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2010/08/30 Honten 入谷で思うこと【入谷店】
こんにちは!入谷店の田口です。
新宿から入谷店勤務になって3ヶ月、
「まだ3ヶ月だっけ」と思うほど、
いつのまにか、お店や一緒に働くスタッフに多大なる愛着を持つようになりました。
もちろん、入谷店でお会いしたお客様にもです!!
そんな私ですが、入社前、旧入谷店にお買い物に行ったときは、
かなり道に迷い、まわりにはパン屋さんんしかない印象で、
バッグ屋さんががこんな場所で、大丈夫なんだろうか・・と、
お客さんとして心配になったのを覚えています。
でも、今思うのは、入谷に路面店があることが、
マザーハウスの強みにもなるのではないかということ。
新宿や銀座に比べれば、やはりお客様の入店数も少なく、
入谷にはおしゃれなブランドのお店もありません!!(断言)
が!!そこには、人情と個性にあふれた、温かい雰囲気があります。
自家製の梅干しや生姜漬けをくださるおじさま、
近所のイベント情報を教えてくださるすてきなご家族etc.
あげればきりがないほど、この3ヶ月の短い間にも、
入谷で温かい出会いがたくさんありました。
繁華街のどこに行っても、
同じファストファッションブランドや
チェーンの飲食店が建ち並ぶ時代。
そんなご時世のなかで、入谷店は、地域に根付いた、
ご近所にも愛されるお店でいれたら最高だと思います。
そして1号店として、マザーハウスのストーリーが
最も感じていただけるお店になるよう、
常に進化していくお店でありたいなぁ~と考える日々なのでした。
そして9月には、マザーハウスが入谷にお店をひらいて3周年となります。
皆様、本当にありがとうございます!!
3周年を記念して、9月12日(日)14:00~17:00には、
弊社代表兼デザイナーの山口絵理子が、
入谷店に立たせていただきます!!
現在店長大越と、皆さんとどんな楽しいことができるか、
もくろみ中です☆(詳細は追ってご連絡いたします)
ぜひ、お気軽に遊びにきてくださいね。
田口
2010/08/28 osaka 「理想」から「当たり前」へ【大阪店】
みなさま、こんにちは。
大阪店の小薗です。
先週の土曜日である8月21日、大阪店は臨時休業をさせて頂き、
マザーハウスにとって1年で最大のイベント、
サンクスイベントにスタッフ全員で参加してきました!!
会場は東京の表参道ということで、
ご来場頂いたお客さまとも初めてお会いする方ばかり。
それでも、みなさまから本当に暖かい雰囲気を感じました。
また、遠方にも関わらずわざわざ関西から参加して下さった方もいらっしゃり、
会場でお顔を拝見して心の奥で、どこか『ほっ』とした自分がいました。
本当に有難うございました!!
そして今回なんといっても、マトリゴールの工場長のマムンと
サンプルマスターであるモルシェドに会えたことが、
個人的にもとっても嬉しかったです。
マムンとモルシェドは、連日のように代表の山口や各店のブログに登場しているので、
みなさまも既にご存知だとは思いますが、ぜひ今回も2人の話をさせて下さい。
私はイベントの前日より東京入りをし、事務所で準備をしていました。
その時に、マムンとモルシェドと一緒に作業をする機会があったんです。
流石に手先が器用な二人。素晴らしいカッター捌きに驚きつつ、
ベンガル語を教えて貰ったり、バングラデシュの様子を聞いたりすることが出来ました。
またその日はスタッフが勢ぞろいして、人近密度が非常に高い空間になっていました。
マムンが「バングラデシュと同じくらい暑い」とボソッとつぶやいたんです。
その発言に対して一緒に笑って、そしてまた作業をして。
「対等な立場」だけでは対立が起こってしまう。
ただその間に、お互いに対する尊敬の念や親近感があれば、
切磋琢磨出来る良い関係が築けるのではないかと今回の件で感じました。
これまでアルバイトも含め、いくつかの職業を経験してきましたが、
生産者の立場は販売側と比べると弱いんだと感じる事が度々ありました。
きっと祖父母や親せきが農業や酪農をしていて、
「生産者」という立場が身近にあったからこそ気になったのだとは思いますが、
何故こんなに立場に違いが生まれるのかがずっと疑問でした。
でも、今は日本から約5,000kmも離れたバングラデシュで商品を作る人達と、
隣同士で同じ立場で作業をする機会がある。
そして、彼らをサンクスイベントという大きなイベントのゲストとして招き、
それに対して、お客様も暖かい興奮で迎えて下さったあの瞬間、
何とも言えない感動を覚えました。
自分がずっと「こうあるべき」と考えていた
物を作る側と販売側の関係性がそこにあり、
その状態を受け入れて下さる方々がこんなにも居るんだと。
この「理想」がいつしか社会の「当たり前」になるように、
先ずは今任せて頂いている仕事によりしっかり取り組もうと思った
東京での素敵な2日間でした。
◎小薗◎
2010/08/27 Fukuoka ノウゼンカズラの思い出【福岡店】
こんにちは!
夏バテ予防に張り切って食べていたら、ちょっと夏太りしてしまったカーンです。
さすがに危機感を感じ、たまーにですが夜、大濠公園に行き始めました!
相変わらず残暑が厳しい福岡ですが、今日はHanabiraシリーズの1つ
「ノウゼンカズラ」にまつわるエピソードをお届けしたいと思います。
ノウゼンカズラと言えば、私は祖父母の家を思い出します。
遊びに行くと、駐車場にカーテンのように淡いオレンジの花が咲いていました。
よく、いとこと一緒に落ちた花を集めて花飾りを作ったり、お花屋さんごっこをしたものです。
今は祖父母ともに他界し、その家はもうありませんが、今時期のような季節
ノウゼンカズラを見ると、かつて通ったあの家が思い出されます。
そして子供の頃、訪ねる人・場所があって、たくさんの愛情を注いでくれたことに、
今、少し大人になって感謝しています。
皆さんは、夏休みにおじちゃん、おばちゃんに会われましたか?
今週末、サプライズで会いに行ってはいかがでしょうか。
忙しい方は、お手紙を送るのもいいですね。
福岡店では9/2から敬老の日キャンペーンも行いますので、ぜひお立ち寄り下さい!
夏休みも残りわずかですが、素敵な思い出を作って行きましょう☆
2010/08/25 Motherhouse Odakyu Shinjuku 輝き【マザーハウス小田急新宿店】
皆さま
こんにちは!yamadaです!
本当は山田の夏休みPart2になるはずだったのですが、
それに勝るといっても過言ではない、
素敵な体験をみなさまにおすそ分けしたいなぁと思います。
先週の土曜日、毎年恒例のサンクスイベントが無事終わりました。
私は今回でもう3回目、毎年何らかの任務をいただけていることに感謝です。
そんな大事なイベント前に、実は体調を崩してしまいました。
毎年この季節に限って体調を崩すので、暑さにはどうも弱い体質なのか、
ちゃんとイベント準備ができるかとても不安でした。
新宿店の山崎や飯田、荒井が心配してくれ、
「早く気付いてあげられなくてごめんね」
と言ってくれた時は涙が出そうでした。
不安だった私に元気をくれたのは、
日本のスタッフが頑張っている姿はもちろんでしたが、
イベントを楽しみにしてくださっていたお客さまからの言葉でした。
「頑張りすぎない程度に頑張ってね」
という言葉はとても響くものがありました。
この場をかりて一言
『本当にありがとうございました。』
そしてもう一つ、私を元気にしたビッグサプライズ!
