はどちらかというとサポートする仕事をしていたので、
仕事をふることに非常になれていません。。。
何をどのようにふろうかと考えているうちに
その日が終わり、
あー!
自分手が動いてない!って事も。。。
なので効率はさらに悪くなっていることもあります。
「お客様を喜ばせる」
そこがぶれないように
ぶれないように
そこさえぶれなければ
きっと道は開けると
今日もシャッターがしまる
ぎりぎりを
ダッシュで帰る
香川なのでした。
2008/11/29 Daikanyama From 丸谷
丸谷です。
先日は、卒業論文の間にちょっと息抜き・・・と思い
友人とともに手作りのお弁当を持って
高尾山に紅葉を見に行ってきました。
紅葉の赤、オレンジ、黄色・・・
なぜこんなにも色があるのに
紅葉はなぜ紅色の葉というのだろうと思い、調べてみると
実際には
赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、
黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、
褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶそうです。(Wikipedia参照)
当たり前のように「紅葉」と使っていた言葉にも
ほんとうはこんな風に区別されていたんですね。
生憎の雨ではありましたが、山が
赤色、黄色、褐色などのほんとうに強さ、暖かさを感じる色彩によって
鮮やかに彩られています。
山登りといっても、途中までケーブルカーやリフトで登れますし
頂上までは最短で2時間ほどで往復できますので
普段運動をされていない方でも意外と登りやすいですので、
私のとてもおすすめの場所です。
帰り、初めて高尾山口駅の近くにある
トリックアート美術館http://www.trickart.jp/に寄ってきました。
トリックアートとはだまし絵のこと。
この美術館は「あたかもそこに本物が存在するが如く」をテーマとしています。
私たちの目というのは、ほんとうに簡単に騙されてしまうんですね。
既成概念がまったく通用しないこの非日常の空間は
とても不思議で、時には酔ったりしてしまいますが
ほんとうにおもしろい発見がいっぱいあります。
とても楽しい写真が撮れると思いますので、
カメラを持っていかれることをおすすめいたします。
なんとなく使っている言葉、なんとなく見ている世界、
そこでちょっと「なぜなんだろう」「どうやってるんだろう」と考えてみると、
そこからまた言葉が広がったり、世界が広がったりと
なんとなくさに気付き、実は
なんとなくではなかったことにも気付かされるのだなぁと。

Hanabira series 販売開始!
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