それがマトリゴールの工場長マムンと、サンプルマスターのモルシェドの来日でした。
彼らと会って話をするのはもちろん初めてでした。
お昼を一緒に食べる機会があれば積極的に隣の席を陣取り、
この機会を逃すまいと必死になっているうちに元気になっていました。
結局は気の持ちようですよね。
(実は山口のブログにあった写真、モルシェドの横をちゃっかり押さえています☆)
そんな二人と一緒に話をしていて、
気づいたことがありました。
それは、彼らマトリゴールとマザーハウスは一つなんだってこと。
二人の口から、社長の山口や副社長の山崎がずっと口にしていた言葉と
同じ言葉が出てきたのです。
「今はまだ決して大きなインパクトではないかもしれないけれど、
バングラデシュにもこんな可能性があるんだってこと、
自分たちで証明したいんだ。
少しでも多くのバングラデシュの人たちに知ってもらうために、
工場をもっと大きくして、最高の物づくりをし続けるんだ」
そう力強く言っていました。
マザーハウスの一員として、誇りを持ちながら、自分たちが率先して引っ張るんだって、
威厳すら感じました。
「ちゃんと休んでいるの?」とマムンに聞いたら、
「あんまり休んでいないよ。でもやらなきゃいけないから」と言っていました。
やらされているのではなくて、率先してやっている彼らを見て、
今を必死に生きるために、誇りを持つために、動く。
人間が本来持つその輝かしい生命力を感じました。
マザーハウスの人たちってやっぱりいいな、と思ったのは、
みんな自分から率先して動くからです。
それは国を越えても同じこと。
昨夜今回の滞在で最後のディナーに行った時、
マムンさんに思い切って聞いてみました。
「マムンさん、メールしていい?!」
すると、
「もちろん!待ってるよ。」
そう答えてくれました☆
これからも彼から生命力あふれるパワーをもらって
私もがんばっていこうと思います!
2010/08/24 Ginza よく遊べ【銀座店】
【山脇流!『銀座の歩き方』企画!】:-:+:-:+:
マザーハウスと同じように、
素材やもののストーリーを大切にしている
銀座のお店をご紹介する企画です。
全貌・マップはこちら!
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みなさまこんにちは。
銀座のお店を紹介していくコーナー。
最後のお店はおもちゃがたくさんの「博品館」。
地下1階から4階までのフロアには、おもちゃがぎっしり!
実はここ、弊社山崎とのふとした会話の中ででてきたお店なんです。
「いやーこの前、どうしても人生ゲームやりたくなって博品館に行っちゃったよ~。
そしたら人生ゲーム以外にもいっぱいあってさ。すごいおもしろかったよ。今度行ってみなよ!」
おもちゃと聞くと子供向きかな・・・と思いがちですが、そんなことないんです!
昔遊んだおもちゃが目の前にたくさん!もう気持ちは小学生に戻ります。
実際に置いてあるものはどれも「なつかしい!」と思えるものばかり。
まずは4Fテーブルゲームのコーナー。
山崎が言っていた人生ゲームはもちろん、モノポリーや
ドンジャラがあります。
しかも、そのドンジャラが置いてあるコーナーには、30周辺記念ということで
ドンジャラの歴史と、その当時の社会問題や流行などが書かれているパネルが
ありました。長きに渡って愛されているゲームですね。
さて、その隣には噛み付かれるまでワニの歯を抜いていくという懐かしのおもちゃ。
ちなみに私が遊んだのは、犬の前にある骨の形をしたボタンを押していって、
運悪く(良く?!)当たりのボタンを押すと、バネ仕掛けの犬が襲ってくるというもの。
番犬ガオガオという名前だったみたいです。
テレビゲームもたまにやるのは好きですが、やっぱり、こうやってみんなで楽しめる
ゲームが好きです。みんなで集まってワイワイ言いながらその空間を楽しむ。
なんて贅沢なんでしょうか。
続いてはおもちゃの定番。LEGOブロック。
みなさんは遊ばれましたでしょうか?
デンマークで、当時大工だんだったオーレ・キアク・クリスチャンセンという方によって
レゴ社が創設されたそうです。
「LEGO」という社名は、デンマーク語で"よく遊べ"という意味なんだそうです。
私が子供のころは、外で遊んでいましたが最近は見なくなってしまったのがちょっと残念な気がします。
そしてさらに進んでいくと、人形コーナーがあります。やはりかわいいですね。
先日行ったとある農場の風景と重なったので、記念に1枚撮りました。
昔のあの頃にタイムスリップできる空間。TOY PARK博品館。
きっと「なつかしい!」を連呼すること間違いなしです。
ぜひ、行ってみてください!
■お店DATA
博品館TOY PARK銀座本店
東京都中央区銀座8-8-11
11:00~20:00(年中無休)
2010/08/24 Ginza 感性に触れる【銀座店】
【山脇流!『銀座の歩き方』企画!】:-:+:-:+:
マザーハウスと同じように、
素材やもののストーリーを大切にしている
銀座のお店をご紹介する企画です。
全貌・マップはこちら!
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本日2回目の登場の山脇です。
まだ1回目を見ていない方はこちら
さて次のオススメスポットは美術館です。
銀座に美術館が・・・?!あるんです。しかも入場無料です。
そこは、ポーラミュージアムアネックスです。
その時々によってやっている内容は違うのですが、私が行ったときは
「桐島洋子 骨董物語」が開催されていました。
桐島洋子さんはどんな人かというと・・・
1937年7月6日、東京生まれ。作家。蟹座A型。
'72年には、アメリカ社会の深層を抉る衝撃の文明論「淋しいアメリカ人」で
第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
以来マスメディアの第一線で著作・テレビ・講演などに幅広く活躍しながら、
独身のまま、かれん(モデル)・ノエル(エッセイスト)・ローランド(フォトグラファー)
の3児を育て上げる。
子育てを了えてからは、"林住期"を宣言して仕事を絞り、年の三分の一は
カナダで晴耕雨読し、人生の成熟の秋を穏やかに愉しんでいる。
そんな女性です。
中に入ると、美術館特有のひんやりとした空気が私を出迎えてくれ、まずは桐島さんの
骨董品に対する想いが綴られているところから始まります。
経路を進んでいくと、鶏や牛が逆さに吊られた絵が描かれたステンドグラスが。
これは何かというと、ヨーロッパのお肉屋さんの看板。
現代のお店はすべて文字で表現されていますが、当時はその絵だけでお店を表現。
それ以外にも舞踏会で使用された食器やタペストリー(壁掛け)があり、すべての骨董品に
その歴史的背景が解説されており、当時の情景が目に浮かぶようでした。
桐島さんは骨董品について、次のように語っていました。
「骨董品は、物を買っているという意識ではなく、その背景にある物語を買っているんです」
この考え方に共感を覚えました。
物にあふれている現代。物の大切さが忘れられている現代。
物のうしろにある物語を理解することで、ものに対して感謝をこめて、しかもそれを大切に
使えればいいなと思っています。
マザーハウスのバッグにも様々なストーリーがあります。
ぜひみなさまと共有させていただけませんか?
店頭にてお話しできることを楽しみにしております。
■お店DATA
ポーラミュージアムアネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
03-3563-5501
11:00~20:00(入場は19:30まで)
2010/08/24 Ginza ランチ【銀座店】
【山脇流!『銀座の歩き方』企画!】:-:+:-:+:
マザーハウスと同じように、
素材やもののストーリーを大切にしている
銀座のお店をご紹介する企画です。
全貌・マップはこちら!
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みなさまこんにちは。
オープンを前にしてドキドキしてきました山脇です。
銀座のお店をご紹介していく企画。
今回はランチができるお店をご紹介したいと思います。
「和食・懐石料理 一乗寺」というお店です。
1丁目の通りから、少し入ったところにあるひっそりとした佇まい。
古い一軒家を改築してお店としています。
とても雰囲気がいい!
中に入ってみると、1階と2階に分かれていて、2階に案内されました。
その階段がなんと急なこと・・・小さいころの家の階段を思い出しました。
2階に上がってみると、3~5つのテーブルが並べられている大部屋と、
1つのテーブルで4~6人ほど座れる個室がありました。
メニューは、深川丼や鮪の利休定食、まぐろとネギトロ丼などの魚介を中心とした
ものと、ねぎチャーシュー丼、鶏のつくね団子などの肉料理がありました。
しかも「ごはん少なめ」やケーキとコーヒーが付く「レディースセット」などの
用意があり、いろんなニーズに応えられるようメニューに工夫がこらされていました。
こういうちょっとした気遣いがうれしいですよね。
私たちも、お客様のご要望にしっかり応えられているだろうか?と考えさせられました。
さて、「オススメは何ですか?」と聞くと、
「まぐろですかね。夜の懐石料理でも使用しているものなので。」とのこと。
そんな懐石料理なんて食べたこともない私は、それがどんな美味なのか知りたくて
「では、海鮮と納豆丼ください!」と意気揚々と注文しました。
「失礼します。」とまず運ばれてきたのが、煮物とお漬物。
そしてその後には、茶碗蒸しが出てきました!
なんと!!
そして、やっとメインディッシュの登場。
海鮮の中身は、まぐろ、うに(!)、サーモン、ホタテ、イカ。
そして、最後はケーキ。
本当にどれも手が込んでいて、妥協なし!という心意気を感じるお料理でした。
しかもお値段は1,575円と、料理やお店の雰囲気を考慮するととても理にかなった価格。
実は、メニューに煮物やお漬物や茶碗蒸しなどが提供されるなんて
どこにも書いてないんです。いい意味で裏切られました!
私も消費者としての目線を持ち続けながら、サプライズをみなさまに届けていきたいなと思いました。
ひっそりとしたところで、ゆっくりランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■お店DATA
和食・懐石料理 一乗寺
東京都中央区銀座1-6-14
03-3561-6043
2010/08/23 Honten マムンとモルシェド。【入谷店】
お客様感謝イベントや新商品の発売、TV取材など、怒涛の忙しさのためもう4日走っていない大越です。
ひょんなことから栄養ドリンクの原価を知ってしまい、しばらくは栄養ドリンク絶ちをしていたのですが、やはりこの忙しさでは手を出さずにはいられませんでした。
あー。
でも、そんな疲れと憂いなんて吹き飛ばしてくれるサプライズを会社が用意してくれていました。
マザーハウスのバッグを生産してくれているバングラデシュの工場の工場長・マムン&サンプルマスター・モルシェドが昨日、入谷店に来てくれたんです。
もともとは弊社のお客様イベントのために来日してくれたのですが、そのイベントの翌日に、きっと慣れない日本滞在でヘトヘトに疲れているだろうに、入谷店にヘルプに来てくれました。
目をキラキラさせながらお店に来るお客様に「イラシャイマセー!」と言ってくれるマムン。
ちょっとだらしないくらい満面のニコニコ顔でお客様が購入してくれたバッグをラッピングしてくれるモルシェド。
マムンやモルシェドにお土産を持ってきてくれたたくさんの方々。
きっとぼくは、こんな『つながる』仕事がしたかったからこの会社に入社したんだ、と改めて強く思わせてくれるくらい、マムンやモルシェド、お客様の眼はキラキラしていてキレイでした。
うれしいですね。
イベントにお越し下さった皆様。
イベント前に入谷店に遊びにきてくださった皆様。
昨日の入谷店にお越し下さった皆様。本当にありがとうございました。
マザーハウスが今年もこのようなイベントをすることができたのは、応援してくださっている皆様のおかげです。
来日当初はマムンもモルシェドも緊張なのか困惑なのかすごく固い表情でしたが、イベント中や昨日の入谷店ではほんとうに楽しそうで、うれしそうでした。
そしてお客様とともに、イベントに携わってくれたコンテンポラリーダンサーの酒井さんや衣装家の木村さん、食事を提供いただいたミートカレーズさんにもこの場を借りて感謝したく思います。
そしてなにより、マザーハウスのみんなに感謝したいです。
みなさん、ありがとうございました。
おかげで27歳最後の日を感謝の気持ちいっぱいで終えれそうです。
明日から28歳ですが、貫禄ありまくりのモインの1個下ですが、これからも大越と入谷店、そしてマザーハウスをよろしくお願いいたします。
2010年8月23日 大越
あっ!
あと、明日の朝にテレビ朝日系列で放送の「やじうまプラス」の中で(am5:27ころ~の予定)マザーハウスのことが紹介されます!
皆様、明日は早起きを☆
2010/08/21 osaka 花と歩く。【大阪店】
皆さん、こんにちは!
大阪店の千坂です。
残暑が厳しい毎日が続いておりますが、
しっかり食べて水分補給をして秋の到来まで元気に過ごしていきましょう!
まだまだ暑いと言えど、街のディスプレイや至るところでは
もう秋の装いに模様変えしていますね。
秋は私は個人的に一番好きな季節です。
街の色が深まるにつれて、自分自身も
趣味であったり
興味のあることであったり
チャレンジしたいことであったり
もっと自分を深めていけるように過ごしていきたいなぁと思います。
みなさんは、どんな秋を過ごされますか?
さて、そんな秋に向けて
明日の8月22日より
マザーハウス2010年秋冬バージョンの新作
"Hanabira"シリーズがいよいよデビュー致します!!
今回の新作はお花をモチーフにデザインされており
持つ人とバッグが寄り添って一緒に歩いてくれたら、
という想いが込められたとってもあたたかいバッグです。
お花というと、なんだか遠い存在のような、
あまり身近に感じられない方もいらっしゃるかもしれません。
私も最近までは、お店で買うものと考えていたので
ちょっと特別な存在でした。
でも花も、草や植物と同じ自然の一部であり
本当はもっともっと身近なものなんだろうなぁ~~と、
この新作のHanabiraシリーズのモチーフにされているお花や
バッグや小物を見て感じました。
本当に可愛くてあたたかい商品ばかりです!
ぜひぜひ、お手に取ってご覧いただきたいと思っております!!
店内のディスプレイや雰囲気も
花びらバージョンに模様変え致します☆
暑い夏が終わって街の彩りが深まってくる秋にこそ、
お花の持つ力やエネルギーと共に
心を明るく過ごしていただけたらと思います。
あなたに寄り添うバッグを、ぜひ見つけに来てください♪
スタッフ一同、心よりお待ち致しております!!
☆千坂☆
【本日休業のお知らせ】
本日8月21日(土)は、
東京で開催されるサンクスイベントにスタッフ全員で参加するため
大阪店は終日閉店とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけ致しますが、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2010/08/20 Fukuoka 美しいものには棘がある【福岡店】
残暑お見舞い申し上げます。
最近、夏風邪ウィルスに侵略されてしまった吉留です。
猛暑や悪天候、コロコロと変わるお天気が続いていますが
みなさまは乗り切っていらっしゃいますか!?
さて明後日22日は、お待たせ致しました~
hanabira Seriesの発売日です!!(パチパチ!!)
お花~♪にちなんだ私の思い出といえば、これです。
「美しいものには棘がある」
幼少時代に住んでいた家の庭は、
春になるとスミレやお花でいっぱいになっていました。
3歳の私は、無邪気に裸足でスミレ畑を駆け巡り、毒毛虫にかまれ
一歩間違えば。。。
今の私はいないような状態になっていた事があります(母曰く、)
きっとあまりに綺麗なので飛び込みたくなったのだと思います。
美しいものには棘がある、とはこの事です!
(花じゃなくて毛虫?ツっこんで下さいっ)
「欲が出ると痛い目に合う」
と身で体感した3歳のある晴れた日の思い出でした。
しかし、どうしてこんなにも人類は花の美しさに惹かれるのでしょうか?
かつて中世ヨーロッパでは、バラの芳香やその美しさから
「人を惑わすもの」として、教会によっては禁止されていたとの伝説も。
一方ここ日本では、茨城県のお話で
「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために
穴にイバラ仕掛け、追い込んで身をかけさせた」
とあるそうです。
日本根性でしょうか。私の空想を超えた発想です。昔の人は凄い!
いずれにしても、綺麗な物に惹かれたり、そばに置いていたい気持ちというものは
いつの時代も枯れ果てる事がないのですね❀
マザーハウス福岡店でも22日より、花びら形のパターンから作ったバッグが咲きます!!
どんな美しいお花が咲くかは、お楽しみです。
発売に合わせhanabiraキャンペーンも行います!こちらもお楽しみに!
新作と共に皆様にお会いできます日を楽しみしております✽
****お知らせ****
10/3(日)に代表・山口絵理子が福岡店に立ちます!
詳細が決まり次第、ブログにてお知らせします。
2010/08/19 Ginza 革命的で魔法のようなデバイスをゲット。しかも信じられない価格で【銀座店】
【山脇流!『銀座の歩き方』企画!】:-:+:-:+:
マザーハウスと同じように、
素材やもののストーリーを大切にしている
銀座のお店をご紹介する企画です。
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みなさま、こんばんは。
本日2回目の登場の山脇です。
1回目のブログはこちら
今回ご紹介するのはiPhoneやiPadで有名な「アップルストア」です。
日本初の直営店として、2003年11月4日にオープンしました。
開店当日は5,000人もの人が来店したそうです。
海外の企業が日本に進出する際に、銀座を1号店として選ぶことが非常に多いです。
古くは、セブンイレブンやマクドナルド、最近ではスターバックス、そしてH&MやAbercrombie&Fitchがあります。
昔から常に、新しいものを発信し続けている街だと再認識しました。
さて話は戻り、アップルストアは、5つのフロアから構成されています。
1階はiPadを始めとした最先端の商品がずらっと並べられ、2階は修理受付カウンター、
3階には予約不要のシアターがあり効果的な使い方などプレゼンしており、
4階はすべての商品のアクセサリーが販売されていて、5階はトレーニングセンターとなっているようです。
私は初めて入ったのですが、店内奥にあるエレベーターに驚かされました。
普通あるはずの、↑や↓のボタンがないんです!
おどおどしていると、エレベーターが到着し、乗り込むことができました。
ほっとしたのも束の間、今度は階数ボタンがないんです!!
少ししてから分かりました。
自動運転なんだと・・・
そんな自動運転のエレベーターから見えたフロアの風景です。
4Fへ向かいました。
ん?!なぜアクセサリー売り場へ??
そうなんです、実はiPadを購入したんです!
いろいろ探していると、青いTシャツを着た店員さんが声をかけてくれました。
ただ、何やら日本語がたどたどしい・・・
そしてテンションが異様に高い・・・
どう見ても日本人ではない・・・
いつの間にか会話が英語に・・・
さすがグローバル企業・・・
ここは日本ですよね?
このiPadは、
何のため?銀座店のためです!
何をするの?それは店頭にいらっしゃってからのお楽しみです!!
iPadを通じて、みなさんが参加いただける企画を考えていますので、
ぜひ参加しに来てください!
その企画はTwitterと関係があります・・・
銀座店がつぶやき始めましたよ!
http://twitter.com/MH_Ginza
■お店DATA
アップルストア 銀座店
東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
10:00~21:00
2010/08/19 Ginza きゅうきょどう【銀座店】
【山脇流!『銀座の歩き方』企画!】:-:+:-:+:
マザーハウスと同じように、
素材やもののストーリーを大切にしている
銀座のお店をご紹介する企画です。
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みなさま、こんにちは。
銀座店オープンまであと8日。
不安と楽しみの間を行ったり来たりしている山脇です。
銀座の魅力的なお店をご紹介していく企画。
今回ご紹介させていただくお店は、銀座四丁目交差点近くにある、
和文具を販売している「鳩居堂(きゅうきょどう)」です。
1階には、便箋・封筒・和紙・万年筆などの和文具が所狭しと並べられ、
2階には、香・香道具・筆・硯などが販売されています。
しかしこの鳩居堂、実は初めから和文具を販売しているわけではありませんでした。
時は450年さかのぼり、医薬品の販売業である薬種商として歴史が始まります。
屋号の由来は、中国の孔子が編んだ『詩経』にある「維鵲巣有、維鳩居之」。
直訳すると、巣作りがうまいカササギの成巣に、巣を為すのが不得手な鳩が入って
棲みつくことから、女性が嫁いで夫の家を我が家とするという意味。
室鳩巣の雅号と熊谷直実が源頼朝から与えられた家紋が「向かい鳩」ということもあり、
その鳩に謙譲の意を込めて「店はお客様のもの」という考えがあるようです。
薬種商だった鳩居堂がなぜ、香や文具を取り扱うようになったのでしょうか?
それは、薬種の原料が「香」と共通するところから、薫香線香の製造がはじまりました。
また同時に、薬種原料の輸入先である中国より、書画用文具を輸入したことが始まりと
言われています。
鳩居堂が約900年間、宮中でのみ伝えられてきた名香の秘伝を、時の太政大臣・三条実美公から受け継いだのは、1877年(明治10年)のこと。その製法は門外不出の秘法として、今日まで鳩居堂のみが継承し、平安王朝時代より変わらぬ香りを今も再現しています。
また古くから文房具の四つの宝と言われてきた筆・墨・硯・紙は、独自に研究開発し、
製造・販売をしてるそうです。
「日本の伝統文化を守り育てる」ことを共通理念としている鳩居堂。
自分たちが携わっている仕事と商品に自覚と誇りをもち、多くのお客様にご満足いただくことが、老舗専門店である鳩居堂の使命だと考えています、とのこと。
私たちも「途上国から世界に通用するブランドを作る」という理念の元、
途上国という一括りにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを
伝えようと日々活動しております。
どこかマザーハウスと通ずるものを感じた一日でした。
自分たちが携わっている仕事と商品に自覚と誇りを持って、日々精進してまいります!
■お店DATA
東京鳩居堂 本店(銀座店)
東京都中央区銀座5-7-4
10:00~19:30(平日・土曜)
11:00~19:00(日曜・祝日)
2010/08/18 Motherhouse Odakyu Shinjuku 想いを伝える【小田急新宿店】
今朝、目の前で、
とある人の夢がかなう瞬間に立ちあえ
興奮冷めやらぬ、山崎です。
それは彼が選んだ一歩によって始まり、
努力によって思いがけず届いたギフト。
でも、確かに、彼が、彼自身の手でつかんだもの。
彼の口から溢れでるその想いに
胸がいっぱい
クッ ケラムなのです。
『あなたの人生が
かけがえのないように
あなたの知らない人生も
また
かけがえがない
人を愛するということは
知らない人生を
知る
ということだ』
大学生の頃に
教えてもらった詩。
今でも心に残っています。
人生に触れ、想いを知る。
想いは表現しなくては、伝わりません。
自分もちゃんと伝えたい。
でも自分の想いを表現することが
とても下手な私。
だから今月は、「想いを伝えよう」月間なのです。
そんな私を助けてくれるのが
マザーハウス「hanabira campaign」のサイト。
なんと花束に乗せて、すてきな花言葉が贈りあえます☆
(右の列の⑥の下の花をクリック)
個人的にオススメなのは
「いつもいわないことを」です。
ぷっと笑えることが贈られたり
ずばりな一言が届いたり
とにかく面白いので、一度お試しを☆
ありがとうと
ごめんなさいは
その日のうちに。
花束にのせて、あなたの想いを大切な人に伝えてみませんか?
2010/08/18 Colette・Mare Minatomirai アツイ夏を満喫中!【みなとみらい店】
残暑厳しい日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりです。木名瀬です。
今年の夏はとてもすごしやすいカラッとした陽気で始まり、
徐々にジリジリとその存在感を増している気がします。
私は、サンバを聞きながら家から駅までの一本道を歩いただけで夏を満喫した気持ちです。
しかし、一方ではもちろん夏の自然も楽しんでいます。
今年は初めての体験が目白押しの年。
そして先週。8月15日。
私は葉山の森戸の浜の盆踊りに参加しました。
(はじめは参加の予定はなかったのですが、色々と運命に導かれるかのように。)
この盆踊り、すごいんです。
私はこれほどに皆が熱狂的に踊っている盆踊りを見たのははじめてでした。
砂浜で波の音など聞こえないくらいの太鼓と楽器の音。唄も楽器も生で、
そして老若男女問わず一心不乱に踊り続ける。
振りつけなんてわからずとも、見よう見まねで次第に踊れるようになる。
皆、音に吸い寄せられるように中心へ中心へ集まってきてしまうものですから
何度も「もっと広がってくださいー」と注意を受ける笑
私は花笠音頭と東京音頭をマスターしました。
翌日筋肉痛になるくらい笑
踊りが終わったあと、ふと隣にいた人から
「あーこれで今年の夏もおわっちゃったー」
とさみしそうな声が聞こえました。
「盆踊り」って秋の季語なんですよね。
海を、そしてこの地域を愛して止まないアツイ葉山民のバイブレーションに
突如触れる事ができた貴重な一日でした。
もし機会があれば是非!
盆踊りは終わってしまいましたが、海の家はまだまだ8月いっぱい営業中。
(ってなんの営業だ?)
葉山はきれいに守られてきた昔からの海岸が本当に美しいです。
さて、現在私たちマザーハウススタッフは夏の一大行事Thanks Event
の準備に奮闘中。いよいよ今週末と迫ってまいりました。
今年はどんな一日になるのやら!楽しみとぎりぎりまでの恐怖感との狭間でございます。
しかし何よりも皆様とお会いできることが一番の楽しみ!
皆様がお楽しみいただけるよう全力投球でがんばっていきたいと思います。
そしてひとつ、朗報が。
イベントには参加できなかった皆様。イベントには参加したけど、もっとゆっくり山口と
お話したい!という皆様。
みなとみらい店に山口が来ます!
9月11日(土)。時間は決定次第のご連絡とさせていただきます。
みなとみらい店オープン以来2度目の店頭立ちとなる今回。
皆様のお越しをぜひぜひお待ちしております。
それでは、残りわずかな夏を皆様全力で楽しんでください!
私もまだまだいきますよー
それではまた。
2010/08/15 Honten マラソン。【入谷店】
みなさん。
こんばんわ。
毎日暑いですね。
熱帯夜の夜、いかがお過ごしでしょうか。
近ごろの体力&ストイックさの低下のため、先週の木曜からランニングをはじめた大越です。
木曜は約20km(松戸のはずれにある自宅から金町まで往復、初日で少し張り切りすぎ!)、金曜、土曜、日曜は約10km走りましたが、筋肉痛がなかなか心地良いです。
「目指せ!コソ練(コソコソ練習)で東京マラソン優勝!」というところでしょうか。
全然無名でノーマーク。
実業団にも所属していない、初マラソンのかばん屋店長がいきなり優勝とかしたら、会社にとってとんでもない宣伝効果になりえますね。
着用ユニフォームにはマザーハウスのロゴがあって。
もはや、ただの妄想になっていますが、宣伝効果の高さを想像するとワクワクしますね。
宣伝効果として単純にCM換算で、10分だけ先頭に躍り出ただけで1億円以上です!!
(東京マラソンの前年の平均視聴率から換算して、その時間帯の30秒のスポットCM放映料を500万円と試算。)
おーこれは会社にとって多大なる貢献だ。
昨日のランニング後にそんなことを自宅で計算していたら、前回の東京マラソンに参加したルームメイトに、
「まずスタートするのに10分かかる!!」と一蹴されてしまいました。
負けず嫌いなので東京マラソンに応募しようと思います。
定員35000人に対して前回の応募者数31万人だったそうです。
今年はそれを上回りそうだとういう話です。
出場できましたら応援よろしくお願いします。
暑いからこそサウナ、暑いからこそキムチ鍋、暑いからこそランニング、暑いからこそ入谷店。
それではみなさま。
おやすみなさい。
今から走ってきます。
なお、入谷店は今週の土曜(21日)のイベントの日も11:00~16:00まで営業しております。
遠方よりイベントにお越しの方はぜひ入谷店ものぞいてみてください。
大越
2010/08/14 osaka 島×アート【大阪店】
皆様こんにちは!
8月生まれの夏男のはずが、花火や海水浴、バーベキューにキャンプ、
何一つ夏らしい行事ができないまま夏が過ぎてしまいそうな大庭です。。
今回は先週に引き続き夏休みの旅の報告、第2弾。
小豆島、女木島、男木島の3島をご紹介します。
小豆島は瀬戸内海では淡路島についで2番目に大きな島で約32,000人が暮らしています。
島全体が起伏に富んで自然に恵まれています。
豊臣家滅亡後の大坂城修築には小豆島から切り出した石も用いられ、
石丁場跡が島内数カ所に残っていたり、
江戸時代には島外での販売を目的とした塩、醤油、素麺などが生産され、
醤油や素麺は現在でも小豆島の特産品となっています。
この頃から芝居が盛んに行われ、最盛期には30余りの常小屋がありました。
現在でも、農村歌舞伎として、肥土山(ひとやま)地区と中山地区の2カ所に残る
かやぶき屋根の舞台で毎年上演されています。
壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台として全国的に有名で、
約100年前に日本で初めてオリーブ栽培に成功したことから
オリーブの島としても知られています。
そして今回の旅で一番印象に残った島
女木島は島の周囲8.9km、人口が約200人の島で
女木港周辺には、防風防潮用に「オオテ」と呼ばれる
高さ3、4メートルにもなる石垣が築かれ、独特の景観を作り出しています。
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約80年前、昔話「桃太郎」に登場する鬼ヶ島と女木島を結びつけた話が創作され、
その後、鷲ヶ峰山頂にある洞窟が鬼のすみかとして観光地化されました。
その鷲ヶ峰山頂にある展望台では360度瀬戸内海を見渡すことができ、
春には島をピンクに染める数千本の桜並木とともに景色を楽しむことができます。
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対岸の高松や屋島を望む浜辺は水質も良く、
環境省の「快水浴場百選」に選定され、
夏には海水浴のほかキャンプや釣りを楽しむ人々が大勢訪れます。
男木島は女木島の北1kmに位置し、島の周囲4.7km、人口が約200人の島です。
平地がほとんどないため、斜面に密集して民家が建ち並び、
その間を縫うように細い坂道が通っています。
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地形上の制約で水田を営むことは難しく、戦後間もないころまでは、
島外に牛を貸し出し、その対価として米を手に入れていました。
男木港から見える高台にある豊玉姫神社は安産の神様として知られ、
島外からも多くの人が安産祈願に訪れていました。
島の北端に建つ男木島灯台(1895年設置)は、花崗岩を用いた美しいつくりで、
日本の灯台50選にも選ばれており、
「喜びも悲しみも幾歳月」の映画ロケ地として全国的にも有名になりました。
また灯台職員の官舎跡は、日本でも珍しい灯台資料館として保存活用されています。
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今回の旅では本当に沢山の出会いがあり、沢山の島の魅力や発見がありました。
同じ瀬戸内海にあっても、その島によって風土が全く異なり、
それぞれの歴史、ストーリーがありました。
島×アートというという切り口で島やアーティストの魅力、ストーリーを伝える。
今回の芸術祭で沢山の方が瀬戸内海の新しい可能性を見つけられたのではないでしょうか。
ご興味のある方は是非一度足を運んでみてください。
この芸術祭が少しでも、瀬戸内海を今以上に輝かせる事を願って。
【お知らせ①】
8月21日(土)大阪店臨時休業
東京で行われるマザーハウスサンクスイベント開催のため
臨時休業させていただきます。ご迷惑おかけ致しますが
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
【お知らせ②】
ミニひまわり「ミラクルビーム」について
7月、お客様に植えていただいたミラクルビームは
全ての鉢より無事発芽し、
大阪店スタッフが毎日お世話をさせて頂いておりました。
しかし、先々週のブログでもご報告させていただいたとおり、
4cmほど成長したところで、横に倒れてしまうようになりました。
水をあげたり、少し涼しい所に移したり試行錯誤していたのですが、
最終的に全ての苗が同じ状態になり、そのまま枯れてしまいました。
植物に詳しい方に伺ったところ、
植える時期が少し遅かったのかもという事です。
発芽した頃は丁度猛暑日続きで、
小さな苗が育つには少し暑すぎたのかも知れないそうです。
植えて頂いた方、そして店舗前を通る多くの方々に見守られていたので、
今回の結果について、本当に残念に思っております。
大変申し訳ありませんでした。
でも、大阪店はこれにめげず、また新しい植物を育てようと思案中です。
今度は何を育てるか、こうご期待です!!
マザーハウス大阪店 大庭 憂児
2010/08/13 Fukuoka 思い出の花束【福岡店】
皆さん、こんにちは。
最近、蚊にさされてばかりでうんざりのO型の門脇です。
小さい頃は自分で、「私の血はメロン味だから!」と言っていました。
もちろん冗談ですが、その発言自体なんて頭の弱い子でしょう(笑)
今日はHanabira Series発売に向けて、私の花にまつわるエピソードを
お話したいと思います。
それは、高校生の頃。私は音楽部(弦楽部)に所属し、バイオリンを演奏していました。
と、言ってもたった3年間の腕前なので、全くたいした事はありません・・・
そして、毎年春に"スプリングコンサート"と呼ばれる1年で最も大きなステージに立ち、
たくさんの方から花束をいただく機会がありました。
受付横のテーブルにはそれはもう、見た事のない数のたくさんの花束が。
それぞれ、素敵なメッセージと共に置かれてあります。
両親、友人、お世話になった方々・・・年に1度の大きなステージの後、
その花束を受け取るのがとても嬉しく、ステージをやり遂げた達成感と、
多くの方のサポートに対する感謝で、よく感極まっていたのを思い出します。
今でもたまにそのコンサートに行き、今度は逆に当時お世話になった先生に
花束を贈ったりする立場になりました。
花って儚いものですが、自然の美しさにはほれぼれしてしまいます。
ちなみに、私が好きな花はガーベラです。
一輪ざしにしても素敵で、時々家の花瓶にも飾って癒されています!
皆様のお花にまつわるエピソードをぜひお聞かせ下さい。
ご来店、お待ちしております!
2010/08/12 Ginza 銀座は敷居がたかい?!【銀座店】
みなさま、こんにちは。山脇です。
最近は扇風機の風を受けながら、事務所スタッフみんなで暑さと格闘
しながら準備を進めております。
さて突然ですが、みなさま「銀座」という街にどのようなイメージをお持ちですか?
「高級な街」
「おしゃれな街」
「百貨店がたくさんある」
私は敷居の高い街なのかなというイメージを持っていて、いままであまり積極的に
銀座に足を運ぶことがありませんでした。
しかし銀座出店が決まり、銀座好きな弊社山崎から銀座について教えてもらったり、
母と銀ブラをしたりして、銀座のイメージが変わりました!
銀座がこんな魅力的な街だなんて。
今回銀座店店長を務めるにあたって、もっと銀座にくわしくなるために、
マザーハウスと同じように、素材やもののストーリーを大切にしている
お店を探しにいき、みなさまにもご紹介できればと思っております。
ここは!という良いお店をご存じの方、ぜひ教えてください!!
本日は第一弾!
今回ご紹介するのは、「マリアージュフレール」という紅茶の専門店。
17世紀に初めてフランスに紅茶を紹介したのがマリアージュ家。
つねに450種類以上の紅茶があり、床から天井まできれいな紅茶缶が
積み上げられています。
1階では紅茶の量り売りやティーポットなどを販売しており、
2階と3階で紅茶やケーキ、お食事などがいただけるようになっています。
お店も細部まで考慮して作りこまれており、中世のヨーロッパにスリップした気分になります。
中に入るといろんな種類のティーポットがたくさん!
実はティーポット以外にも、紅茶のお香やろうそくなどもあるんです。
そして、2Fの紅茶をいただけるティーラウンジへ。
ケーキが入ったショーケースを横目に席に着き、正装に身を包んだ店員さん
からメニューをいただくと、そこには100種類はあるであろう紅茶の名前がびっしり。
「ど、どれにしよう...」
そんな迷っている私に、店員さんは私の好みを聞いていろいろとアドバイスを
くださったり、紅茶にまつわる豆知識や、ここまで至った歴史などをていねいに
教えてくださいました。
私が選んだのは、SummerSnow。
「いい香り...」
今まで出会ったことのない、きつくない優しい紅茶の香り。
いくつかの種類のベリーがとてもいい香りで、夏らしく最後に
きりっとレモンの味がするという、とっても夏らしい紅茶(945円)。
こんなに大きいグラス、初めて見ました。
これなら昼下がりのティータイムをゆっくり楽しめますね。
異国を思わせるマリアージュフレールへ、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか?
■お店DATA
マリアージュフレール 銀座本店
東京都中央区銀座5-5-6 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl
03-3572-1854
年中無休
2010/08/11 Motherhouse Odakyu Shinjuku 飯田の夏休み【小田急新宿店】
こんにちは!
なんと5年ぶりに前髪を作りました飯田です。
今まで天然パーマのせいで前髪は伸ばしていましたが
思い切ってきりました。
なんだか、おでこに違和感です。
世の中夏休み真っ只中ですね!
お盆休み中の方も多いのではないでしょうか?
私は夏休みが既に終了してしまいました。
あー!今一度、夏休みを!(店長ーーーー!!)
と、願う私にも、夏の楽しみの一つ
実家への帰省がまだ残っています!
私の実家は成田空港の近くで、
田んぼと畑の広がる、お米とさつまいもが有名な町。
私の家から
最寄のバス停まで徒歩20分。最寄の駅は車で20分です。
幼い日の夏休み。
それは母とゆっくり過ごすことの出来るとっても楽しみな時間でした。
私の母は小学校の先生。しかもなんと私の通う小学校の先生でした!
毎日、学校で顔を合わせますが、そこにいるのは
「お母さん」ではなく「飯田先生」。
運動会も同じ場所にいるのに、
お弁当を一緒に食べたことはありませんでした。
でも、夏休みは母も先生を休業中!
母と出かけられること、一緒にいられることが
何よりもうれしい毎日でした。
小学校1年生の夏休みに母と一緒に
上野動物園に行ったこと。
なぜか今でも鮮明に覚えています。
動物園の帰り道。バスを降りて母と歩いた20分。
1年生の私には
動物園も楽しかったのですが、家までの道を一緒に歩くという
普段できない普通のことが何よりもうれしかったんだと思います。
そんな母も今や退職し、毎日好きなことをして
とっても楽しんでいます。
家中がぺ・ヨンジュンさんの本とDVDでうまっていたり、
新大久保に行くついでに私に内緒で新宿店に偵察に来ていたり、
ヨン様関連のイベントに行くために、私の家を宿にしていたりなどなど。
そして、私はそんな母とまた一緒に出かけられることが嬉しいんです。
もう私も27歳ですが、甘えられるだけ甘えてやるっ!と心に決めています。
次の休みは実家に帰ります!
飽きるくらい、のーんびりしてこようと思います♪
みなさんも楽しい夏休みをお過ごし下さい!
夏休みのことぜひ、聞かせて下さいね♪
いいだ
2010/08/09 Honten 青春とスムージー【入谷店】
立秋を過ぎても、まだまだ暑い日が続きそうですね。
入谷店の田口です。
この季節になると、思い出すのが、吹奏楽コンクール。
野球の甲子園の、吹奏楽版のような大会なのですが、
私の中学・高校時代の夏は、この吹奏楽コンクール一色だった気がします。
夏休みには、冷房のつかない教室で、窓をいっぱいに開けて、
部活の先輩、後輩、同学年の仲間たちと共に、
1日中練習に明け暮れていました。
練習が辛くてもうだめだと思っても、何度も何度も練習すると、
いつの間にか壁を越えて、音を表現する楽しさを実感できるようになって、
そうするとまた新しい壁にぶつかって・・・。
毎日汗をかいて、時には仲間ともぶつかりながらも、
目標に向かってひたらすら練習をし続ける、
今思えば青春な日々でした。
コンクール当日の、ひんやりした舞台裏で、
他校の演奏を聴きながら出番を待つ緊張感、
舞台にあがったときのスポットライトのまぶしさなど、
いまでも鮮明に覚えています。
あのときのひたむきに頑張る気持を改めて思い出して、
今日も暑さに負けず頑張ろう!と気合を入れる、月曜日なのでした。
そして、入谷店にて夏を乗り切るキャンペーンのお知らせです!
☆☆☆入谷店スムージーキャンペーン☆☆☆
入谷店では、8月14日(土)15日(日)、
お店にお越し下さったお客様全員に、
オリジナルスムージーをサービスいたします!
バングラデシュやネパールでも、
飲まれている甘くて冷たい飲み物、スムージー。
店長大越がつくるスムージーは、絶品です!
今週末は、冷たくて甘いフルーティーなスムージーを、
入谷店にてぜひお召し上がりください☆
2010/08/08 Fukuoka 花エピソード【福岡店】
こんにちは。
1ヶ月ぶりの仕事復帰も3日で慣れ、以前のリズムを取り戻しつつある橋本です。
さてさて、皆さん「hanabira campaign」のサイトはご覧いただけましたか?
hanabiraをイメージした創作ダンスや、6名の女性による花エピソード、
それに、メールで花束メッセージを送ることも出来るんです!
楽しいコンテンツが詰まったサイトになっていますのでぜひご覧下さい!
私の花エピソードと言えば
「ひまわり」
それは忘れもしない、ちょうど1年前のこと・・・
マザーハウス福岡店のオープンイベントで、お客様と一緒にひまわりの種を植えました。
その種は、戸越店で咲いたひまわりで、
「これから福岡にもマザーハウスが根付くように、大きな花を咲かせましょう!」
という想いを込めて、山口・山崎・迫・岩井・橋本の5チームに分かれて
それぞれプランターを作りました。
順調に芽が出て、すくすく伸び始めたまでは良かったものの、
その茎はどれももやしのように痩せていて、一人立ちできない状況。。。
やばいっ。このままじゃ全滅だ。。。
植物に関しては初心者だった私たちは、
添え木をしようとすれば、強く括りすぎて茎が折れたり
栄養剤を与えればアブラムシが付いたりと、
ひまわりと会話できない分、隣の花屋さんに相談しながら悪戦苦闘の日々。
そして、迫チームが全滅、山崎チームも全滅、、、
最後に残ったのは山口チーム(さすがマザーハウス代表)!
そこで当時、植物管理担当だった湯越が
「店舗は日当たりが悪いから、自宅のベランダで育ててみます!」
と、苦肉の策で湯越宅のベランダで育てることになりました。
するとなんと!!
茎も太くなり、みるみる成長し、念願のひまわりちゃんが咲いたのです!!!
たった一輪のとても小さい花でしたが、それはもうスタッフ一同大喜びでした。
そのひまわりは1週間ほどで儚く散りましたが、
私の心には未だ鮮明に咲き続けています。
この一件で、植物の弱さや強さを知ることができた私は、
一気に植物への愛情が湧きました。
それまでは切花1つなかった我が家に、観葉植物やミニトマト、
イタリアンパセリ等が加わり、今では話しかけながら水やりをする事が日課に。
植物の魅力って無限大ですね。
皆さんも、花に関するエピソードがあれば、ぜひお聞かせ下さい!
福岡店スタッフは全員植物が大好きなので、植物トーク楽しみにしています♪
2010/08/07 osaka 文化と伝統【大阪店】
皆様こんにちは!
休日中の日焼けで全体的に黒くなっている大庭です。
先日、連休を頂きまして、行ってまいりました。。
瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」!
大阪から岡山までの174キロは自転車での移動という
無謀な旅になりましたが、とても良い旅になりました。
この瀬戸内国際芸術祭、
7つの島を舞台に18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加しています。
古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、常に新しい文化や様式を伝えてきたそうです。
それらは、個々の島々の固有の文化とつながり、
育まれ、美しい景観と共に伝統的な風習として今に残されています。
今、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、
高齢化が進み、地域の活力の低下によって、島の固有性は失われつつあります。
美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が
地球上すべての地域の『希望の海』となる事を目指しこの芸術祭は開催される事となりました。
今回僕が行った島は
直島、女木島、男木島、豊島、小豆島の5つの島だったのですが、
どの島もさまざまな文化や伝統があり、非常に魅力的な島ばかりでした。
直島は人口3400人と瀬戸内の島で唯一人口が増えている島で、
幕末から明治時代にかけては芝居が盛んに行われ、現在でも、
人形浄瑠璃「直島女文楽」がその伝統を受け継いでいます。
また地場産業としてハマチや海苔の養殖漁業が行われているほか、
島の北部では大正時代から銅をはじめとする貴金属の製錬を行っており、
島の経済を支えてきました。近年は、島の南部に美術館が整備されるなど、
現代アートの聖地として世界的にも知られるようになっています。
豊島は人口1000人の島で
島の最南端には西日本最古の貝塚があり、
約9千年前には既に人が住んでいたことが分かっています。
瀬戸内海交易とともに栄え、近年までおよそ千年にわたり石材業が基幹産業でした。
特産品の豊島石は、京都桂離宮の灯ろうでも使われるなど西日本各地に広がっています。
島の中央にそびえる壇山には豊かな森が広がり、豊富な湧き水が、
島には珍しい棚田を潤しています。
かつては自給した上で島外に出荷するほど稲作が盛んでした。
また乳牛を多く飼育し「ミルクの島」と呼ばれたこともあるそうです。
戦後には乳児院が開かれ、福祉施設が多く整備された「福祉の島」でもあります。
また記憶に新しい島の西端で起こった日本最大級の産業廃棄物不法投棄事件は、
廃棄物の問題を一気に我が国最優先の環境問題にクローズアップさせ、
廃棄物政策の見直しを行う引き金となりました。
現在、廃棄物は海上輸送され、直島で無害化処理が行われています。
そして今回の旅で一番のお気に入り女木島、男木島と紹介したい所ですが
今回はここまで。来週に続きます!!お楽しみに!
今回の旅で400枚以上の作品、島の景色などの写真を撮っています。
興味のある方は大庭まで!
2010/08/06 Ginza 新しいお店【銀座店】
8月27日金曜日、
新しいお店が銀座にオープンします。
数寄屋橋交差点にあるモザイク銀座阪急の2階。
洋服はもちろん、雑貨やアウトドア用品のお店がはいっているので、
老若男女問わずお買い物が楽しめます。
この度、店長を務めさせていただくことになりました山脇です。
これまで、戸越店の最後やみなとみらい店の初めの一歩を踏み出したりと
マザーハウスにとっての節目に立ち会わせていただきましたが、
今回の銀座出店にはいままで以上に身の引き締まる思いでおります。
なぜなら、銀座は私にとって憧れの街だからです。
小さいころ、たまに母に連れていってもらいました。
たくさんの出口があり迷路のような地下鉄の銀座駅におどろかされたり、
いつも車が通るところを歩ける歩行者天国が楽しかったり、
キラキラしたショーウィンドウに胸が躍らされたり。
小さな私にとっては魔法の国のようでした。
あのときから変わらないもの、変わったもの、大人になった今だから見えるもの。
いつ行ってもいろんな刺激をもらえる銀座という街から、
マザーハウスの今、銀座の今をみなさまにお届けできればと思っております。
オープンまで三週間。
みなさまのご期待にそえるよう開店準備を進めてまいります!
未熟な新米店長ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
モザイク銀座阪急店店長 山脇亜子
2010/08/05 好きこそものの上手なれ【小田急新宿店】
猛暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか?
異常気象の結果、30度以下であれば涼しいと感じるようになった荒井です。
今回は、つい先日私が感銘を受けた言葉を紹介させていただきます。
私に感銘を与えてくれた方は、コーヒー業界では有名な第一人者で、
コーヒーに人生の全てをかけてきたと言っても過言ではない、とても情熱的な方です。
コーヒーの生産国はほとんどが途上国であるため、
命の危険すらある環境で、コーヒーと向き合ってきたそうです。
学生数名とその方とお話している際に、
ある学生がその方に「好きなことを仕事にするには、やはり犠牲が伴いますか?」
と尋ねました。
その質問に対するその方の返答に私は感銘を受けたのです。
「犠牲だと思っちゃいけないよ。好きでやっているんだからさ。」
はっとさせられました。なるほど、なるほど。確かに!!
その方はたくさん苦労もされているはずなのに、
それを感じさせないくらい、周りも楽しい雰囲気に巻き込んで仕事をされています。
こっちがワクワクしてしまうぐらい、いつも楽しそうに自分の仕事の話をしてくれるのです。
だからこそ、その時の言葉が印象だったわけです。
行動が伴っている言葉は重みがありますね。
たくさんの予定に追われている時は、
ついつい「これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ」と
焦って心に余裕がなくなり、いらいらしてしまうもの。
でも、私の場合、まだ何の責任も背負っていない学生で、
自分の行動は全て自分の選択によって成り立っている。
全て自分が「好き」で始めたことなのに、
使命感を感じて、必死にこなしていることが滑稽に思えてきました。
もっとリラックスして、楽しんでやりたいと思えるようになり、
逆に色々なことがはかどるようになりました。
社会の中で戦っている方々はこんなお気楽なことを言ってられないのかもしれない。
しかし、楽しみながら社会人をこなしている素敵な方に、私は出会う事ができたのです。
様々なことに時間を割くことを「犠牲」と思わずに、
何事も楽しめる人間でありたいと改めて実感しました。
毎朝ラッシュアワーに電車に乗っていると、
たくさんの人の疲れた顔を見て、少し悲しくなります。
一人でも多くの人が毎日をハツラツと生きれたらいいのになぁ、
と毎朝思っている荒井です。
今日も新宿店スタッフ一同、ハツラツとした笑顔でお待ちしております!!
荒井
2010/08/04 Colette・Mare Minatomirai その裏にあるもの【みなとみらい店】
第一印象。
初めて誰か、何かに出会ったときの印象は、一生もの。
どなたにも経験あることかと思います。
けれど、その人、そのものをもっとさまざまな角度から接触していくうちに違った面が見え、理解が深まり、初めの印象とは180度変わったという経験がある方もいらっしゃるのでは。
私は先日、一本の映画を通してそのような経験をしました。
突然ですが、今から3年前に起こったミャンマーの反政府デモを覚えていらっしゃいますか?
日本人ジャーナリストが亡くなったこの事件。
みなさんはこの報道をご覧になったとき、どのような印象を受け、
どのようなことを考えましたか?
私は恥ずかしながら、それまでミャマーという国になじみがなかったため、
この事件が私のミャンマーに対する第一印象になりました。
軍事国家のミャンマー政府が世界に主張したこととは相反するもうひとつの事件の顔が浮かび上がる映像が報道され、憤りを感じたのと同時に、
目に見えない世界、現実はなにをもって、どれを真実だと信じたらいいのかわからないということがずっと自分の中で引っかかっていました。
あれから3年。
社会派映画「ビルマVJ 消された革命」という、あの時のミャンマー国内の状況を知ることが出来る作品を見るチャンスがありました。
その場で起こっていたこと、人々の声、表情。
それは今までミャンマーという国が遠い未知の国として捉えていた私の考えを180度変えました。
そして3年前にニュースを通して簡単に見ていた映像はほんの一部の出来事で、
それを撮ることがどれほどリスキーで命をかけた長い戦いだったのか。
この映画を通して現実の重さを目の当たりにしたのです。
命がけで現場に飛び込んで、ミャンマーの現状を映像に残したビデオジャーナリストたちのメッセージは、今、どれくらいの人たちに届いているのだろう。
国民の平和や安定を得るために命を惜しまず武器も持たず軍隊に立ち向かう人々。
勇気と切なる思い。
自分がその立場にいたら果たして同じ事ができるのだろうか。
映像からは彼らの切実な思いが画面いっぱいに痛いほど伝わってきました。
みんなが笑顔で暮らせるようになることがどうしてこんなに難しいのだろう。
私は今回この映画を見て、実際にミャンマーに行きたくて
しょうがなくなりました!
そして、もっとその国を知りたくなりました。
まだこの映画を見ていらっしゃらない方がいましたら、
チャンスがあればぜひ、ご覧になってみてください。
そして、ご感想をお聞かせください。
また、ミャンマーにまつわるエピソードをお持ちの方、
みなとみらい店でぜひ、お話を聞かせてください!
世界中にはまだまだ安定した情勢が保てない国が沢山あります。
まずはその事実を知る事から。
そして、それを知った自分にできる事は一体何なのだろうか。
少しずつ考えていきたいと思います。
みなとみらい店
竹山
2010/08/02 Honten バカンス。【入谷店】
こんばんわ。
夏バテにすっかり慣れたのか、解消されたのか、体が軽くなった大越です。
今朝、出勤途中に駅で電車を待っていると、中学のバスケットボール部の集団に出会いました。
その中に、ものすごく汗をかいている上背のあるジャージ姿の少年がいたのですが、
ジャージを着てて、しかも体育系の部活をしているとわかると、どうしてまぁこんなにも汗をかいているのに爽やかに感じるんだろう、というくらい爽やかだったので、思わず『麦茶』を買って渡してあげようかと思いましたが、やめときました。
彼の立場から考えると、電車待ってたらいきなり勝俣邦和みたいな恰好をしたお兄さんから
麦茶をもらう、なんてシーンに出くわしたら、それこそ「?」だろうと思い、なんとか踏みとどまりました。
そんなくだらない葛藤を朝からしていた僕自身も汗ダクでした。
最近代謝が良すぎます。
毎日暑いですね。
こういうときちょっと遠出するのも良いかもしれませんね。
近ごろはマザーハウスでもプチ遠出ブームです。
ある者は広島で休日を過ごし、ある者は八丈島へバカンスに、またある者はマチュピチュを拝みに。
僕もこのプチ遠出ブームにすこしでも乗っかりたいと思っていたところ、
人事の猪野と僕の朝の愛読紙である日経MJ新聞の終面に、なんともステキな建造物が載っておりました。
その名も「はに丸タワー」。
おぉ、なんと雄々しい仁王立ち。
これは見に行きたい。
茨城は水戸にある「くれふしの里 古墳公園」にあるようです。
どうやら僕は牛久大仏といい、人型の巨大建造物が好きなようです。
入谷駅を降りて入谷店まで向かう道すがらからは建設中の東京スカイツリーがかなり大きく見えます。
毎日見ていると、そのありがたみも薄れてきそうです。
たまの休日には巨大埴輪、見に行こうと思います。
そして改めてスカイツリーの巨大さに唸りたいな、と。
これをお読みの方は、巨大埴輪よりもぜひスカイツリーを目の端で流しつつ、ぜひ入谷店までお越しください。
冷たいフルーツティーでよろしければ準備してお待ちしております。
入谷店のスタッフはみんなお話好きですし、かわいいバッグもたくさんあります。
日比谷線の入谷駅から 汗かき べそかき ご来店を。
大越
2010/08/01 Ginza 銀座三越
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